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  7. シチュエーション別 飲み会の誘いを上手に断る方法

シチュエーション別 飲み会の誘いを上手に断る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

飲み会の誘いを断るといっても、その理由や状況は様々です。そこで、当記事では、よくある3つのシチュエーションについて、飲み会の誘いを上手に断る方法を解説します。

金欠状態のとき

飲み会に参加したいのはやまやまだが、年末年始の飲み会ラッシュで金欠状態ということがありますよね。

そういう場合は、素直に金欠である旨を白状しましょう。財布の中身を見せると、より説得力が増します。うまくいけば、1回くらいは奢ってもらえるかもしれません。

気が乗らないとき

飲み会自体は好きだけど、上司に気がねしながらの飲み会は出来れば遠慮したいというように、単純に気が乗らないことってありますよね。そういう場合に、お勧めなのは以下のセリフ。

「申し訳ありませんが、ドクターストップがかかっています。」

体調の悪い人間に対し、無理強いすることはできません。ただ、この理由では、「じゃあ、○○さんはアルコール抜きでいいよ」と切り返されるおそれがあります。その場合には次の一手です。

「アルコールを見たり、匂いをかいだりするだけで、飲酒の欲望が抑えられなくなる可能性があります。命に関わることですので…」

ここまで言われたら、しつこい人でもまず引き下がることでしょう。

クリスマスで他の予定と重なっているとき

クリスマス当日だと、予定がかぶることがあります。その場合、一方を断って他方を優先させるのは、ちょっと気が引けるという方が多いのではないでしょうか。

しかも、あなたのことをよく知っている人に対しては、前述の「ドクターストップ」作戦が通用しないかもしれません。そこで、お勧めなのは以下のセリフです。

「サンタのボランティアをやっているんでその日は無理だなぁ…」

この作戦を使う場合には、必ず慈善団体に募金を行うなど、何らかの無償奉仕を行うようにしましょう。何もしないでボランティアをダシに使うだけでは、必ず天罰が下ります

ちなみに、サンタのボランティアというのは本当に実在します。

おわりに

いかがでしょう。シチュエーション別・飲み会の上手な断り方についてご理解いただけたでしょうか。

当記事を参考に有意義な年末年始をお過ごしくださいませ。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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