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引越し前にGチェック!新居にゴキブリがいないか確認する5つの方法

引越しをするとき、「新居にゴキブリが出るかどうか」はとても気になるところ。

大家さんや不動産会社に聞いても真実を教えてくれるとは限りません。

そこで今回は、入居の契約をする前に、その部屋にゴキブリが出るかどうかを自力で調べる方法について紹介します。

ゴキブリが出現しやすい家の条件

ゴキブリは「暗い」「狭い」「湿気が多い」場所に住み着きます。

ゴキブリが出現しやすい物件には以下のような特徴があります。

  • 古い木造アパート
  • 1階の部屋
  • ベランダから森が見える
  • 1階に飲食店やコンビニが入っている
  • 管理体制がずさん

新居でゴキブリに遭遇したくない人は、上に挙げた物件はまず避けるようにしましょう。

内見時に「ゴキブリがいないか」確認するにはここをチェック!

共有スペースの管理状態

内見する物件の共用ゴミ置き場や自転車置き場、エレベーターなどの管理状態を確認しておきましょう。

掃除が行き届いていない物件は、ゴキブリが出現する確率が高まります。

カビ・湿度

ゴキブリなどの害虫は、カビが生えやすい高湿度の場所を好みます。

内見の際にはカビのチェックはもちろん、湿度計で部屋の湿度を測るようにしましょう。

湿度が60%以下ならカビの発生を抑えられるので、ゴキブリの出現率も低いといえます。

ゴキブリのローンチスポットって?

ゴキブリの隠れ場所には、ゴキブリの糞が付着しています。

糞は2、3mmの粒状のものですが、これらがいくつも集まっている場所を「ローンチスポット」と呼びます。

よくあるローンチスポットは以下のとおり。

  • キッチンの棚や引き出しの中
  • 流しの下
  • 押し入れの中
  • 備え付けの靴箱の中
  • 窓やドアの隙間
  • コンセントのまわり

上記の場所にゴキブリの糞の跡がないかチェックしておきましょう。

下の階が空室になっていないか

長く人がいない場所は、ゴキブリの格好の棲み家になります。

不動産会社の方に下の階が空室になっていないかも聞いておきましょう。

隣人のベランダ

ゴキブリがいる確率が低い物件に出会えたとしても、住んでいる人のマナーが悪ければゴキブリは発生します。

内見の際は必ずベランダに出て、隣人のベランダにゴミがないかなどチェックしておきましょう。

いや〜なゴキブリとの遭遇を避けられるおうちを選ぼう

せっかく引越した新居では、ゴキブリに悩まされることなく快適に暮らしたいもの。

今回紹介した方法を使って、安心して引越しができる物件を見つけてくださいね。

(image by amanaimages1 2 3)

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