生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. いま人気の「塩系インテリア」って?人気の理由はシンプルおしゃれ

いま人気の「塩系インテリア」って?人気の理由はシンプルおしゃれ

2016年01月21日作成

 views

今のお部屋に飽きてきて、そろそろ模様替えをしたい。引っ越しの予定があるけど、新居のインテリアが決まらない…。

そんな人たちに今おすすめなのが、塩系インテリア。甘さをおさえた、大人にぴったりの空間なんです。塩系インテリアをつくるときのポイントと、素敵な実例をご紹介していきます!

目次

塩系インテリアとは?

日本最大のインテリア専門SNS「RoomClip」で生まれた言葉。「男前のインテリア」から「男前といえば塩顔系男子」、「塩系インテリア」と連想されて作られたそう。

ちなみに塩顔系男子とは、シャープな目元で色白、あっさりとした印象が特徴。ソース顔・しょうゆ顔なんて言葉もありますが、しょうゆ顔をさらに薄くしたようなイメージです。芸能人でいえば、星野源さんや加瀬亮さん、綾野剛さんなどが当てはまるよう。

そんな塩顔系男子のように、男前で、生活感がない洗練された部屋…それが塩系インテリアなのです。

塩系インテリアへの3ステップ

1.まずはモノをきれいに収納

ごちゃごちゃと食器や洋服などが散乱しているようでは、塩系インテリアは程遠いもの。いい意味で生活感がないのが、塩系インテリアの特徴です。

収納ケースですっきりとモノをしまえば、それだけでも見違えるように。整理整頓された部屋は、必要なときに必要なものがすぐに取り出せます。お掃除も楽になりますよ!

2.色づかいは「しょっぱく」決める

モノが片付いたら、次はカラーから変えていきます。今のお部屋に、カラフルでビビッドな色のものはありませんか?塩系インテリアへの模様替えとあらば、それらとはいったんお別れ。グレーやホワイト、ブラックなどのモノトーンを中心にセレクトしましょう。

特に広い面積を占めるカーテンやソファなどは、色を変えるだけでがらりと雰囲気が変わります。

3.男らしいアイテムを取り入れよう

仕上げに、無骨で飾らないアイテムを置くといっそう塩系インテリアらしく。単品で見て「これ置いてさびしくならない?」と思っても、実際に配置してみると意外となじんでくれます。

具体的にはヴィンテージ感のあるアイアンや木材、革を使った家具がおすすめ。照明器具はシェードの形を変えることで、簡単に模様替えができます。

実例

慣れないうちは色の組み合わせや選ぶべきアイテムがわからなかったりするもの。実際の写真を見ながら、じっくりと模様替えの計画を練ってみましょう。

リビング

革のソファにシンプルなテーブル。ラグにあたたかみがありますね。壁にバスの行き先風タペストリーを掲げたりすることで、おしゃれ感がアップ!

賃貸だと壁の中にスペースをつくるのは難しいですが、そんなときは壁に棚を取り付けることで代用しましょう。アイアンだけだと冷たい印象になりそうなら、グリーンを少し添えて。

キッチン

紙袋がアクセントになるレイアウト。棚のそれぞれのスペースがぴったりと合っていて、美しさを感じますね。お掃除もしやすそう!

ひんぱんに使う食器や調理器具は、このように並べて置いておいてもいいかもしれません。トレイにのせたり、ビンやラックに入れておけば、生活感を出さずにかっこよくまとまります。

洗面所

まるで映画に出てきそう!鏡の枠や、タイル張りなど真似できるポイントもありますね。こんな洗面所なら、小さい子どもでもきれいに使ってくれそうです。

編んだカゴは湿気がこもりにくく、それでいてすっきりと見せてくれます。色ごとにタオルをまとめて置いているのもおしゃれ。

トイレ

色合いをまとめれば、トイレだってこんなに素敵な空間に!窓のないトイレでも、棚を高めに設置したり、壁紙を変えたりすれば明るくなりそうですね。

ありそうでなかったおしゃれ部屋

シンプルながらもセンスあふれるお部屋の数々。塩系インテリアは性別や年代を問わないので、どんな人でも気軽にチャレンジできそうです。

片付いていて、なおかつおしゃれな部屋は、いるだけでいい気分になってくるもの。新生活の前に、模様替えを実行してみてはいかがでしょうか。

(image by GIRLY DROP)

この記事で使われている画像一覧

  • 4815f7b4 5485 4acb 964b 7fdd234ee10d thumbnail

本記事は、2016年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る