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物足りなさ0!披露宴のおもてなし演出の体験談

2016年03月31日作成

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おもてなしウエディングがしたい!そう決めた筆者たちが選んだのは、みんなとたくさん喋ってたくさん食べる披露宴でした。

今回はそんな筆者たちの披露宴のおもてなし演出の体験談をご紹介します。

目次

こんな演出をしました!

筆者たちは披露宴の大半を食事の時間にしました。フォトラウンドやキャンドルサービスなど色々な演出がありますが、もっと話す時間を作りたかったので、各テーブルで食事をする案を出しました。

当日は介添えの方が料理と飲み物と椅子を移動させてくれ、各テーブル5分程度食事をしながらお喋りをし、記念撮影をして次のテーブルに回っていくという流れです。全15卓を回ることができました。

この演出をしようと思った理由

結婚式は、新郎新婦とあまり話せなかった、新郎新婦は料理を全然食べられないという話を多く聞いていました。

しかし、せっかく同じ場に集まって美味しい料理を出しているのだから、いつもの食事の場のように楽しく過ごしたいと思いました。主役は新郎新婦と言いますが、私たちは自分たちはもてなす側、ゲストに楽しい時間を味わってほしいと思ったのです。

はじめは各テーブルを回って写真を撮るフォトラウンドを考えていたのですが、おしゃべりと食事が叶えられないので変更してもらいました。

トラブルやハプニング

自分自身で時刻を確認することができず、時間が少しおしてしまいました。介添え人の方に、もっと急かしてもらったりすればよかったと思います。

各テーブルで飲み物をついでいただいたり、おすすめのお酒を飲んだりしたので少しお酒を飲みすぎてしまいました。

筆者はお酒が強いほうだったのでよかったですが、お酒に弱い人は注意が必要かもしれません。

周囲の反応

初めての演出でしたが、たくさん話せてよかったと言ってくれました。また、多くの結婚式ではメインテーブルに写真を撮りに行ったり話しにいったりしますが、タイミングを見計らっていて食事がおろそかになってしまったという経験がありますが、招待客はその心配がなくゆったり時間を過ごせたそうです。

交流ができたので、二次会をやらなくても満足でき、「見に行った」というよりは「参加した」、「会った」という感じだったと言われました。

やってよかったと思えた瞬間

何より企画した本人たちがとても楽しめました。みんなととても近く、最近どう?なんて普通の話しをしていたときに、自分の理想としていた結婚式が実現できたと感じました。

カメラマンにスナップフォトを頼んでいたのですが、各テーブルでゲストと話している写真では和やかで自然な笑顔のショットばかりで、写真からでも楽し気な雰囲気が伝わってきました。

また、食事をしながらの会話だったのでみんなリラックスして話せていたように思えました。

演出にこだわりたいと考えている新米夫婦へのアドバイス

結婚式にはいろんな先輩たちのアイディアが使えますが、結婚式は想像次第でなんでもできる自分主催のパーティーなんです。結婚式でやりたいことがなかなか見つからなくても、やりたい雰囲気だとか小さなきっかけで新しく作ることができます。

今回のアイディアは老若男女すべての人に満足してもらえました。周りの人のことを考えて決めていけば、失敗することなく満足してもらえると思います。オリジナルの演出はゲストの印象にも残り、唯一無二の一日にすることができるでしょう。

おわりに

結婚式を決めていくとき、プランナーさんたちは先輩たちの経験をもとにたくさんの提案をしてくれます。それだけではなく、こんなことがしたい、少し違った感じにしたいと伝えれば一緒に考えてくれると思いますし、会場でできることであればどんどんチャレンジさせてくれると思います。

一生に一度の結婚式。オリジナルの満足できる結婚式にしてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年03月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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