生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3. 【男性版】結婚式での後悔ランキングとその回避方法まとめ

【男性版】結婚式での後悔ランキングとその回避方法まとめ

2016年01月06日作成

 views

最近は女性が男っぽく、男性が女っぽくなっているというのはよく聞く話。かつては女性の独壇場と思われていた結婚式も、色々とこだわりを見せたり、両親への挨拶で泣いたりする男性が増えているとのことで驚きですね。

というわけで、今回は結婚式にまつわる男性の後悔、そして後悔をしないためにやっておくべきことをまとめてみました。

男性にとっても女性にとっても結婚式は1回きり(と信じたい)。その1回で悔いを残してしまうと取り返しがつきません。後悔を最小限に抑えられるよう、事前に対策を取っておきましょう。

目次

結婚式に関する男性の後悔とは?

男性は結婚式でどんなことを後悔しているのでしょうか。20〜30代の既婚男性100人のアンケートがあったので紹介します。

●結婚式・披露宴の後悔TOP10
(3つまで選択、協力/アイリサーチ)
1位 お金をかけすぎた(23人)
2位 別の式場・披露宴会場にすればよかった(18人)
3位 お金をケチりすぎた(13人)
4位 腕のいいカメラマンを頼めばよかった(11人)
5位 ゲスト選びを間違った(10人)
5位 変な演出をしてしまった(10人)
5位 別の衣装にすればよかった(和装、白タキシードetc.)(10人)
5位 飲みすぎてしまった(10人)
9位 開催時期を誤った(真冬、梅雨、夏場etc.)(9人)
10位 別の引き出物・引き菓子にすればよかった(8人)(引用:R25 「結婚式の後悔」男のTOP10

この結果から、男性は結婚式で後悔しないために、どうすべきかを考えてみましょう。

結婚式にかかる費用について

基本的には結婚式は彼女に丸投げ状態で、結婚式の実情についてよく知らないまま式を挙げてしまう男性が多いのではないでしょうか。彼女に「何でもキミの好きなようにやったらいいよ」なーんて調子のいいことを言っておいて、後から「結婚式でもうちょっと削っていれば……」もしくは「なんかショボかったな」と思っても遅いんですよ!

ご祝儀で元は取れないと思え

結婚式には平均で330万円程度かかるそうです。ご祝儀をアテにする人もいますが、よっぽど人望がある人ならいざ知らず、普通の人が元を取れることはほぼないと思っておきましょう。最近は結婚式を安く挙げられるサービスもあるので、男性も色々見ておくのがベター!

安すぎてもアレな感じに

一方、お金をケチりすぎてイマイチな感じになってしまうことも多々あります。結婚式は1回きりですし、やり直しもききません。「とにかく安けりゃいい!」という方以外は内容や口コミも調べておきましょう。

繰り返しますが、「2人で」ちゃんと考えて話し合いして決めるのが大事ですよ!

式場について

理想の結婚式の雰囲気を作るうえで、式場選びは重要。しかし、雰囲気だけを重視しすぎても、別の面で不都合が出てくることがあるようです。

式場のスタッフに不満……

「忙しいのはわかるんだけどそれはないでしょ!?」という仕打ちを受けることも結構あるようです。例えば、事前には知らされていなかった料金が追加されたり、式場のミスなのに急に話し合いの予定を入れられたり……。スタッフへの不満は笑い話にもならない場合が多いんですよ。

スタッフとは揉めたくないものですが、自分の意見はハッキリ言った方がわだかまりが残りにくいはず。

「出席者の満足」も大事ですよね

式場にこだわりまくった挙句、出席者に苦労を強いてしまう場合も。生活圏から遠くはなれた場所を選んだりすると移動だけでも一苦労……。結婚式に出席するのだってバカにならないお金がかかるのに、その上旅費までかかるって正直「勝手にやってよ……」って出席者側は思っちゃいます。

憧れの地などで挙げたい場合は、親族のみ、もしくは2人きりの少人数結婚式にしましょう。

カメラマンについて

「楽しかった結婚式、写真はどんな感じになってるかな〜ってなんじゃこりゃ!!!ピンボケの嵐!半目の嵐!くっそ〜あのカメラマンめ!」と写真に関するトラブルも多く、結婚式後に結婚式会社とやりあうことになる夫婦も。

プロではなく、アルバイトのカメラマンを雇っている場合も

結婚式会社も経費削減したいのか、プロのカメラマンでなくアルバイトを雇って写真を撮らせている場合が多々あります。その結果、アルバムに使われている写真がほとんどない、という悲しいことも……。

結婚式場とカメラマンがセットになっている場合は「カメラマンはプロの方ですか?」と聞いてみましょう。

招待客選びについて

せっかくの結婚式だし、たくさん人呼びたい!と数だけを重視するのは危険!望まぬ結果を招くことも。

数より質

招待客はぶっちゃけ数より質!どれだけたくさん呼んでもお祝いする気持ちが伴わなければ、空虚な結婚式になってしまいます。少なくてもいいのでほんとうに自分をお祝いしてくれそうな人を呼びましょう。また、酒が入るとやたらと絡んできたりする人も要注意です!

ある1人のみによって結婚式がぶち壊されたなんてこともあるようです。出席者はよく選びましょう。

衣装について

衣装に夢見ているのは新婦だけ、なんてもう昔の話。最近の男性は衣装についても色々こだわりがあるようです。

自分の中の乙女心を自覚しよう

「衣装があまり似合わなかった」(31歳)「お色直しをしたが、そんなに色が変わらず、お色直し自体を気づかれなかった」(26歳)

アンケートではこのような意見も集まっていました。意外と男性も乙女心っぽいものを持っているんですね。「一回しかしないのに衣装とかめんどくさい」なんて言わずにしっかり試着しましょう。写真にはずーっと残りますよ。

後でブツブツ言わないように、試着も積極的に行いましょう。

引き出物について

古来より引き出物に関しては新郎新婦、出席者問わず不満がよく聞かれる部分です。

「なんだこれダッセェ」「カタログって味気ない……?」

工夫をしたらしたで、しなかったらしなかったで後悔することが多いのが引き出物。新郎新婦の顔が印刷された花瓶とかが出てきて使わずに倉庫行きにした、なんて昔はよく聞いた話ですね。

今はそこまでひどいものはありませんが、そういった自己満足の塊のような引き出物に代わって人気を集めているのが、受け取った人が好きなものを選んで注文できるカタログ。でも「カタログって味気なさすぎかな?」と後で悩む人も多いのだとか。

最近は気に入ったものをインターネットで注文して会場に持ち込みにする人も多いそうですよ。

その他、自分の責任について

同率5位で入ってきている以下の2項目。

  • 飲みすぎてしまった
  • 変な演出をしてしまった

これはもはや自分の責任。事前の準備や心がけ次第でどうにでもなる問題です。お酒弱いなら飲み過ぎないようにしましょう。テンション上がっても女装したりゴンドラで登場したりといった派手なことは控えましょう。それだけで充分悲劇は回避できます。

面倒くささを超えたところに喜びはある

というわけで式場、費用、招待客、衣装などなどお金もかかるし時間もかかるのが結婚式。色々と面倒くさい部分もありますが、結婚式が成功すればそんな苦労も吹き飛んでしまいます。反対に苦労を避けると後悔することも多そうなので、やっぱり「労を惜しむな」という一言につきるのではないでしょうか。

(image by 写真AC1 2)
(image by amanaimages1 2 3 4 5 6 7)

この記事で使われている画像一覧

  • E7e77a0b 6957 44b1 be88 77758edab354 thumbnail
  • 1bd28ae9 069d 44c1 b198 e72f4b927a69 thumbnail
  • 79296705 b147 467c 871c c37dd4efec00 thumbnail
  • Be1a06ee 831c 48a7 b96a 481841204079 thumbnail
  • D6f3d5d6 eef8 49f8 9c7a 6dff8e3017d2 thumbnail
  • Ab6556a8 6e67 4017 b571 65c1390d1f5b thumbnail
  • 5e722223 33ca 46a7 891d 1421a79ef93b thumbnail
  • 28c5a6bf 793f 43ba 9b06 0fe711ef0c53 thumbnail
  • E7c6a674 0ba0 4b6f ae6a 52a721de5fd7 thumbnail

本記事は、2016年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る