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プロポーズされたけど本当にこの人でいいのかな…と迷ったらやるべきこと

2016年01月22日作成

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「プロポーズ」という言葉から、あなたはどんな情景を想像しますか?素敵なレストランで指輪を渡す、サプライズ的なプロポーズでしょうか?それとも、いつもの生活で、何気なく伝えられるプロポーズ?

どちらにしても、プロポーズまでたどり着いた2人なら、すぐに結婚の流れへと進んでいくだろうと想像する人が多いのではないのでしょうか。ところが実際には、結婚を申し込まれたとき、答えに詰まって困る人も少なくないのです。

すぐに返事ができないことで、気まずい思いをしたり、自分自身を責めてしまうこともあるでしょう。今回は、なるべく早くそんな状況から脱出できるように、迷っている気持ちを整理する方法をご紹介したいと思います。

今まさにそんな局面に立っている人も、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

なぜ、お付き合いしていた相手なのに、結婚に迷ってしまうのか。

「恋人としては申し分ない相手なのに、なぜすぐにYESと言えないのか…」プロポーズにすぐに返事ができなかったとき、多くの人の心を苦しませるのは、このポイントではないでしょうか。

一生に何度もするものではないプロポーズ。勇気を出してくれた相手の気持ちを考えると、自分が悪いことをしているかのように思えてくるのも無理はありません。しかし、逆をいえば、プロポーズを受けることも一生に何度もあることではないのです。むしろ、人生の大切な決断なのですから、悩むべきだといえるでしょう。

そうはいっても、プロポーズや結婚は相手のあることです。あなたが返事を考えている間にも、相手は居ても立ってもいられないといった心境で待っていることでしょう。そんな相手のためにあなたができることは、自分の考えを、なるべく早い時点で整理させることです。

プロポーズにすぐ返答できなくても、自分を責める必要はありません。なるべく早く心の整理をすることに努めましょう。

自分の気持ちと向き合ってみよう!

用意するもの

  • A4ほどの大きさの紙1~3枚程度
  • ペン(黒ペンと色ペンがあればベター)

紙とペンは、気持ちの整理に必須なツールです!意外に思われるかもしれませんが、頭の中だけで自分の考えを整理するには、限界があるのです。考えたことを忘れて同じことを考えてしまったり、いつも考える得意なパターンに絡め取られてしまって、思考が堂々巡りしてしまいやすいからです。

気持ちを整理する方法

STEP1:紙にどんどん書き出していく

まずは、紙を横長になるように置いて真ん中に縦線を一本引きます。次に、今回受けたプロポーズについて、黒ペンで、思いついたことをどんどん書いていきましょう。

左側にネガティブな要素、右側にポジティブな要素…と分けて書いてくださいね。

ネガティブな要素としては「まだ早い」「もっと他にいい人居るんじゃない?」「将来同居が心配」なんていうことが出てくるかもしれませんね。ポジティブな要素としては「朝も夜も一緒に居られる」「いつも笑って過ごせそう」「今結婚すれば、住宅ローンも組みやすいかも」など、出てくるでしょう。

STEP2:書き出した内容に対して思ったことをさらに書く

一通り書き出したら、今度は、書いた内容に対して、さらに思うことを書いていきましょう。ここで色ペンを登場させてください。

たとえば、「まだ早い」というコメントに対しては「じゃぁ何歳までに結婚したい?」⇒「40歳ぐらいまででいいかな」⇒「それまで何したい?」⇒「仕事でリーダーになりたい」といった感じに、どんどん連鎖させて色ペンで書いていきます。

STEP3:冷静に全体を見回してみる

すべてのコメントに色ペンで補足を付け終わったら、もう一度全体を見回してみましょう。何か気づくことはありませんか?

例えば、先ほどの例ならば、「まだ仕事に集中していたから結婚は早いと思っていたけど、朝も夜も笑って過ごせたら、仕事にも良い影響が出るかもしれない。仕事のペースについて、相手に相談してみようかな」

こんな考えが浮かんだら、ぜひ目立つようにメモしてください。1回ですべての考えがまとまらなくても良いのです。新たに浮かんできた考えをもとに、もう一度自分の頭の中を、紙に書き出してみてください。

紙がすっきりとしてくると同時に、頭の中もすっきりとしたことに気付かれると思います。これで自分の答えもはっきりするはず!

思ったことをそのまま紙に書き出してみると、意外な気持ちに気付くかも!

おわりに

今回ご紹介した方法は、プロポーズの返答に迷ったときだけでなく、さまざまな場面で使える方法です。また、文中では、紙の左右でネガティブ要素とポジティブ要素を分けて書くとご説明しましたが、それも難しいときには、線も引かず、位置も気にせず、思いついたことをどんどん書いてみるだけでも、気付くことがあると思います。

自分の考えを整理してみた結果、プロポーズを受けることにした方も、残念ながらお断りすることになった方もいると思います。どちらの結果が出たとしても、それは自分の心から素直に出た結果です。どうか自信を持って誠実に、相手の方に対応してくださいね。

(image by 写真AC 1 2 3)
(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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