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憧れの花嫁に!ウェディングドレス選びで押さえるべき3つのポイント

2016年05月17日作成

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純白のドレスとまるで女神のような美しいヴェール…。ウェディングドレスは女性にとって永遠の憧れ。多くの場合一生に一度しか着られないウェディングドレスだからこそ、最高の一着を選びたいですよね。

しかし、たくさんのブランドやデザインがあって、どんなドレスが良いのか迷ってしまう…そんな花嫁も多いはず。そこで、ウェディングドレスを選ぶ際にこれだけは押さえるべき!という3つのポイントをご紹介します。

最高の一着に出会う!ウェディングドレスを選ぶポイント

ポイント1:「自分に似合った形を選ぶ」

まずウェディングドレス選びで非常に重要なのが、「形」。定番のプリンセスラインやAラインの他、マーメイドラインなど少し個性的なものまで、ウェディングドレスには様々なデザインがあります。

「やっぱりウェディングドレスは憧れのプリンセスラインで!」「 雑誌で見たこのデザインがいい!」など、ドレスの外見やイメージで最初から決めてかかってしまっている方も多いのでは…?

でもちょっと待って。ドレスの見た目の良し悪しと、自分自身の体型や雰囲気に似合うかどうかは全くの別問題。ドレスを選ぶ際にはまず、実際にドレスショップに行っていくつかの異なるデザインを着比べてみることをお勧めします。

すると、「プリンセスが良いと思っていたけれど、案外細身のものの方が似合っていた」「Aラインのドレスが一番すっきりと見える」など、意外な発見があるものです。

カタログや雑誌のモデルが着ているのを見て判断するのではなく、まずは必ず試着をして、自身に一番似合った形・デザインを選びましょう。

ポイント2 :「場所の雰囲気に合ったドレスを選ぶ」

どんなに素敵なドレスを選んでも、肝心の結婚式や披露宴で花嫁のドレスだけが浮いてしまっていては台無しです。ウェディングドレスを着る場は、荘厳な教会やラグジュアリーなホテル、開放的なガーデンなど、人によって様々です。

例えばクラシカルで立派な教会であれば、シルク生地のロングトレーンなんていうものも映えるでしょうし、ガーデンウェンディングなどのアットホームな式を挙げられる方でしたら、逆に少しカジュアルなデザインがお洒落かもしれません。

最近では丈の短いドレスや、色味が純白ではなくオフホワイトであったり、式の個性に合わせられるデザインもたくさん出ています。

式場の雰囲気にピタッとハマった花嫁が登場すれば、ゲストの気持ちも益々高鳴り、きっと祝福モードは全開になるでしょう。

ポイント3:「親の意見も聞く」

意外と無視できないのが、親、特に母親の意見です。花嫁の母親にとっては、結婚式は、手塩にかけて育てた娘の一生に一度の晴れの舞台です。一番綺麗な状態で送り届けたいと誰しも願うでしょう。

ドレスショップに行く際には、可能であれば是非お母さんも一緒に連れて行ってあげて、一緒に選んでもらいましょう。客観的な意見も聞くことで、より相応しいドレス選びに繋がることにもなります。

また昔に比べ、ウェディングドレスのデザインは様々なものが出回っており、中には肌の露出のあるデザインも多くあります。流行りとはいえ、中高年の世代の中には、あまりそのようなドレスを良しとしない方もいらっしゃるかもしれません。

式にご両親や親戚などが出席される場合は、ぜひ年上の世代の方の意見にも耳を傾けてみましょう。

おわりに

上記のポイントからわかるように、ドレスは試着をして、自身の体型や実際に式を挙げる場所に相応しいデザインか否か、客観的な視点で判断することが大切です。

一生に一度のウェディングドレス。楽しく賢く選んで、新郎とゲストをあっと言わせるような、最高の一着と出会いましょう!

(image by 写真AC)

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本記事は、2016年05月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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