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和風リングピローを手作り!和装結婚式の指輪交換を演出しよう

2016年04月12日作成

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一生に一度の結婚式。他の人と同じスタイルはつまらない!と思う人は、手作りのアイテムを加えてみるのも1つの手ですね。

中でも、比較的簡単に作れるのが、指輪交換の際に2人の指輪を置いておく「リングピロー」だと思います。

ここでは、筆者が実際に自分のリングピローを手作りしたいきさつを紹介します。

目次

手作りしようと思った理由

筆者がリングピローを手作りしようと思ったのは、思い通りのデザインに近いものが見つからなかったのが一番の理由でした。

筆者は昔から和風の挙式に憧れがあり、神社での式を行うことになりました。神前式でも指輪交換ができるとのことで、打掛綿帽子の衣装に合うようなリングピローを自分で買おうと思い、いろいろ探したのですが、和風のリングピローというのは珍しいのか、なかなか見つけられませんでした。

そこで、無いのであれば自分で作ってしまおう!と思ったのです。

材料と作り方

材料

  • 百円ショップで見つけた白いドール用クッション
  • 手芸用品店で購入した和柄布の端切れ
  • 手芸用品店で購入した金色の紐

作り方

  • 1:クッションを白い糸で2ヶ所縫い止めてくぼみを作る
  • 2:クッションに端切れをボンドで貼り付ける
  • 3:金色の紐で結び目を作り、くぼみ部分にボンドで貼り付ける
  • 4:周りを紐でふちどりボンドで貼る

本当は糸できちんと縫おうと思っていたのですが、作り始めたのが挙式1週間前(!)で、時間がなさすぎてボンドで貼りました。

とはいえ、1日使うぶんには耐久性にはまったく問題なかったです!

こだわった部分

自分の着る着物の柄や雰囲気に合わせた布をチョイスしました。土台は安いものを使って費用も節約しつつ、端切れはこだわって買いました。

それでもしょせんは端切れなので費用は全部で500円程度。見た目も値段も満足いくものが2時間程度でできました。

手作りをしてみての感想

ボンドでも見た目はきちんとした仕上がりになり、思ったより簡単だと感じました。もう少し時間があれば、ビーズやリボンをたくさんつけたりもしてみたかったですが、シンプルに仕上がったことでかえってシックな印象になった気もします。

小さいアイテムなので、時間や予算に応じて好きなように仕上げることができるため、比較的挑戦しやすいと思います。

周囲からの反応

リングピローはあまり注目されないかな?と思ったのですが、思った以上に好反応で驚きました。指輪交換のときは参列者から遠くて少し見えづらかったようですが、せっかく作ったので披露宴会場にもさりげなく飾っておくと、さまざまな方から褒められました。手作りということを伝えるととても驚かれました。

あと、なぜか写真を担当してくださったカメラマンの方に気に入られて、写真を何枚も撮られていました。

しかし、一番嬉しかったのは夫がとても喜んでくれたこと!アルバムを一緒に見返しているといつも褒めてもらえ、作ってよかったと本当に思います。

手作りしたいと考えているカップルにアドバイス

手芸などが好きな方なら簡単にできると思います。筆者はボンドで手抜きしましたが、お裁縫が得意な方なら目を見張るようなものができるでしょう。

また、木工細工が得意な方は木で作ったり、園芸が好きな方なら植物で作ったりもできるようです。立体的に作った方が参列者からもよく見えて「おおっ」となると思います。

おわりに

衣装などに比べて比較的アレンジがききますので、自分の得意分野を活かしたスタイルで演出できるのが良いところですね。

買うと数千円くらいはしますので、思い出に残る式にしたい方はぜひ!おすすめします。

ちなみに、式の後のリングピローは赤ちゃんの枕にするといい、などといいますが、うちの場合は人間の頭には小さすぎたので、大きくなった子どもたちがぬいぐるみの枕に使っております。

それもまた可愛くていい感じです!

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年04月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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