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自然を通して地球をいたわる方法

2010年12月13日作成

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ここ近年、ヒトたちは「エコ」という言葉を強調しているが、「エコ」とは実際どのような意味だろうか。

「エコ」はエコロジー(Ecorogy)の接頭語をとった言葉で、人間及び人間社会と自然両方をいたわる考え方として使われています。

そんな「エコ」なことを草木など自然に関わっているものを中心に教えます。

身近にできる「エコ」なこと

まず自然と触れ合おう

一番最初にやることは、公園の花壇や森林、盆栽でもよいのであなたの身近にある自然に触れましょう。

いきいきとしている自然の葉は落ち葉と違って、つやつやと新鮮な色をしているでしょう。

そして、自然もヒトたちと同じように生きていると心に感じてください。

今度は自然を育ててみよう

「エコ」という言葉に、つい自然を守ることを第一に考えてしまいそうですが、自然もヒトと同じように死を迎えるときが来てしまいます。

身近で簡単にできる「エコ」とは、大森林を守ることよりむしろ、ほんの小さな自然でも育てることではないでしょうか。

ヒトと自然はともにある

このように自然と関わって生きていくと、ヒトと自然は永久にともに存在し続けるものと思えてきますが、まさにその通りだと思います。

環境問題は長い地球の歴史からみれば、ほんの最近に起きたことです。

ヒトの視点に立つと立派な社会問題ですが、地球の視点に立つとちっちゃな問題に見えるかもしれません。

ヒトは自然が存在しなければ生きてはいけません、だからこそヒトと自然は運命共同体であることを自覚して生きることがエコの第一歩だと思います。

おわりに ~ヒトと自然と地球と~

ヒトの力は地球と比べると本当に微々たるものです。

だからこそ、地球に対する「エコ」な考え方は、小さくてもよいので地球の一部分である自然と触れ合うことではないかと考えています。

微々たる力だからこそ、みんなで小さくても一歩ずつ踏み出す、それがヒトの生き方、そして自然とともに生きる方法だと思います。

本記事は、2010年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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