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お葬式を粗相せずにこなすコツ

2010年12月14日作成

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年をとってくれば、人の死に立ち会う機会は増えてきますよね。そしてある程度の年齢になると、お葬式でのマナーがなっていない人は非常識な人だと思われてしまいます。

しかし、一年の中でお葬式に出席することは一回か二回と少なめですので、マナーを知らないという人も意外といます。

今回はそんな方のために知っておきたいお葬式のマナーを紹介したいと思います。

服装

男性の場合

男性の場合は基本はダークスーツに白いシャツ、黒のネクタイ・靴下・靴で大丈夫です。

急な訃報の際は喪服ではなくても大丈夫です。急なのに喪服だと不幸を予期していたということで失礼になる場合があります。

女性の場合

女性も基本は喪服です。黒のスーツやワンピース、肌色のストッキングなどを着用してください。

また、メイクは派手なものは避け、髪もすっきりまとめていくのがマナーです。派手なアクセサリーも避けましょう。

通夜のマナー

遺族の方にお悔やみの言葉をかける

まず会場に着きましたら、遺族の方に挨拶し、お悔やみの言葉をかけてください。「このたびはご愁傷様でした。心からお悔やみ申し上げます。」というのが定番の言葉です。

死因は聞かない

故人について話す時は、思い出話などのいいイメージのことを話しましょう。決して死因など聞いてはいけません。デリカシーのない人だと思われてしまいます。

盛り上がらない

久々に会う知人などがいたり、お酒を飲んだりしますので、盛り上がってしまうことがありますが、悲しみの席ですので控えましょう。

過度に笑ってしまうのも失礼です。遺族と会話する際は特に注意しましょう。

長居はしない

遺族の方は葬儀の準備で忙しいですし、悲しみに暮れています。通夜が終わったら早めに退席しましょう。

気を遣わせないよう心がけてください。

おわりに

いかがでしょうか。悲しみの席だからこそ、デリカシーのない行動は避けたいですよね。

意外とマナーが多くて大変ですが、失礼のないよう是非徹底してみてください。

本記事は、2010年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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