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キットを使えば意外と簡単!ウェディングドールを手作り体験談☆

2016年06月16日作成

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筆者は今年1月に結婚したばかりの新米主婦です。その結婚式ではゲストの方をお迎えするウェディングドールを手作りしました。

ウェディングドールを購入するか、手作りするかお悩み中の方、はたまたウェディングドールなんていらないでしょ!?とお考えの方、ぜひぜひ参考にしてください☆

目次

手作りしようと思った理由

ウェディングドールはとっても可愛く、ゲストの方をおもてなしできますし、また新居に飾っても思い出になりますよね。

絶対用意しよう!!と思ってはいましたが、既成品と手作りとの間には金額にして倍以上の差が……。少しでも無駄なお金はかけたくなかったので、手作りすることに決めました☆

こだわった部分

こだわった部分は、ずばりくまちゃんのお顔です!既成品だったら似たりよったりなお顔になってしまいますが、手作りだったら好きな顔にできますよね。

テディベアは、目の高さや感覚、ワタの詰め方で顔立ちが大きく変わります。筆者の主人は少し離れ目で童顔なので、目と目の感覚を少し開けて、付ける位置も下にしました。

メガネをしている方は針金で作ったり、ほくろなど、お顔に特徴的なパーツがあれば、それを作ってあげたら可愛いのではないでしょうか?

また、筆者たちは衣装を洋装にしようか和装にしようか悩みに悩んで、結局ドレスで披露宴をあげました。そこで、代わりにくまちゃんに和装の格好をしてもらいました。

衣装も動物もさまざまなパターンがあるので、ぜひご自分のオリジナリティーを発揮してくださいね☆

手作りをしてみての感想

筆者は正直、かなりの不器用です。基本的なボタン付けなどしかできませんし、布もまっすぐに切ることすら、できません……。そこで、ウェディングドールのキットを買って、その指示のとおりに作成しました。

裁断などの手間が省けて、ストレスをかなり減らせたと思います。もちろん上級者さんは、布から選んで作成したらさらにオリジナリティーが出ますし、もっとコストダウンできるので良いと思います。

でも初心者さんは無理せず、キットを使たほうがいいですよ。和装・洋装・ベールなどの小物だけだったり、くま以外にもうさぎやねずみなど、さまざまなドールを選べるので、とてもオススメです。

筆者は不器用なので、とにかく丁寧に時間をかけて行いました。縫い目もなるべく細かくしたので、キレイに仕上がり、出来上がりも満足しております。仮止めなども、裁縫が苦手だと特に面倒くさいのですが、このひと手間が大事だと思います。

ゆっくり作っても式に間に合うように、時間には余裕を持ってくださいね。ちなみに筆者は3ヶ月くらいかけ、その頃はまだお勤めしていたのでお昼休みにも縫っていました…。

周囲からの反応

まるで既成品のようだと、とても好評でした!!和装のくまちゃんは珍しかったようで、新鮮だとも言われました。

友人からは「自分の結婚式のときにも作って欲しい」「作り方を教えて欲しい」など言われ、とても嬉しかったです。

当初は、飾りぐらいにしか思っていませんでしたが、意外とゲストのみなさんはよく見ていて、時間はかかったし大変だったけど手作りしてよかったな、と思いました。

手作りしたいと考えている新米夫婦にアドバイス

キットを使えば基本的には単純に縫っていくだけなので、あきらめなければ、不器用さんでも必ずうまく作れると思います。もともとの技術よりも、丁寧に作ろうという気持ちと時間をかけることが大事です☆

筆者の主人も不器用なのですが、縫う作業を手伝ってくれたんです。二人で作業すれば楽しいですし、思い出にもなります。

ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

おわりに

テディベアを作る機会って、人生にそうそうないと思います。筆者も小さいときに作ったきり、約20年ぶりの経験でした。

久しぶりのテディベア作りを通して、お裁縫の自信もつきましたし、これは今後の結婚生活の大きな武器になると思います(ボタンが取れちゃったり、子供のお道具カバンを作ったり、お裁縫の機会って結構ありますよね)。

素敵なウェディングドールが作れますように☆

(image by 筆者)

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本記事は、2016年06月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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