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毎日可能なエコ!お手軽でなおかつ光熱費の節約にもなる調理方法

2010年12月13日作成

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人間が毎日することと言えば料理ですよね。料理にほんの一工夫するだけで、立派なエコができてしまいます。

なおかつ、光熱費の節約にもなります。身近なことなら、こつこつしたことでもいずれ大きなものになりますよ!

やりかた

火の通りにくい野菜

大根、じゃがいも、大きめのにんじん、かぼちゃ……火の通りにくい野菜は沢山あります。しかもその大体が、よく煮込まれて柔らかくなったほうが数倍美味しい。

煮込んでいる間、皆さんガスコンロ(またはIH)はどうしてますか?付けっぱなしで弱火でじっくり?いけません。

大根ならば包丁で十字に切れ目をいれて、じゃがいもやにんじん、かぼちゃは電子レンジに仕事をしてもらいましょう。最近はラップも使わない、レンジで野菜を下処理するタッパーのようなものも売っています。

さて、下処理が済んだら鍋に入れます。煮物ならば落し蓋等が便利です。そして蓋をして、火を止めてしまいます。

そう、蓋をして火を止める。これが最大のポイントです。

ゆでたまご等

お弁当のおかずとしても便利なゆで卵。これも火にかけっぱなし……より、たまごを入れて沸騰したら一度火を止めて蓋をしてください。

黄身の固さは鍋の大きさや環境によって異なりますが、放置してから大体15分ほどで固ゆでになります。

数回試せば半熟や好みの固さの目安時間がわかると思いますので、是非試してください。

忙しい朝なんかは鍋を火にかけてたまごをいれ、沸騰したら火を消して放置できるので、その間にその場を離れる余裕や他のことをする時間ができます。

レトルトのボイルも、沸騰したら火を止めて蓋をして放置……の流れで大丈夫です。

各食品の注意事項を読んだ上でやってみてください!

おわりに

弱火でじっくり……なんてするくらいなら、いっそ蓋をして火を消してしまったほうがいいのです。時間的余裕も生まれます。

コンロの口が一つしかない家庭でも、鍋ごと避けてしまえば放置している間にもう一品と作ることができます。

とくに今回紹介した野菜とゆで卵、レトルト食品などは、放置する恩恵が最大に活かせます。本当に楽チンでエコ兼光熱費の節約なので、ぜひ試してみてください。

(photo by 筆者)

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本記事は、2010年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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