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ドレスのシルエットを見極める!失敗しないウェディングドレスの選び方

2016年04月15日作成

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ウェディングドレス選びは結婚式を挙げる花嫁にとって、とても楽しくワクワクするイベントの一つです。しかし、一生に一度の結婚式。最高の晴れ姿になるためにはどんなドレスを選べばいいのか、悩んでしまうこともあるでしょう。

たくさんのドレスから運命の1点を見つけるには、やみくもにドレスを眺めるのではなく、自分の好みや体形に合っているのかを考えてみましょう。

そこでここでは、失敗しないウェディングドレスの選び方をご紹介します。自分だけのオンリーワンドレスを見つけて下さいね!

ドレスのシルエットを見極める!

Aライン

ウェディングドレスの中で最もポピュラーなシルエットのドレスの一つで、ウエストから裾に向かって広がっていくのが名称の由来。

ウエスト部分がキュッと引き締まっていてスッキリしたシルエットになるので、ぽっちゃりさんにはオススメです。また、ハイウエストなデザインのものが多いので、背の低い方にも足長効果が期待できます。

デザインの種類もシンプルなものや、ゴージャスなものなど豊富なので、厳粛な雰囲気のチャペル挙式、たくさんのゲストが集まる盛大な披露宴にも向いています。様々な婚礼シーンに合わせやすいのも魅力です。

プリンセスライン

ウエスト部分から下がふんわりとベルのような形になっていて、名称通りお姫様のような愛らしい、キュートなドレスです。可愛いものが大好きでロマンティックなイメージに憧れる方には絶対にオススメです。

スカートにボリュームがあるので、下半身の体形カバーに向いていて、妊娠されている方にもお腹の大きさを目立たなくできると好評です。

圧巻の存在感で、広い披露宴会場では遠くの席のゲストにもしっかりとドレスを見せることができる華やかさがあります。

マーメードライン

胸からウエスト、ヒップ、膝にかけて、ボディラインにぴったりフィットした細身のデザインに加え、膝から下が人魚の尾ひれのように、ヒラヒラと広がっているのが特徴的なスタイリッシュなドレスです。

大人っぽく、気品のあるイメージに加え、ボディラインが強調されることによって女性らしい曲線美が優雅な印象を与えてくれます。

身長が高く、スリムな人は特に体の曲線がきれいに見えるので、オススメです。ただ、あまりにシンプルにしすぎると貧相に見えてしまうことがあるので、アクセサリーやベールは華やかなものを選ぶとよいでしょう。

ペチコートが無い分、動きやすいので、ガーデンウェディングや少人数のレストランウェディングに最適です。

エンパイアライン

胸元の切り替えから足下まで、ストンと流れるようなスカートが特徴のスリムドレスです。マーメードラインの大人っぽいイメージとは異なり、柔らかく軽やかな生地感はギリシャ神話に出てくるような女神を思わすような、優しいイメージを与えてくれます。

胸から下のボディラインをカバーできるデザインなので、ウエストが気になる方にオススメです。

ナチュラルな雰囲気にしたい方には花冠や、最近流行りのラフなヘアスタイルやダウンスタイルとの相性も抜群です。海外挙式やリゾート婚などの開放感のあるロケーションにぴったりのドレスです。

ウェディングドレスを選ぶ際のアドバイスや注意点

ドレス選びのポイントはドレスのデザインはもちろんですが、自分の憧れている雰囲気、希望するヘアスタイルや使うアクセサリー、挙式や披露宴のロケーションを考慮する必要があるでしょう。

そして、迷ったらまずは試着をしてみることです。正面、横、後ろ姿とくまなくチェックして下さい。特に後ろ姿はチャペルで挙式を考えている方にはとても重要です。なぜなら30分近く祭壇の前に立っているとき、ゲストはずっと花嫁の後ろ姿を見ているので、ドレスのトレーンに皆、目がいくからです。

プロのコーディネーターのアドバイスや、お婿さん、ご両親の客観的な意見も参考にされると良いかと思います。

おわりに

あまり深刻に悩まず、楽しむことを忘れずに。この記事が幸せな結婚式のために少しでも役に立てれば幸いです。お幸せに!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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