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事務職に就く時、取っておくと役に立つ資格

2010年12月13日作成

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はじめに

履歴書に書ける資格を、何か持っていますか?世の中には、数多くの資格が存在していますね。

就職・転職の際にも資格があれば有利な場合もありますし、どうせ取るなら自分に役に立つ物がいいですね。

でも、何が有利な資格なんだろう?

そんな悩めるあなたのために、事務職の採用に有利と思われる、取っておくと役に立つ資格をご紹介します。

必要な技能は?

事務職に就くために必要な知識、技能は何かといえば、やはりパソコンが出来ること、一般常識があること、それに加えて経理がわかればかなり強みになると思います。

そこで、その3点の知識、技能を示す資格をご紹介します。

パソコン

パソコンの知識の有無を表す資格としてお勧めなのが、MOUSEです。

MOUSEの有資格者ということは、Word一般(上級)・Excel一般(上級)が出来るという事が履歴書の上で一目でわかるので、採用担当者へのわかりやすいアピールになります。

また、パソコン全体の知識を問われるP検もお勧めです。

一般常識

事務職として一般常識があることを履歴書でアピールできる資格と言えば、秘書検定が有効だと思います。

ビジネスマナー・ファイリング等、基本的な事務の仕事にかかわる内容を問われますので、基本を押さえていることをアピールするには最適です。

経理

一般事務の多くは、簿記の知識が無くても仕事が出来るようになっていますが、自分の担当している仕事が何を意味するかがわかっていればミスも少なく、興味も出てきます。

経理事務としての採用でなくても、簿記は持っておきたいものです。すべての事務は経理につながるのです。

簿記検定もいくつか種類がありますが、最も知名度の高いのは日商簿記検定。まずは3級から挑戦してみることをお勧めします。

おわりに

取っておくとよい資格はたくさんありますが、まずはこの3点を押さえておくとよいでしょう。

事務経験がない、少ない場合も、この資格があればある程度の仕事が出来ると思ってもらえるので、有利に働きますよ。

本記事は、2010年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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