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お気に入りのキャラクターでこだわる!ぬいぐるみでウエルカムドールを作った体験談

2016年04月15日作成

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結婚式で新郎新婦の代わりにゲストの方々をお迎えするウェルカムドール。手作りしてみたいけれどお裁縫はあまり得意じゃない、という方は多いはず。

そんな方にオススメなのが、既成のぬいぐるみを使用して作るウェルカムドール。好きなキャラクターや思い入れのあるぬいぐるみで作れば、2人らしさのあるウェディングアイテムの一つになりますよ。

そこでここでは、既成のぬいぐるみでウェルカムドールを作った筆者の体験談をご紹介します。

目次

手作りしようと思った理由

結婚式には色々なウェルカムアイテムがありますし、どれも必ず用意しなければならないわけではありません。

でも、式場見学の際にドレスとタキシードを着たペアのドールが売られているのを見たときに、とても華やかで可愛らしくて、筆者たちの式も飾りたいなと思うようになりました。

せっかく飾るなら筆者が好きなキャラクターにしたい!と思って探しましたが、お店やネットで探しても見つかりません。また、既製品は1体あたりの値段も決して安くありません。そこで、手持ちのぬいぐるみに手作り衣装を着させようと考えつきました。

こだわった部分

ドールの衣装

ドールに着せるドレスやタキシードの色、形が新郎新婦の衣装とリンクするように生地を選び、作成しました。

特に新郎のタキシードに関しては、光沢のあるグレー生地が何種類も生地屋さんに売っていたので、一番近いものを選びました。

ドールを目立たせるために

せっかく作ったのに目立たなくてゲストの視界に入らなかったら少し寂しいですよね。そこで、受付でゲストの目を引くように造花で飾り付けし、「welcome」のメッセージを入れました。

結婚式の後のことも考えて

結婚式のあと、車で10分ほど移動した会場で二次会の予定がありました。二次会の会場にも運び入れてすぐに飾ることが出来るよう、可愛らしいカゴにいれて、持ち運びやセッティングがしやすいようにしました。

手作りをしてみての感想

もとからお裁縫が得意ではないため、型紙も何も無い状態からの製作には苦労しました。

特にタキシードは実店舗で販売しているウェルカムドールを観察したり、ネットで型紙を探したり、色々な方面から情報を集めて、時間をかけて検討して作りました。

お裁縫が得意な人ならなんてことない小さな洋服かもしれませんが、慣れないことで試行錯誤しながらの製作でした。大変でしたが、毎日少しずつ出来上がっていく姿にワクワクしました。

主人が仕事に言っている間に作業を進め、進捗を逐一報告していました。夫婦の良いコミュニケーションになったと思います。

周囲からの反応

結婚式当日、ウェルカムドールは受付台にセッティングしました。ゲストの方々が受付をしている間筆者たちは控え室にいたため立ち会っていないのですが、あとから頂いた写真を見てみると多くのゲストがウェルカムドールの写真を撮っていてくれました。2人らしさをゲストに感じさせるアイテムになっていたのだと思います。

手作りしたいと考えている新米夫婦にアドバイス

最初から最後まで手作りすると大変かもしれませんが、このようなやり方でも充分オリジナリティを出すことができます。

お裁縫が苦手な方でも、小さめのドールを選べばすぐに作ることができますよ。また、既製品を購入するよりコストも抑えられますのでオススメです。

おわりに

いかがでしょうか。もし、新郎新婦のお二人が好きなキャラクターがいたり、思い出のぬいぐるみをお持ちだったりしたら、是非ウェルカムドールを作ってみてください。

結婚式から数年経った今でも、このウェルカムドールは筆者宅のリビングに飾ってあります。作った過程もドールそのものも、夫婦のとても良い思い出になっています。

ぜひ参考にしてくださいね

(image by 筆者)

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本記事は、2016年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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