生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 実用英語技能検定を取る方法

実用英語技能検定を取る方法

2010年12月13日作成

 views

お気に入り

はじめに

現在、国際化が進んでいる中で、「英語」は欠かせませんよね。英語の試験には、TOEICやTOFEL、実用英語技能検定等の試験があります。

今回は、実用英語技能検定について紹介します。これから就職活動を控えている学生さんや、自分の英語力を試したい人にオススメなのがこの英語検定、訳して「英検」です。

英語検定を取る方法

まず実用英語技能検定とは

「英検」は正式名称を「実用英語技能検定」と言い、1963年に創設されて以来、延べ8300万人が受験している試験です。

現在は年間約230万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定し、合否を判定します。

試験は年3回実施され、初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、そして最終目標となる1級まで7つの級に分かれています。

自分の目指す目標を身近に設定し、無理なく確実に実力を伸ばしていくことができるように構成されています。

実用英語技能検定

英検の目安

英検を受けるときに、何級から受けたらよいのかわからない人も多いと思います。英検の目安を紹介します。

英検5級は中学初級、4級は中学中級、3級は中学卒業、2級は高校卒業程度と言われています。

社会人の人であれば、2級から挑戦してみるのをオススメします。また、英検の試験内容と、中学・高校の英語カリキュラムは密接にリンクしており、教員に勧められて英検を受験する中学・高校生は数多いようです。

学校で「英検」の受験を薦められた経験がある人も多いではないでしょうか?

どのように勉強すればよいのか

英検は3級以上は面接試験、準1級以上は英作文問題が含まれるなど、級によって出題内容が大きく異なるのが特徴です。

ですので、英検3級以上を受験する場合には、筆記試験だけでなく、面接試験の対策もしなければいけません。

現在、英検の試験問題集はたくさんあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまうはずです。

そこであまり多くの問題集に手をつけるのではなく、1つの問題集を何回も解いて理解することが大事になります。過去問がついている問題集をオススメします。

1度過去問を解くと、自分の得意、不得意な場所がわかります。そしてそこを重点的に勉強します。そうすることで、合格率があがってきます。根気よく勉強し続けることが大事になります。

以下に2つの英検問題集を紹介しておきます。
英検準2級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)
英検準1級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)

おわりに

資格は現在たくさんあります。最近ではビジネスでも英語が必要不可欠になりつつあります。英語に関する資格の受験者が年々増えてきています。
「英検」を取ろうと考えている人は今回の記事を参考にしてみてください。

本記事は、2010年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る