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つらい失恋から立ち直るための3つのコツ

2010年12月13日作成

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はじめに

失恋の痛みは、相手への思いが強ければ強いほど深くなります。運命を感じた人、何をするにも一緒だった人を失うと、喪失感や悲しみも人一倍強くなるものです。今回は、つらい失恋から立ち直るための3つのコツをご紹介します。

つらい失恋から立ち直るための3つのコツ

別れて正解だった、と思える理由を挙げてみる

「恋は盲目」というフレーズをよく聞きます。年齢や性別を問わず、恋に落ちているときは盲目になりがちです。相手の欠点や深刻な性格の不一致も、気にならなくなってしまうのです。

別れた今、冷静な気持ちで、相手への不満や将来への不安を感じさせることがなかったか、思い返してみることをおすすめします。

決して、無理やり相手を嫌いになる理由を探す、ということではありません。現時点で、生涯のパートナーとして相手に足りない点がなかったか考えてみてください。

相手との幸せな将来を空想しない

失恋した直後ほど、「もしあの人と結婚できていたら…」などと、幸せな将来を空想してしまうかもしれません。でも空想は、失恋の傷をいやすどころか、かえって傷を深くし、立ち直るのを遅らせてしまうのです。

空想するということは、前に進むのではなく後戻りしていることになります。ますます現実が見えなくなり、感情的なストレスが増えるだけでしょう。

一人で引きこもってじっとしていると、空想してしまいがちです。買い物やスポーツなどで気分転換をしてみましょう。

自分を愛してくれる人が他にたくさんいることを忘れない

恋愛にのめりこんでいた時期は、家族や友人との関係をおろそかにしてしまい、ただ相手からの愛や関心を求めていたかもしれません。それでも、家族や友人は変わらずにあなたを愛し、気遣ってくれていたことでしょう。

自分の気持ちを聞いてもらったり、一緒にいてもらったりするだけでも、失恋の傷はいやされ、自分を大切に思ってくれる人がたくさんいる、と分かって自尊心を持つことができるはずです。

信頼できる人の前では、無理をして元気そうに振る舞うより、つらく悲しい気持ちを正直に打ち明けて聞いてもらうほうがよいでしょう。

おわりに

冷静になるのは難しいですが、努力して現実に目を向けてみましょう。それが、つらい失恋からできるだけ早く立ち直るための大事なコツなのです。

本記事は、2010年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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