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お金をかけなくてもできる!こだわりの披露宴の演出方法

2016年03月28日作成

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結婚式の披露宴には楽しい演出がつきものですね。二人の大切なゲストに喜んでもらうためにも色々と考えている方が多いと思います。

しかし演出は結構お金がかかるもの。例えばバルーンリリースは5万円、花火は10万円ほどかかってしまいます。ただでさえ、費用のかさむ結婚式。お金をかけずに素敵な演出したいですよね。

そこで今回は、お金をかけなくてもできる、披露宴のこだわりの演出方法をご紹介します。

目次

こんな演出をしました!

披露宴でやった演出

披露宴の乾杯の後で、以下のような流れに沿って、「SMAP×SMAP」のコーナーのひとつである「ビストロスマップ」のオープニングの真似ごとをしました。

まず、ひそやかにビストロスマップのオープニングBGMが流れ出します。まだ気づかない人がほとんどです。

中居くんのような恰好(黒スーツにベストを着用)したスタッフが高砂の席にやってきて「本日はどんなメニューがご希望ですか」とマイクで新郎新婦に聞きます。

新郎が「結婚式なのでやはりとびきり美味しいフレンチを!」、新婦が「スペシャルなデザートが食べたいです」と答えます。

そこで中居君役のスタッフがテーブルの鐘を「チリンチリーン」と鳴らし、「オーダー!とびきり美味しいフレンチとスペシャルなデザート!!」と言います。スタッフ(サーバー)一同「ウィームッシュ!!!」を答え、最後にビストロスマップのBGMが大きめに流れました。

アレンジ例

新郎「結婚式なのでフランス料理を」新婦「少し変わった珍しいお料理を」

スタッフ「オーダー!創作フレンチ!!」

定番ではない、こだわったということを知らせられます。

新郎「僕は食いしん坊でグルメなのでそんな僕をうならせる料理を」新婦「お箸で食べられるフランス料理を」

スタッフ「オーダー!食いしん坊もうなるお箸で食べられるフレンチ!!」

このように少し自己紹介や笑いを取り入れても面白いです。

新郎「肉が大好きなので大きなお肉を」新婦「私たちの出身である宮崎県の食材を取り入れたお料理を」

スタッフ「オーダー!!宮崎グルメと美味しいお肉!!」

このようにすれば、自分の故郷の食材を使ったことをアピールできますね。

この演出をしようと思った理由

ゲストの皆さんに楽しんでほしい、今からくだけて肩肘はらずに楽しみましょうという合図・空気が欲しかったためです。

また、筆者たちはゲストへのおもてなしとして料理には特にこだわったのでその思いを楽しくゲストに伝えたかったからです。

トラブルやハプニング

今回ありがたいことにトラブルやハプニングは特にありませんでした。

注意するとすればスタッフの「ウィームッシュ!!!」の声をしっかりと張ってもらいみんなで合わせることです。これが決まらないと演出がしまらない印象になってしまいます。

周囲の反応

「思わず笑ってしまった。友人スピーチが控えているのでそれまでとても緊張していたけど、演出のお陰でだいぶリラックスできたので良かった」など良い感想をたくさん頂けました。「あんなサプライズは初めて!おもしろい!!」という声がとても多かったです。

やってよかったと思えた瞬間

ゲストの「何やっているんだろう?」という疑問そうな顔が、「ウィームッシュ」で一転し笑い顔に変わった瞬間です。

演出にこだわりたいと考えている新米夫婦へのアドバイス

演出はお金をかけてできるもの(花火・キャンドルサービス等)もたくさんありますが、お金をかけずにできる演出を二人で色々と考えてみるのも案外楽しいものですよ。自分たちにとってもゲストにとっても思い出深い演出になることと思います。

心に残る楽しい演出ができることを願っています。幸せな結婚式にしてくださいね。

(image by 足成)

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本記事は、2016年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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