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アンガーマネジメントで怒りだけでなく人生もコントロールしよう!

2016年07月16日作成

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アンガーマネジメントってご存知ですか?

1970年代にアメリカで登場したアンガー(怒り)の感情をコントロールする方法です。

イライラしたり怒っていることが多いと、周囲の人々から「怖い人」だと思われてしまいます。

アンガーマネジメントを上手に取り入れて、人生をより良い方向へ変えていきましょう。

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネジメントでは、自分の中のイライラする感情や怒りの感情を分析し、その原因を探っていきます。

アンガーマネジメントを行うことで自分の怒りを理解し、癒し、コントロールします。そして怒りのエネルギーをポジティブなものに変えていこう、という心理トレーニングです。

イライラしているとこんなデメリットがある!

怒りたいことがあるならそれを表現して分かってもらうことも必要ですが、イライラが多い人の場合はデメリットも多いです。

  • 近寄りがたいと思われてしまう

  • イライラが連鎖して、周囲の雰囲気が悪くなる

  • 話しかけにくい、相談しにくいなど、人を遠ざけてしまう

しかめっ面の人よりはにこやかな人のほうが一緒にいて安心しますし、話しやすいですよね。イライラを上手にコントロールし、笑顔を心がけることはとても大切です。

アンガーマネジメントを身につけると、こんなメリットがある!

いつもイライラしていたり、怒りっぽかった人がアンガーマネジメントを行い、怒りをコントロールできるようになると、こんなメリットがあります。

  • 周囲との距離が縮まり、雰囲気が良くなる

  • 人から話しかけられやすくなり、人間関係が広がる

  • 「怒ってしまった」「不愉快にさせたかもしれない」という自己嫌悪に陥らずにすむ

アンガーマネジメントは企業や学校の教育でも取り入れられています。これはもう、実践するしかありません。

アンガーマネジメントでどういうことを学ぶの?

抑えきれずに溢れてしまう怒りや、無意識に出てしまっている怒りをコントロールすることは大切ですが、その方法も知りたいですよね。アンガーマネジメントではどのような方法でそれらを学ぶのでしょうか。

身体と心の反応

怒った時に興奮状態になる心や身体を静めるために、ストレスマネージメントを学びます。

考える力を育てる

怒りで混乱している心を整理するためにには、客観的になり視野を広げ、先を予測することが必要です。これらを考える力を学びます。

ソーシャルスキルを育てる

自分の気持ちや欲求を表現することが大切です。周囲に理解してもらえるように表現する方法を学びます。

セミナーに通わずにできる、簡単な方法

アンガーマネジメントのセミナーを受けずに、今日から始められないかな、と思った人のために、簡単な方法をお伝えします。

最初の「6秒」を抑える

怒りのピークは、怒りが生まれる最初の6秒だと言われています。

むっとすることがあっても、最初の6秒をぐっと我慢して「反射的に」怒るのをやめましょう。

怒っていることを書いてみる

自分の怒りの内容、原因を書き出してみます。

書くことで怒りを吐き出すことができるので、気分も軽くなるうえに、客観的に自分の怒りを観察することができます。

深呼吸する

怒ったとき、人間の身体は緊張状態になります。頭に血が上り、呼吸が浅く早くなるのです。

深呼吸をして身体の興奮を静めることで、身体面からアプロ―チします。

アンガーマネジメントを学び取り入れることで周囲との人間関係も改善し、自分も怒りの原因を整理して楽になることができます。

本格的に学びたい人はセミナーへ、少しだけ取り入れたい人は「6秒を耐える」「書き出す」「深呼吸」から始めてみましょう。

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年07月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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