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本場ドイツのジャーマンポテトを再現!「ブラート・カルトッフェルン」の作り方

ブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)とは、日本ではあまりなじみがない言葉ですが、いわゆるジャーマンポテトを本場ドイツではこう呼んでいます。ブラート・カルトッフェルンの「ブラート」は焼くという動詞から、「カルトッフェルン」はジャガイモの意味です。ある程度まで火を通したジャガイモを、じっくりと時間をかけてカリッと焼きあげます。ここでは、本場ドイツのブラート・カルトッフェルンを家庭でも手軽に作ることができるレシピをご紹介します。
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  • おいしさの秘密

    軽く火を通したジャガイモを再び焼き上げ、外はカリッ!中はモチッ!の最高の仕上がりに。ビールが止まりません!

  • ここがオススメ!

    日本でもお馴染み「ジャーマンポテト」の本場のおいしさを、お家で気軽に再現できる特別感あり。

  • 調理のポイント

    ジャガイモをレンジで加熱するときは、軽く芯が残っていてもOK。後で炒めるのでほっくり仕上がる。

材料(3~4人分)

  • ジャガイモ:2~3個
  • ソーセージ:6~8本
  • ローズマリー:1本
  • オレガノ:小さじ1/2
  • オリーブオイル:大さじ2
  • 塩:小さじ1/2~1
  • 粗挽き黒胡椒:小さじ1/2~1

作り方(調理時間:20分)

STEP1:ジャガイモを切る

ジャガイモの皮をむいて芽を取り、厚さが7、8mm程度の半月切りにします。

STEP2:ジャガイモをレンジにかける

ジャガイモを耐熱容器に入れて軽く水を振りかけ、600Wで5分ほど電子レンジで加熱します。

後で炒めるので、軽く芯が残っている程度で構いません。

STEP3:ソーセージを切る

ソーセージを斜めにスライスします。

STEP4:ジャガイモの水気を切る

ジャガイモの加熱が終わったら、ざるにあけて水を切ります。

STEP5:ソーセージを炒める

フライパンを温め、中火でソーセージを炒めます。

両面に軽く焼き目がつくまで1~2分ほど炒めます。炒め終わったらソーセージを取り出します。

STEP6:ジャガイモを炒める

ソーセージを取り出したフライパンにオリーブオイルを、やや多めに入れて温めます。水気を切ったジャガイモを入れて塩、コショウをし、中火で炒めます。

表面がカリッと焼きあがるまで、片面を4~5分くらいじっくりと炒めます。

STEP7:ソーセージと合わせて炒める

取り出してあったソーセージを戻し入れて、ローズマリーとオレガノを入れて中火で1~2分ほど炒めます。

STEP8:完成!

お皿に盛り付けてできあがりです。

作り方のコツ

軽く火を通したジャガイモを再び焼き上げることで、外はカリっと、中はモチっとした食感を味わうことができます。

本場では、茹でたジャガイモを一晩おいて、余熱で火を通してから炒めて作るそうです。ここでは、電子レンジを使って時間を短縮しましたが、本場の味わいに近いものができたと思います。

ビール好きの方にも、ぜひ試してもらいたい一品です。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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