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  5. 「よい物件探しのコツ(足を使え!編)」

「よい物件探しのコツ(足を使え!編)」

2010年12月14日作成

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大学入試が終わった学生さん、就職が決まった方など、物件探しをする方もいらっしゃると思います。

物件の探し方はインターネットや雑誌など手軽で便利なツールも多いと思いますが、今回は、あえて、情報を仕入れ、更に「自分の足を使って」満足の行く物件探しをするコツをご紹介します。

目次

STEP:1 Googleマップを開く

Googleマップ
自分の通う学校、会社に30分以内で行ける地域を見つける。徒歩、自転車、電車などによって、範囲は広がりますが、少なくとも2年はそこから通えるかを考えてください。

もちろん、通勤通学時間を1時間などに広げれば、対象の街も増えますが、増えすぎると絞れなくなるので、まずは30分以内に通えるところを探してみましょう。

STEP2: 住んでみたい街を3つくらい決める

行ったことないが街であれば、よくわからないと思いますが、週末、みんなが遊びに来るような活気のある街がいいのか、のんびりとした雰囲気の街がいいのかなど考えつつ、絞りましょう。

街の雰囲気+毎日通うのですから、交通の便、乗り換えなどのしやすさ、料金なども検討すべき

STEP3: 相場チェックをする

住みたい街が決まったら、ワンルームでいくらくらいなのか、1Kでいくらくらいなのかの相場をチェックしておく。携帯やメモに記録しておく。相場を知っておくことで、交渉の時などに役立ちます。

STEP4: 街歩きに出発!

好きな街は見て歩くに限ります。雰囲気もわかりますし、同じ街でもこの辺りは住みたい、住みたくないがわかります。

履きなれた靴を履く

メモ(紙、携帯等)を持っていく

カメラもあれば尚よし

STEP4: キョロキョロ歩きで、窓をチェック!

街の雰囲気はもちろん、住みたい物件を探すのですから、歩く時はキョロキョロしてください。

そして、窓をチェックです。

必ずではありませんが、カーテンがかかっていない、物が置かれていないなどがあれば、そこは空き部屋の可能性が高いです。気になる→空いている物件があったら、住所や目印をメモや写真におさめる。

STEP5: 不動産屋さんに問い合わせる

気になる物件をいくつか見つけたら、不動産屋さんに入る、電話などで問い合わせてみましょう。

自分の足で探すことで、まだインターネットや雑誌に公開していない情報、個人不動産が管理していて、表には出ない物件なども探せる可能性が高いです。

STEP6: 内見&決定

水廻りや自分の譲れない条件などに近いかどうか内見をして、不明な点や値段と設備の状況で交渉できる部分があれば、交渉して、契約に進む。

おわりに

いかがでしたでしょうか。情報を収集して、いくつかの街を決定したら、あとは街を歩いて、窓をチェック!です。いきなり不動産屋さんに入る前に是非、やってみてください。

雑誌やインターネットではわからない部分もありますし、そもそも、自分で見つけないと出会えない物件もあります。今回は、足を使って、「自分で物件を探す」方法をご紹介しました。

満足のできるお部屋探しができますように!

本記事は、2010年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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