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目指せ、モテ男ルーム!おすすめ100均グッズで作る「収納家具」のDIY方法

2015年11月26日作成

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「DIYしてみたいけど結局何も作ったことがない」状態、何年目ですか?

ちなみに筆者はおそらく4,5年たったところ(先月くらい)で始めの一歩を踏み出せ、すのこを使った収納ラックを作りました。なぜそんなにも長いあいだチャレンジしてこなかったのかを考えたところ、ひとことでいえば面倒くさかったからです。何から始めていいかわからなかったうえ、それを調べるのすらすでに面倒……という体たらく。

やっと調べても、出てくるのは女性向けDIYばかりですし。「キッチンをおしゃれカフェ風に♪」とか「マスキングテープと雑貨・小物を使って部屋をかわいく♡」とか……。でも意外とこのような感じで、「DIYしたいまま」状態になっている人って多いのでは?

そこでこの記事では、DIY超初心者の男性向けに、セリア・ダイソーといった100均(100円ショップ・100円均一とも)に売っている「おすすめ便利アイテム」と、「それを使った収納家具・インテリア例、その作り方」をまとめてご紹介します。

ビスやドライバー、のこぎりなども使わない超簡単DIYだけを厳選しましたので、安心してご覧ください!いざ、日曜大工!

「料理できるの?」と聞かれ、「カレー作れますよー。レトルトなら。」と言うのと同じくらいDIYかどうかの境目な、つまりとても簡単な手作りアイテムばかりです。

目次

1.すのこ

すのこの万能グッズ感はDIY業界(?)ではダントツで1位です。ボンドや釘で組み合わせて棚や靴箱を作る、斜めに立てかけて小物置きや本棚にする……など、雰囲気のあるものを難しい作業もお金もいらずに作れてしまいます。

こんなアイテムが作れる

靴箱にも棚にもなる万能「収納ラック」

すのこを両サイドに縦置きし、すのこ(引用画像のように板でもOK)を渡してボンドや釘でくっつければ完成!

靴箱だけでなく、どんなものにも使える棚になります。簡単万能アイテムの定番です。

ペンキやスプレーで色を変えたり、ナンバーを付けたりと応用もし放題です!
作り方・活用法の詳細はこちら

カフェ風の壁掛け

ここまで大きくするのには手間がかかりますが、これの縮小版を作り壁に取り付け、すのこの足を下にして本の表紙が見えるようにすれば、おしゃれカフェのように。作り方はもちろん見た目通り、ボンドや釘などで、すのこをくっつけて大きくしていくだけ。

壁に釘を売ったりできない場合でも、床からななめ掛けで充分見栄え良くなります。

好みの問題ですが、載せる本や雑貨のあいだにはできるだけ空間を。ごちゃごちゃしていると見た目がスッキリしないのでおすすめしません。

2.つっかえ棒

誰もが見たことのあるつっかえ棒。意外と活用しきれていない方も多いのでは?アイデア次第で超簡単・便利DIYグッズに早変わりします。

こんなアイテムが作れる

ぶらさげ収納棒

キッチンのデッドスペースを活用し、つっかえ棒を取り付け、そこにS字フックを付けるだけ!

見た目はもちろん、どうしても用具の多くなってしまうキッチンの収納量を増やすことにもつながります。今まで食器をしまう前に乾かしていた人は、こちらのやり方で食器をフックにかけてしまえば、乾かしているのと同じ状態。

「よく使うものが水切りカゴの中から取れない!」なんてことになりません。

もちろんキッチンだけでなく、洗面所やトイレ、玄関など様々な場所で活用できますよ!

すきま棚

つっかえ棒2つの上に板(すのこ・カラーボードなど)を乗せるだけ!超簡単ですね。白のプラスチックだとダサいと思ったら黒く塗ってしまえばOK!予算は300〜400円です。

3.柄付きウッドボックス(木箱)

最悪そのまま使ってもおしゃれ感が出るような柄入りウッドボックスは、重ねたり横にくっつけたり、色を変えたり、スタンプ・シールを貼ったりと、アレンジの幅が広くて便利です。

お店によって小さいものを置く場合もあれば大きなものまで置いてある場合も。用途に合わせて気に入ったものを選びましょう!

また、100均のウッドボックスは、たいてい底もボンドで付いているだけなので、カッターを差し込めば簡単に取り外せます。

柄や色が気に入らなくてもスプレーやペンキで色付けすれば気にならないので、とりあえずサイズを基準に買うことをおすすめします。もちろんスプレー・ペンキ両方とも100均で揃えられます。

こんなアイテムが作れる

小さい棚

こちらも、すのこと一緒で、ボンドや釘でくっつけるだけシリーズです。お店によるのかもしれませんが、大きいウッドボックスを置いている100均は少ないので、小さいウッドボックスでも作れるものをご紹介。

小さい棚は意外と便利で、こちらの引用画像のようにカメラやインテリアを置いてもいいですし、「小皿を置き、その上に鍵やタバコ、USBメモリなどの小物を置く」とか「名刺入れ・財布置きスペースにする」とか、ふだんなんとなく置き場所を決めている小物の集合場所にうってつけですよね。

パッと置けて、パッと取れるのも魅力的!
作り方・活用法の詳細はこちら

隠す収納

Wi-Fiルーターやタコ足配線、誰かにもらった捨てるに捨てられない趣味に合わない置物など、部屋から見えなくしたい微妙なものって多くないですか?

そういったものが1つあるだけで(というか大概いくつもありますが)、部屋の雰囲気が雑多になります。そこで、そういった邪魔なものをウッドボックスで隠し、外目には「なんかいい感じの木箱」だけが見える状態にしてみてはいかがでしょうか。

上記は、色付きニスを塗り、ウッドボックスを重ねただけで出来上がったそうです。英字新聞で覆えばさらに雰囲気UP。横や底がすのこ状にあいたウッドボックスを使えば、熱がこもらない、コードを通せるなどのメリットがあり便利だとか。

作り方・活用法の詳細はこちら

まずはひとつでも作ることが肝心!

こちらの記事では、手軽に手に入る100均グッズを使った超簡単なDIYだけにしぼってご紹介しました。

なぜなら、作り方がどんなに簡単でも、作業を通じ、「自分のために自分で何かを作る」という「手作りならではのおもしろみ」を実感できるうえ、ひとつでも作ってみると、他の難しそうなDIYグッズも「意外と簡単につくれるんだ……!」と発見できるようになるためです。

もうSNSやはてなブックマークのタイムラインに流れてきた記事を「おしゃれだなー。やってみたいなー」と思い保存しておくだけの生活からぬけ出しましょう!こちらの記事を参考に、まずはDIYの始めの一歩を踏み出してみませんか?

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年11月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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