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【成人式】振り袖の写真で誰よりも可愛く写るためのコツ【2016】

2015年12月14日作成

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一生に一度しか着る機会がないかもしれない、せっかくの振り袖姿です。ただピース姿や正面を見て立つポーズだけではなく、振り袖を着た可愛らしさが引き立つ写真を残したいと思いませんか?

振り袖姿が可愛く写る写真のポイントをまとめました。

準備編

振り袖のメイク

着物の色がはっきりと目立つので、普段とは違った和装メイクにした方が写真写りも引き立ちます。

ヘアアレンジだけプロにお願いするケースも多いと思いますが、メイクも振り袖の色と柄合わせたものでお願いした方が自分でメイクするよりも似合うメイクになる可能性は高いですね。

顔の筋肉をほぐす

振り袖、着ているだけでも重いですよね。重い上に着慣れない振り袖を着て動いていると無意識に顔がこわばっていることが多いです。

特にこわばりがちなのが、頬と眉毛の周囲の筋肉。眉毛をつまむようにして周辺の筋肉をほぐしたり、頬を人差し指の第二関節で押してほぐすと顔のこわばりが取れますよ。

歯を見せない

歯を見せて思いっきり笑うのは普段ならカワイイですが、着物姿の場合は歯を見せないで笑ったほうが上品に見えます。

柄によってヘアメイクは変える

昔ながらの古典柄にするのか、今風のモダン柄にするのかで似合うヘアメイクは変わります。

親からのプレゼントで代々受け継がれている古典柄の振り袖を着て欲しいと言われた場合は、金髪、茶髪、今風のネイルだとちぐはぐな印象になってしまいます。

逆に、モダン柄で黒髪だと合わない場合もあるので着たい振り袖の柄と髪の色に違和感がないかどうかは他の人の意見も聞いてみましょう。

撮ってもらう際にお願いするポイント

下から撮ってもらう

カメラを持った人には、階段などの上に立ってカメラを構え下を見下ろす形で撮るか、しゃがんで下から撮ってもらいましょう。上から撮ると小顔に見えますし、下からあおるように撮った方が脚が長く見えます。

背景の写り込みに注意

撮るときは振り袖姿のモデルにだけ意識が行きがちですが、後で写真を見返すと背景がごちゃごちゃして残念な写真になっているのに気付くことがあります。

通行人や余計なものが背景にない場所を選んで撮りましょう。お寺や神社などで撮ると振り袖は背景と良く似合いますよ。

ポーズ編

着物はメリハリのない寸胴体型に着付けるので、真正面から棒立ちで撮ると太って見えてしまいます。ポーズを工夫して撮りましょう。

袖を見せる

振り袖といえばその長い袖がポイント。袖を持ったり広げたりして振り袖ならではの華やかさを演出しましょう。袖と反対側の首を傾げるとより可愛らしさが出ます。

モデルがくるっと回って、カメラの連写で袖が動く様を撮るのも、躍動感のある1枚になります。うまくピントをあわせるにはコツがいるので事前に何度か練習しておきましょう。

左半身を見せる

振り袖は左側の生地が上に来るので、左半身に柄がよく見えるように作られているものが多いです。そのため、左胸を前に出して右半身を引くような体をねじったポーズをとった方が柄を美しく見せることが出来ます。

帯を見せる

帯を主役に、後ろ向きに立って振り返るポーズもぜひ残しておきましょう。イメージは江戸時代の名画「見返り美人図」。

前から撮るときは真正面を向くだけではなく、後側の結び目が華やかな帯を見せるのも良いでしょう。右足を一歩後ろに引いて、体をねじって帯が見えるようにします。重心は後ろ足に置きます。

手を重ねるときは指先は揃える

振り袖を着た時は、手を重ねてポーズをとることも多いですが指の先まで緊張感を忘れずに!指が綺麗に揃っている方が美しく見えますよ。

また、重ねる手はカメラに近い方の手を上にして置きましょう。肘はピンと伸ばすよりも多少曲げていた方がエレガントに見えます。

また、手を下げて撮るときは指はふんわりと折りましょう。円柱状のものを持っているイメージで指の根元から各関節に少し力を入れて自然な折り加減にした方が美しく見えます。

つま先は内股気味にする

着物を着た時は内股で歩いた方が着付けが崩れにくい……といわれますが、立ってポーズを取るときも内股気味にした方が上品に見えます。

右足を半歩引いたときも、なるべく膝と膝が離れないようにしましょう。

背筋をピンとして、顎を引くのも大事です。重い振り袖を着ていると、自分で思ったようなポーズになっていない場合が多いのでどのくらい手足を動かすとどのくらい動くのか確認しておいた方が美しいポーズになります。

せっかくなので、事前にポーズの練習をして臨みましょう!ずっと残る振り袖姿ですから、とびっきり可愛く映りたいですね。

(image by ぱくたそ 1 2 3 4)

著者:iseise

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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