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お酒好きな人に贈るときに参考にしたい、お歳暮で喜ばれるお酒の選び方

2015年11月19日作成

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お歳暮で贈る定番の1つに挙げられる、ビールや焼酎などのお酒。先様がお酒好きなのはわかっているけど、お酒ってとにかく種類が多いですよね。

お酒に詳しくない人がお酒好きな人に贈るのってけっこう難易度が高いもの。何をどう贈っていいのか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は、「先様が好きなお酒の種類がわかっている」という前提でお酒の選び方について参考になりそうな考え方をまとめました。

先様の好きなお酒の種類は?

ビール好きな方へ

毎日ビールを飲む方なら、どれだけあっても嬉しいのがビールです。お中元でビールを贈っていて重複しても、全く問題ありません。好きな銘柄がわかっている場合は、それを贈るのが一番です。

糖質を気にする人もいるので、もし事前に先様が糖質制限ダイエットをしているという情報を入手していたら糖質フリーのビールを贈るのも良いでしょう。

ちょっと変わったものを贈りたいと思ったらベルギービールの詰め合わせもオススメです。フルーツを使ったものや、ワインのような香りがあるタイプのものなど様々な風味のビールがあるので、楽しんでもらえる可能性が高いです。

「ベルギービール 飲み比べセット」「ベルギービール 詰め合わせ」等で検索すると沢山見つかりますよ。

ワイン好きな方へ

ワイン好きな方にワインを贈るのはかなり難易度が高いです。ピンポイントに、「カリフォルニアの樽の効いた濃いシャルドネが好き」など好みがわかっていれば別ですが、あまりにも分類が多すぎて選びきれません。

また、高いワインは今後長期間熟成させてから飲むのと美味しくなるものが多いので、すぐに開けるとただの酸っぱくて渋いワインに感じてしまうことがあります。

情報がない中で選ぶときに無難なのはシャンパーニュです。ワイン好きでシャンパーニュ嫌いはあまりいませんし、華やかな気分になれるのでお正月に飲むのにもピッタリです。4000円前後から数万円のものまであるので、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

また、ワイン好きな方には「ブラン・ド・ブラン」と書いてあるものを贈ると喜ばれます。通常は3種類の品種を混ぜて造るシャンパーニュですが、シャルドネ種だけで造られたものは「ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)」と呼ばれ、そのスッキリした味わいにファンが多いのです。

ワインは多すぎて選べない……という場合にはチーズの詰め合わせやテリーヌの詰め合わせなど、ワインに合うおつまみはいかがでしょうか。

また、ワインの好みがわからない方にはオシャレなシードルを贈るという方法も。本来、ワインといえばぶどうが原料ですがりんごや洋梨で作られたワインはシードルと呼ばれ世界的に愛されています。

ドライなタイプのシードルは食事にも合うので、取り入れる飲食店も最近増えているほど。アルコール度数が低いので、昼からさっと飲みたいときにも喜ばれます。

焼酎好きな方へ

焼酎は、「芋」「麦」「米」「黒糖」「蕎麦」「ごま」「しそ」「牛乳」「緑茶」など驚くほど多くの種類から造られています。代表的なものは「芋」「麦」「米」ですが、味にかなり特徴があり好みがわかれます。定番は芋焼酎ですが、「芋」は好きだけど「麦」は嫌いという方もいるので要注意です。

「プレミアム焼酎」と呼ばれるものがあり、高価で入手困難ですが「一度は飲んでみたい」と思っている人が多いので、贈ると喜ばれます。有名な銘柄としては「魔王」「森伊蔵」「百年の孤独」「伊佐美」「佐藤」「一四代」「兼八」など。似たような名前で全く違う焼酎もありますので、気をつけてくださいね。

銘柄を選べない……という場合は、お湯割り用のグッズを贈るのはいかがでしょうか。寒い時期の焼酎お湯割りは愛好者も多いです。卓上で楽しめる陶器のポットや、お湯割り専用のグラスなどは自分でわざわざ買わないけれどあると嬉しいものです。

ウィスキーが好きな方へ

3000円~5000円程度の予算で選ぶなら国産のウィスキーがオススメです。この価格帯なら「山崎」「白州」「余市」「響」などあまり癖がなく美味しいものが沢山あります。また、最近では「イチローズモルト」という埼玉で造られているウィスキーも通の間では人気です。珍しいので喜ばれるかもしれません。

また、好みのウィスキーは既に自分で買って家にある人が殆どだと思いますので、おつまみを選ぶのもオススメです。ウィスキーに合う燻製おつまみの盛り合わせやナッツの詰めあわせ、ハイボールに適した美味しい炭酸水の詰め合わせ、丸氷が冷蔵庫で作れるキットなどウィスキーと一緒に楽しめるものを贈るのも喜んでもらえるでしょう。

日本酒好きな方へ

日本酒は、原料のお米の精米歩合やアルコールを添加するかどうかで名称が分かれており「純米酒」「純米吟醸」「大吟醸」「本醸造酒」などに分類されます。

好きな銘柄がわかっていても、「◯◯の大吟醸は好きだけど、純米は好きじゃない」という場合もあり、細かく相手の嗜好を知らないとぴったり好みのものを選ぶのが難しいのが日本酒です。一番無難なのは「純米吟醸」ですが、 一升瓶だと味が好みに合わなかったときに飲みきれないので、一升瓶を1本贈るよりも四合瓶を2本、3本といった組み合わせの方がお歳暮としては良いでしょう。

好みがわからないときは金箔入りの日本酒やスパークリング日本酒はいかがでしょうか。「澪」「すず音」「獺祭 発泡にごり酒」「梵 プレミアムスパークリング」「MIZUBASHO PURE」「八海山 発泡にごり酒」など女性が好む甘めのスパークリング清酒です。日本酒が苦手な方も飲みやすいので、人が多く集まるお正月の華やかな席にはオススメです。

お酒のお歳暮を贈って喜ばれるコツ

先様の好みが細かくわかっている場合はそれを贈るのが一番ですが、わからない場合はおつまみの詰め合わせや、グラスなどお酒を引き立てるものを贈るのも喜ばれます。チーズやナッツの詰め合わせ、缶詰のおつまみの詰合せなど、調理不要でさっと食べられるものはお酒が飲みたくなったときにすぐに用意できるので楽しんでもらえるでしょう。

お酒が苦手な方がお酒を選ぶときは、「お酒を贈る」ことにこだわらず、「そのお酒に合いそうな食べもの」も候補に入れて考えてみると選び方が広がると思います。先様が喜んでくれるお歳暮になると嬉しいですね!

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6 7)

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本記事は、2015年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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