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アロマセラピストになる方法

2012年10月12日更新

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はじめに

アロマセラピーとは日本語で「芳香療法」と訳されます。

植物から抽出した精油の香りを使い、私達人間の身体やココロの自己治癒力を向上させるサポートをする療法です。

アロマセラピストは現在、民間資格で各種団体によって資格取得のプロセスは様々ですが、今回はアロマセラピストで生計を立てるには何を学んだらよいのかお伝えしたいと思います。

基礎医学を学ぼう

アロマセラピストなのに医学が必要なの?と思われる方も多いかもしれません。

しかし、「肩こり」ひとつにしても、筋肉疲労、冷え、目の疲れ、姿勢、ストレスなど原因は様々です。症状は同じでも原因によって、選択する精油は異なってきます。

そのためにも、身体のメカニズムを理解することは欠かせません。

精油は脳、ホルモンに働きかける作用が大きいので脳の仕組み、内分泌系の勉強は特に重要です。

精油を学ぼう

たくさんの精油がありますが、最低40種類ぐらいは知っておく必要があります。

精油の学名、原産地、成分、効能、禁忌事項などしっかりと把握しておく必要があります。

精油の効能を存分に生かすためにも、基礎医学は欠かせないのです。

アロママッサージを学ぼう

精油を使ったマッサージの技術を向上させるには、たくさんの人をマッサージするに限ります。

大柄の人、小柄な人、ふくよかな人、華奢な人によって圧力のかけ方も違ってきます。

また精神的に疲れている人はマッサージの速さにも気を配る必要が出てきます。

アロママッサージは肌を隠すためにバスタオルを身体にかけますが、タオルの掛け方ひとつも工夫が必要になってきます。

接客を学ぼう

なんだかんだ言っても、最終的には接客態度がよかったかどうかにかかってきます。

どんなに知識が豊富でマッサージが上手でも、接客態度が悪ければ二度とお客様は来てくれません。

言葉使い、姿勢、話を聞く態度など全てがセラピー(療法)だと考えることが大切です。

おわりに

医学も精油も日々情報は更新されているので、資格取得後も常に勉強することが要求されます。

しかしまだまだ発展途上の資格なので、自分で勉強会を探して参加したり、情報誌を取り寄せたりしないと勉強できないのが現状です。

アロマセラピストを生業とするならば、常に向上心を持って取り組み、積極的に勉強会などに参加していく姿勢が必要です。

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本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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