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忙しくても大丈夫!長続きする「ぬか漬け」入門

2010年12月14日作成

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目次

ぬか漬けは「めんどくさい」

ぬか漬けが好きな方もいらっしゃるとおもいますが、好みの味のものがなかったり、毎日買うのも経済的ではないし、いつか自分で作ってみたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、特に一人暮らしや共働きの方は「毎日まぜてられない」「ぬかみそくさい」「ぬか床の作り方がわからない」という理由で漬けてらっしゃる方は少ないとおもいます。

平均帰宅時間24〜26時かつ超不規則・怠惰な筆者が半年間続けられている冷蔵庫を使った「かんたん」「くさくない」「長続きする」ぬかみその作り方と育て方、そしてちょっとした生活の変化を書いてみます。

用意する物

ぬか床

1人~2人暮らしなら500gくらい。きゅうり2~3本つかるくらいです。

スーパーで「熟成ぬか」「○○さんちのぬか床」等という名称で売られている、既に湿ったタイプ(すぐ漬けられますと記載あり)のぬか床を買うのがいちばん楽です。

容器

このぬかみそは「冷蔵庫で保存」するので、丸形よりデッドスペースがない角形がおすすめです。ぬかみそ500gで始める場合、ぬかみそを混ぜやすいように深型の若干大きめの容器(容量3リットル前後)がおすすめです。

ちなみに筆者は100円ショップで見つけたこのような大きさの容器をつかっています。

漬け方

容器に入れたぬかみそに、水洗いした後に水気を拭いた野菜を見えないように埋めます。

やさいに塩をすり込んだり、とうがらし、こぶ、パン、ビールをいれるなどいろんなテクニックがありますので、研究してみてください。
はじめの2週間ほどは、しょっぱさが強くうまみが薄いですが、漬けていくうちにおいしくなります。

育て方

ここからが本記事のポイントです。冷蔵庫で保存します。

通常ぬか床は毎日かき混ぜる必要があります。(もちろん毎日混ぜた方が良いのでしょうが)

冷蔵庫で保存する事によって2~3日に1回でも大丈夫で、ぬかみそのにおいも温度が低いためかほとんどしません。

筆者の場合のかき混ぜ方ですが、タイミングを仕事から帰った時と決めて、酒でものみながら、前日の漬け物をつまみつつ、箸やビニール袋をつかってぬかに触れなくてよいように混ぜています。

そして完成

きゅうりの場合は12時間(浅漬け)~30時間(古漬け)くらいでいろいろな味がたのしめます。

番外編 ちょっとした生活の変化

  • 植物やペットを育てるような感覚になりました

  • いつも3日坊主でしたが、数日さぼってもいいのだと思うと続きますし、かつ2週間も続けられると何かを続けられているという自信と達成感が出てきます

  • 嫁にほめられます

(Photo by 筆者)

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本記事は、2010年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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