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加湿器、いらないかも?電気を使わずに部屋の湿度を保つ方法まとめ

2016年03月07日作成

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乾燥は女性にとって大敵。お肌はカサカサになり、化粧ノリが悪くなり、気分はもう最悪。冬場は乾燥機フル稼働という方も少なくないのでは?

でも電気代がその分かかってしまいますし、なるべく加湿器も使いたくないですよね。というわけで、今回は加湿器を使わずに部屋を加湿する方法を紹介します。

目次

部屋の湿度、何%?

快適に過ごせる温度、湿度は?

快適な湿度は季節によって異なります。こちらが、人が快適に感じる温度と湿度の目安です。

  • 夏:温度25〜28℃・湿度55~65%
  • 冬:温度18〜22℃・湿度45~60%

人によって心地よさの目安は違いますが、冬場は18℃を下回ったら意識的に加湿をしていくのがよさそう。皮膚の表面は水分で覆われているため、湿度を上げると寒さも和らいで感じられるそうです。

また、理想的な美肌のための湿度は60%といわれています。1年を通して、湿度は50〜60%をキープできるといいですね。

いまの部屋の湿度が適切なのか知る方法

「湿度計もないし、部屋の湿度がどれくらいなのかわからない…」という人にも、部屋の湿度がどれぐらいかわかる方法があります。

それは、氷水を入れたコップを部屋に置いてみる、というもの。コップに水滴がすぐについたら、部屋は適度な湿度です。しばらく水滴がつかなかった場合は、部屋は乾燥しているので何らかの対策をとった方がいいでしょう。

手作り加湿器を作ってみよう

電気を使う加湿器が嫌なら、電気を使わない加湿器を自分で作る方法もあります。

水に濡らしたタオルの先端を、水を張った洗面器にひたしておくというもの。図のようにハンガー等で高い位置から固定できるといいですね。家にあるもので簡単にできるのでぜひ!

また、これと似た加湿方法に「洗濯物を室内に干す」というものがあります。洗濯物に残った水気が乾燥を軽減してくれます。

その他、簡単にできる加湿方法まとめ

コップ1杯のお湯を置いておく

お湯を入れたコップをベッドの脇などに置いておくと、コップから蒸気が出て乾燥を防いでくれます。

フローリングを水拭きする

木に水を吸わせることで湿度を上げるという直接的な方法です。清潔になるし加湿もできるし一石二鳥ですね。

お風呂の戸を開けっ放しにする

お風呂に入った後はすぐ水を抜いてしまうという人はちょっと待って。残り湯はそのままにしておいて、扉を開ければ加湿になります。入浴時と似た湿度になるため、お肌の潤いもわずかな間ながら保つことができます。

観葉植物を置く

植物は二酸化炭素を取り込んで水蒸気を放出している、というのは小学生のときに習いましたよね。水さえあげれば水蒸気を吐き出し続けてくれるので「天然の加湿器」とも呼ばれています。オシャレなのでインテリアにもなりますよ。

鍋をする

突拍子もない方法のように思われるかもしれませんが、密閉空間で1時間ほど鍋をすると湿度が6%アップするともいわれています。食事中はずっと蒸気を出しているし、意外と効果はあるのかも?

加湿器を使わなくても加湿は可能

というわけで、加湿器を使わずともお部屋の加湿をすることは可能です。加湿器より加湿効果は劣ってしまいますが、電気をあまり使わずお財布にも優しいです。節約しつつ美容にも気をつけたいという方はぜひ!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2016年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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