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高齢化社会に役立つ資格の選び方

2012年10月12日更新

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はじめに

資格には、いろいろな資格があります。趣味で取る資格、生活に役立つ資格、今の仕事をよりキャリアアップさせるための資格などいろいろです。ここでは、高齢化社会に役立つ資格をご紹介します。

ケアマネージャー

今日本では、高齢化と少子化が進んでいます。その中で、ケアマネージャーは、介護福祉制度の運営に携わる福祉社会の中心の資格です。

介護の必要な高齢者のいる家族の相談を受けて、ケアプランを作成したり、介護施設と高齢者の橋渡しをする仕事です。

ケアマネージャーは、比較的新しい資格です。需要が300万を超えるといわれているのに比べて、人数が不足しています。人材不足なので、試験にチャレンジするのに良いタイミングです。

介護事務

介護・福祉事業のデスクワークのお仕事です。「介護報酬請求業務」が主な仕事です。

介護事務は、あらゆる介護事業の運営に不可欠なものです。介護事務管理士の試験に受験資格は不要です。これまでの実務経験、学歴も問わないのでどなたにでもチャレンジできます。

福祉住環境コーディネーター

高齢化社会の住宅インフラを支えるコンサルティング職です。福祉住環境コーディネーターは、高齢者や障害者に快適な住居を提案する仕事です。

工務店やケアマネージャー等と高齢者や障害を持つ方、またその家族とのつながりを作り、安心して暮らすことができるようにする住まいのスペシャリストです。

就職先も、在宅介護支援センター や老人ホーム、住宅ケアサービス会社、福祉関係の機器メーカーやその関連会社 など豊富です。

介護福祉士

「ケアワーカー」 とも呼ばれる介護福祉士は、 介護専門職唯一の国家資格です。特別養護老人ホーム、デイケアセンターや障害福祉サービス事業所、その他の社会福祉施設などで仕事をします。

専門的知識、技術で、身体上又は精神上の障害のため日常生活を営むのに支障がある人に、心身の状況に応じた介護を行い、その介護者に対して介護に関する指導をする仕事です。

日本の高齢者の増加に比べ、介護福祉士の人数は不足しています。人材不足の今は、資格試験を受けるのに、いいタイミングではないでしょうか。

おわりに

ここであげた以上の資格は、社会のためにも、もちろん自分のためにもなる資格のです。この他にも資格はたくさんあります。興味のあるところから資格に挑戦してみてはいかがですか。

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本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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