生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 「標準コース」でも洗いすぎ?洗濯機を適切に使って節電する方法

「標準コース」でも洗いすぎ?洗濯機を適切に使って節電する方法

2016年03月07日作成

 views

お気に入り

最近は洗濯機もさまざまな型が出ていますね。ドラム式やヒートポンプ式など、節電効果が高い便利な種類がたくさん。最新式はやっぱりすごいんです。

しかし、誰もが最新式のものを使えるかというと、そうではありません。そこで、今回は買い換えることなく、今の洗濯機で節電する方法を紹介します。

洗濯機の設定を見なおそう!

「標準」ではやりすぎ!洗濯時間を短くしよう

洗濯機でどうやって選択していますか?いつも標準設定で「入/切ボタン」と「スタートボタン」だけ使っているという人が多いのではないでしょうか。

洗濯機には標準コースの他に「お急ぎコース(または「節約コース」とダイレクトに書いてある場合も)」が付いていることが多いです。節電したいときはそっちの方を使いましょう。洗濯時間が短くなる方が電気は消費しませんよね。

洗濯時間を細かく設定できる場合は、洗濯時間を10分程度、脱水は3〜5分程度にしてみましょう。「標準」といいつつ、必要以上に長く設定されている場合があるため、本当はその程度で充分なのです。

服の汚れがひどいときのみ標準コースを使うのがオススメです。

乾燥機能は使わないほうがいい?

洗濯機は洗濯自体よりも乾燥に電力を使っています。なので、洗濯機を使って乾燥をするよりも自然に乾燥させるほうが節電に。また脱水も、晴れた日や暑い日などは短縮してしまった方がいいでしょう。

洗い方に気をつけると節電になる!

忙しいと、何も考えずにぼんぼん放り込んで洗濯したくなっちゃいますよね。でも、洗い方に気をつけることでも節電につながりますよ。

まとめ洗いする

1人暮らしの方で、洗濯物の量が少ないのに頻繁に洗濯機を回している人、いませんか?洗濯物が洗濯機の半分にも達していないのに毎日回すのは、完全に不経済です。2〜3日に1回くらいにしておくといいでしょう。電気代の他に水道代の節約にもつながります。

また、洗濯物はお互いにこすれあってお互いの汚れを落としています。洗濯物が少ないとその分こすれることもなくなってしまうので、汚れも落ちにくくなってしまいます。適度な量で洗濯機は使ってください。

夏場などニオイが気になる場合は毎日洗濯するか、密閉できる洗濯カゴに入れるのがオススメです。

詰め込み過ぎない

洗濯の頻度を減らしたいからといって詰め込み過ぎるのは逆効果。洗濯物の回転が悪くなり、汚れの落ちも悪くなります。結局何回も洗濯しなければならなくなる場合も。量はほどほどにしておきましょう。

洗濯物を入れる順番

洗濯機には「水を吸ったときに重くなるもの」から順番に入れていったほうが回転しやすいです。具体的には、

  • 一番下:かさばるもの(布団やニットなど)
  • 真ん中:普通の洗濯物
  • 一番上:下着類

の順番です。回転率を上げると汚れも落ちやすくなって、短い洗濯時間でも対応できるようになります。

洗剤を入れすぎない

洗剤を入れすぎると、すすぎの段階でその洗剤を落とすために、ムダな時間がかかってしまいます。服がそこまで汚れていない場合は、洗剤はちょっと少なめにするのがいいかもしれません。

家電も無理をさせるとダメ

仕事をしてもらったらお金を払う。それが常識ですね。家電の場合も同じです。家電をちょっとでも酷使させるような使い方をしたら、その分電力を消費してそれ相応の電気代がかかります。

洗濯機もなるべく刺激しないような使い方をしてあげると、電力をムダに消費することなく節電につながるのではないでしょうか。

(image by amanaimages1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

  • 751dcf40 622e 4c73 9640 b25f38753180
  • 9d724716 4457 4e3a bd93 d71ea0d88f79
  • F95b4636 f41c 4146 b963 95acafaaae62

本記事は、2016年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る