生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. スコップ?それともシャベル?実は関東と関西で呼び方が違う!

スコップ?それともシャベル?実は関東と関西で呼び方が違う!

2016年06月25日作成

 views

スペースを問わず、小さな鉢植えでも楽しめる家庭菜園や人気のガーデニング。

ガーデニング・ツールの定番と言えば、「スコップ」と「シャベル」です。

機能が追加されデザインも増えて、ライフをワークに欠かせないアイテムになってきていますが、関西と関東では呼び方が違うことはご存じでしょうか?

スコップとシャベルの違いは?呼び方・使い分けはある?

JIS規格と西日本の呼び方は同じ

「スコップ」と「シャベル」はJIS規格で、それぞれ明確に区別されています。

「シャベル」は、土などを掘る部分の上部が平らで、足をかけて作業できる大型の物。「スコップ」は、小型の物で足をかけずに使用するタイプの物と定義されています。

この定義に合わせて使い分けているのは、西日本地域の関西エリアで大型の物が「ショベル」、小型の物を「スコップ」と呼んでいます。

ところが…東日本での呼び方は?

東日本地域の関東では、呼び方が違います。「シャベル」は、ガーデニングなどで片手に持って鉢やプランターの作業ができる小型の物。「スコップ」は足をかけて作業する大型の物になっています。

すなわち以下の区分けになるということですね。

西日本→ スコップ=小型のもの、シャベル=大型のもの
東日本→ スコップ=大型のもの、シャベル=小型のもの

これは混乱してしまいそうです。

英語での意味は?

(image by amazon)

そもそも英語の「Shovel(ショベルまたはシャベル)」は、「土を掘る」ことを意味しています。黄色の建設機械でよく目にする「ショベル・カー」と言えば、掘削や整地などに使われる大型の機械です。

それと対象になる「スコップ」は、小型のアイテムを意味するオランダ語の「スコープ」に由来しています。スコープは「アイスクリーム・スコープ」などテーブルでも使用するアイテムにも使われています。雪の多い地域では、雪かき用のシャベルを「除雪スコップ」という名称で販売されていますね。

どちらの言葉も「掘ったり取り分けたり作業するためのアイテム」として訳される言葉です。日本でも同じように使われているので、万国共通のアイテムとも言えます。

ちょっとおしゃれなアイテムに

シャベルやスコップですが、最近は機能や使いやすさがプラスされたアイテムになっています。おしゃれで高級感のあるアイテムは、一度使ったら手放せなくなりそうですね。

「多機能スコップ」は重さ610gでアウトドアやキャンプ、もちろん家庭菜園にもピッタリです。ノコギリ、缶切り、栓抜き、ナイフ、ファイヤースターターが機能されている「ショベル」です。

たくさんの機能が付いていても軽量で長さは約45cmですから、女性にも使いやすいタイプのマルチツールです。

(image by amazon)

一方「デザインと機能」両方を兼ねそなえたデザイナーズブランドの高級品Strawberry Thiefのハンドショベルとグローブのセットもおすすめです。

英国のウィリアム・モリスによる最も有名なデザインで、ツグミがイチゴをついばむ姿がお洒落なモチーフになっています。

全面に絵柄がプリントされたハンドショベルは、持ち手部分には指になじむよう段差がついており、使いやすいデザインとなっています。

同じ絵柄のガーデングローブのセットもありますので、楽しいガーデニングに欠かせないアイテムになりそうですね!

(image by amazon)
(image by amanaimages12)

著者:LS2016

この記事で使われている画像一覧

  • C5511ce4 64f3 4a18 af15 0e4656eaeb94 thumbnail
  • 2091a6f4 2c34 4a50 b2b8 95244b192b37 thumbnail
  • 072c20ca e05d 49a9 8af3 c12ad86b1647 thumbnail
  • 368f5fa2 379c 4192 8104 b140c77746b4 thumbnail
  • E529f4af 3352 436f 94ea 2cebf3cb383d thumbnail

本記事は、2016年06月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る