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  6. もうホコリだらけの部屋はイヤ!注目の掃除ロボット6選

もうホコリだらけの部屋はイヤ!注目の掃除ロボット6選

2016年01月07日作成

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円形の掃除ロボット「ルンバ」が登場したときは、やっと大きな掃除機から開放されると思いましたよね。毎日の仕事のひとつですが、爆音が響いたり、お天気が悪いとなかなか掃除機に手を付けるところまでいかないこともあります。

そんなときに自動であちこちゴミを吸っていってくれる掃除機があったら…。欲しいけどでも、高価。本当にきれいになるの?と気になって購入まではなかなか踏み切れないという方が多いと思います。

そこで今回は掃除ロボットについて調べてみました。

目次

iRobot

Roomba(ルンバ)

アメリカのルンバが日本に登場したのは、今から7年ほど前の2009年。床を進む姿は画期的でしたね。本当にゴミを吸ってくれるのかどうか販売店に見に行った人もいるのではないでしょうか。

iRobotRoomba(ルンバ)780。「エアロバキュ」というかきこみながら吸い込む機能や、段差がある場所にいかないように赤外線を出す「バーチャルウォール機能」と複数の部屋を順番に回っていく機能がついた「お部屋ナビ」が付属。広いお家方向きですね。

ダイソン

360 Eye

吸引力では評判の高いダイソンからも2015年10月に世界より一足早く、表参道の旗艦店で360 Eyeを発売しました。

カメラで判断してお掃除する機能がついています。時代もそこまできたのか、という感じ。「カメラで見て考えてまた動く」という口コミも。見た目も機能もまさにロボットです。

シャープ

COCOROBO(ココロボ)

ますますおしゃべり上手!進化した 「ココロエンジン」で、ココロボ自身の状況やお部屋の状況などによって気分が変化して、言葉や光、ダンスを組み合わせたリアクションをする人工知能「ココロエンジン」が搭載されています。

運転中のアピールや挨拶などのバリエーションが増え、さらにかしこく・かわいくなっているそうです。また、「聞いてボタン」の搭載、本体だけでできる音声カスタマイズなど、ますます便利に!ただお掃除してくれるだけじゃ物足りないと言う方にぴったりです。

戦国BASARA 伊達政宗Ver.

シャープのお掃除ロボが『戦国BASARA』とコラボして2015年12月より予約販売した製品。伊達政宗のオリジナルボイスで会話するタイプのプレミアムなCOCOROBO「戦国BASARA 伊達政宗Ver.」。

会話や音声操作ができる通常モデルのRX-V95A は掃除されながら会話を楽しみたいという方向きです。限定モデルは150,000円(税抜)ですが、他のシリーズは30,000円~70,000円で販売されています。

詳細はこちらへ プレミアムなCOCOROBO

パナソニック

RULO(ルーロ)

他のものとは形状が異なる三角形。掃除ロボット体験者の要望を研究して開発された形状です。部屋の隅にホコリやゴミをブラシでかき出し吸い込むタイプ。「ハウスダスト発見センサー」や「マイナスイオンプレート」などメード・イン・ジャパンらしい機能が特長となっています。

掃除したい場所を覚えさせておける「エリアメモリー機能」付き。

東芝

TORNEO ROBO (トルネオ ロボ)

円形でもゴミの取り残しがないように「高精度赤外線センサー」と「超音波センサー」がついたTORNEO ROBO。働く女性の「自分の時間を増やしたい」、「留守中に掃除が可能」という声をもとにロボットクリーナーの原点に戻って考案されました。

有料のオプションになりますが留守宅の画像をスマホで確認することもできます。掃除された画像がスマホで見ることができれば、途中で止まってしまったらという不安からも解消されますよね。

ツカモトエイム

ロボットクリーナー ミニ ネオ

手頃な値段で購入できる家電を販売しているツカモトエイムのロボットクリーナー ミニ ネオ。ミニというだけあって、他のメーカーのものより小さめ。シンプルでコンパクトな使いやすさでロボットクリーナーの入門機との口コミがありました。

ペットの毛などの細かいゴミを掃除するためには便利ですね。

ホコリは毎日たまるから

密閉性が良くなった部屋なら、毎日ホコリがたまるのは確かです。人間はアレルギーがないかぎり、ホコリで死ぬということはありませんが、毎日掃除をするのはちょっとおっくう…。

そんなとき黙っていてもホコリを吸い込んでくれる掃除ロボットがあれば、天気も時間も気にせずにお掃除をお任せしたくなりますよね。最近の掃除ロボットは、各社それぞれ特長があります。家に合った製品を選べば、自分の時間が増えて好きなことができますね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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