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女子のハートを鷲掴み!簡単オシャレな「真鯛のソテー」の作り方

最近では男子でも料理をする方が多くなりました。少しくらい美味しい料理を作れても、一昔前と比べてアピール感が薄くなりました。料理で女子のハートをつかむには、やっぱり「オシャレ」というキーワードが外せないと思います。

そこでここでは、簡単に作ることができて見た目がオシャレな料理をひとつご紹介したいと思います。春に旬を迎える菜の花とアサリをソースに使った「真鯛のソテー」です。

材料(3~4人分)

  • 鯛の切り身:3切れ
  • アサリ:1パック
  • 菜の花:1/2パック
  • ミニトマト:10個
  • ローズマリー:2本
  • 塩:小さじ1/2
  • コショウ:少々
  • オリーブオイル:大さじ2
  • バター:20g
  • にんにく:1片
  • 白ワイン:50cc
アサリは砂抜きをしておきます。バットやボウルに入れて、海水と同じ濃度の3%程度の食塩水に3時間以上浸しておきましょう。1カップの水に大さじ1/2くらいの塩を溶かすと、大体3%くらいの濃度になります。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:鯛の下ごしらえ

切り身の水気をキッチンペーパーで拭いて、皮目に包丁を入れます。

軽く塩、コショウして、オリーブオイル少々を皮に塗っておきます。

STEP2:鯛を焼く

フライパンでオリーブオイルを温め、バター10g(分量の半分)を溶かします。

鯛の切り身を皮を下にしてフライパンに入れ、強めの中火で焼きます。こんがりと焼き目がつくまで2分ほど焼きます。

皮がパリッとしたら、皮を上にしてお皿に取り出します。

この時点では両面を焼く必要はありません。

STEP3:にんにくを炒める

オリーブオイルをフライパンに足し、弱めの中火でにんにくを1分ほど炒めて、香りをオイルに移します。

STEP4:他の具材を炒める

砂抜きして洗ったアサリ、半分くらいの大きさに切った菜の花、ヘタを取ったミニトマト、ローズマリーをフライパンに入れます。

白ワインを入れてフタをします。中火で1分ほど蒸し焼きにします。

フタを取って、アサリの口がすべて開くまで、中火のまま1~2分ほど炒めます。

STEP5:鯛を炒める

取り出しておいた鯛の切り身を、皮目を上にしてフライパンに入れます。中火で1~2分ほど過熱します。

鯛に火が通ったら具材を取り出して、お皿に盛りつけます。

STEP6:ソースを作る

フライパンに残った汁に残りのバター10g、オリーブオイル小さじ1とコショウ少々を入れます。弱火にかけてバターを溶かします。

バターが溶けたら、弱火にかけながらフライパンをゆすり、とろみが少し出るまで軽く煮詰めます。

STEP7:完成!

鯛にかけないようにして、ソースをかけまわしてできあがりです。

せっかくパリパリに焼いた鯛の皮なので、ソースを絡めるのは食べる直前です!

作り方のコツ

最初に皮だけをしっかりと焼き、後で身の方を軽く火を通します。

こうすることで、皮はパリパリ、身はふっくらとした2種類の食感を楽しめます。

パリパリに焼いた鯛の皮は、食べる直前まで水気を合わせずパリパリのまま調理します。

おわりに

ちょっとした手順の工夫だけで、お店にも負けない鯛のソテーができあがります。味付けはほとんどしていませんが、アサリから出た出汁で勝手に美味しくなってくれます。

簡単に作れますので、ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

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