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高機能椅子「エルゴノミクスチェア」で、快適な作業環境を手に入れよう

2015年12月14日作成

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毎日長時間座りっぱなしで仕事するデスクワーカーにとって、椅子は仕事のパフォーマンスを左右する大切な存在です。座り心地が悪く、自分の体に合っていない椅子だと、腰を痛めてしまって仕事どころではなくなってしまうことも。

負担のなるべく少ない姿勢で仕事をしたいのであれば、人間工学を取り入れた、高機能の「エルゴノミクスチェア」を作業環境に取り入れてみてはいかがでしょうか。お値段は少々はるものの、機能性は抜群。一度使ったら即虜になること間違いなしです。

そこで、高機能オフィスチェアを選ぶ際のポイントと、ユーザーからの評判が高いイチオシのメーカー商品をご紹介します。

目次

自分に合ったオフィスチェアの選び方

1:ワークスタイルに合わせる

仕事用の椅子を選ぶのであれば、まずは自分のワークスタイルを把握しておくことが肝心です。ずっと座りっぱなしなのか、席を立つことが多いのか。座っているときは前傾姿勢なのか後傾姿勢なのかなど、自分のワークスタイルを思い浮かべて、それに合わせた椅子を選ぶようにしましょう。

2:体型に合わせる

体型、とくに身長によって、合う椅子は大きく変わってきます。とくに、極端に背が高かったり低かったりする人は、注意が必要です。ポイントとしては、椅子の高さや肘掛けの位置など、細部まで細かく調整のできる、カスタマイズ性が高いものを選ぶようにするといいでしょう。

3:素材をチェック

オフィスチェアの素材には、メッシュ・革・ファブリック・ビニールなどがあります。素材によって、腰への負担が少なくなったり、通気性が高まったりするので、自分の求める機能性を持つ素材を選びましょう。

4:座り心地をチェック

そして最後に、一度かならず自分で座ってみて、フィット感をチェックしてください。ネットなどの口コミを見て「いいな」と思って買ってしまい、いざ座ってみたら意外と合わなかった…となっては悲しいですよね。高い買い物をするのであればなおさら、一度自分の体でしっかりと確認しましょう。

エルゴノミクスチェアとは

高機能オフィスチェアを探していると、しばしば目にするのが、「人間工学」という文字。いったいどのような意味があるのでしょうか。

人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む(Wikipediaより)

人間工学を取り入れているオフィスチェアは、「エルゴノミクスチェア」とも呼ばれています。エルゴノミクスチェアは安いお値段ではありませんが、快適な体勢で仕事できることのパフォーマンスなどを考えれば、値段以上の優れた価値があります。オフィスワーカーはもちろんのこと、在宅でのデスクワークが多いフリーランスの方にもおすすめです。

おすすめエルゴノミクスチェア6選

1:ハーマンミラー アーロンチェア

人間工学に基づき、長時間椅子に座っている高齢者たちの意見を聞きながら開発されたのが、ハーマンミラーの「アーロンチェア」。初代モデルは1994年に発表され、そのあまりの快適な座り心地に世界中のオフィスワーカーが魅了されました。

革新的な機能性の高さから、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品にも加えられています。

2:ハーマンミラー エンボディ

アーロンチェアのオリジナルデザイナーによって作られた、ハーマンミラーの次世代オフィスチェアが、こちらの「エンボディ」です。

背中全体をサポートするデザインとなっており、ピクセルメッシュという伸縮性に富んだ加工によって、背もたれ全体が背中にフィット、こわばった肩や背中まわりの疲れを軽減させる仕様となっています。

3:レイナー エルゴヒューマン

長時間座って作業をする人向けに開発された「エルゴヒューマン」は、オールメッシュ素材で通気性や体へのフィット感も抜群。そして何よりカスタマイズ性が非常に高く、アームの高さ、硬さ、ロッカーの張りに至るまで、それぞれ調整が可能。

高い背もたれにヘッドレストもついているので、背が高い人でも安心して使用することができます。

4:スチールケース リープ

スチールケース社の「リープ」は、背もたれが低いタイプでも、背中全体をしっかりと支えることができます。また、「ナチュラルグラインドシステム」という、リクライニング姿勢になる際に座面が前方にスライドする機能も搭載。肘掛けの高さ、シートの深さなど、パーツごとの調整可能です。

クッションはファブリック素材で座り心地もよく、通気性にも優れているので、長時間座っていても熱がこもりにくくなっています。

5:オカムラ コンテッサ

国内企業である「オカムラ(岡村製作所)」の「コンテッサ」は、日本初のエルゴノミクスチェアで、世界にも認められている革新的な仕様となっています。座ったままの姿勢で細部の基本的な調整ができるスマートオペレーション機能が搭載されているため、少ない動作で快適な作業環境を作り出すことができます。

6:オカムラ バロン

同じくオカムラの「バロン」は、座り心地はもちろんのこと、スタイリッシュでデザイン性の高いビジュアルが目を引きます。カラーバリエーションは12色と、ほかのオフィスチェアと比べて豊富に取り揃えられているため、機能性だけでなく色選びにもこだわりたい方におすすめです。

高機能オフィスチェアで快適な仕事環境を!

「たかが椅子」と思うかもしれませんが、椅子が変われば作業環境も大幅に変化します。椅子の選び方ひとつで仕事のパフォーマンスも大きく変わってくるので、意外とあなどれませんよ。

お値段以上の働きをする高機能オフィスチェア。長時間デスクに向かう方、現在使っているオフィスチェアに不満があるという方は、ぜひ一度これらの座り心地を試してみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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