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スポーツジム通いに外せない持ち物とは?中の人に聞いてみた

スポーツジムに行こうと思い立ったとき、「一体何を持っていけばいいの?」と悩んだことはありませんか?マシン、プール、スタジオ…ジムに通う目的が違えば持ち物も変わってきます。トレーニングに適した服装って?タオルやシューズは持って行った方がいい?仕事帰りに荷物を増やしたくない場合はどうする?そんなお悩みを解消すべく、今回はコナミスポーツクラブの中の人にスポーツジムでの必須アイテムから荷物を減らすコツまで、色々と聞いてみました!これさえ読めばスマートにジムデビューを飾れること間違いなしですよ。

2015年09月04日作成

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「そうだ、ジムへ行こう」

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、色々あるけどやっぱり外せないのはスポーツの秋!このタイミングでスポーツジムに通おうと思っている人も多いのではないでしょうか。

ただ、いざ通おうと意気込んでみたものの厄介なのがその持ち物。「一体ジムには何を持っていけばいいんだろう…」と悩んでいるうちにめんどくさくなってしまった…なんて声や、あれもこれもとカバンに詰め込んでいるうちに、ジムに行くまでの道のりが既に筋トレ状態…なんて声も少なくありません。

そんなときは専門家に聞いてみるのが一番!ということで今回は日本最大級のスポーツクラブ・コナミスポーツクラブ広報室の市澤 瑞穂さんに「初めてジムに持っていくもの」「あったら便利なもの」についてお話を伺ってきました!

これさえおさえておけば、華麗なジムデビューを飾れること間違いなしですよ。

目次

ジムといえば!マシン・スタジオでの必須アイテム

スポーツジムと聞いてまずイメージするのはランニングマシンやウェイトトレーニング用のマシンがずらっと並ぶマシンフロアと、エアロビクスなどを行うスタジオではないでしょうか。こちらを利用するときに持っていくべきものとは?

スポーツウエア

まずはスポーツウエア。自分が動きやすい格好であれば、特にこれでなければダメ!ということはありませんが、実際にジムに通っている人は以下のような組み合わせが多いそうです。

  • トップス:Tシャツ、タンクトップ
  • ボトムス:ハーフパンツ、ショートパンツ×レギンス

空調管理されているジム内は快適に過ごせますが、運動すればすぐに暑くなってしまいます。より、たくさん汗をかきたい!という人は別として、基本的には薄着でOK。また、荷物を減らすという意味でも上下共にショート丈のウエアがおすすめです。

市澤さん「運動すると汗をかくので、速乾性・通気性に優れた運動用のウエアがおすすめですね。また、スポーツ用のインナーがあると運動しやすいですよ」

シューズ

当然ながら屋外シューズとの兼用はNG!ジム用の運動シューズを準備しなければなりません。普段運動していない人ほど、運動に不向きなシューズだとケガをしやすいので注意が必要!自分の目的に合わせたシューズを選びましょう。

市澤さん「走ることを目的とする場合は重さが軽めのランニングシューズ、スタジオに参加したいという方はクッション性の高いシューズがおすすめです」

靴下

会社や学校帰りだと意外と忘れがちなのが靴下。運動時に素足で靴を履くと靴擦れやケガの原因になってしまいます。あの素足スタイルを愛してやまない石田純一さんでさえ、運動時だけはきちんと靴下を履くのだとか。すべり止めがついていたり、サポート性の高いスポーツ用のものを準備しておくとよいでしょう。

スポーツタオル

流れる汗を拭くのはもちろん、トレーニングの際に敷くなど色々な場面で必要になってくるのがタオル。首にかけられる長めのスポーツタオルを1枚持っていくのがおすすめです。

市澤さん「タオルをレンタルしている施設も多いです。もし忘れてしまったり替えのタオルが必要になったりした場合は、受付に確認してみてくださいね」

あったらもっと楽しくなる!マシン・スタジオでの便利なアイテム

絶対に必要なわけではないけれど、あったら便利・トレーニングが楽しくなる!そんなアイテムはこちらです。

スポーツ用インナー

スポーツ用のインナーには姿勢を矯正する機能を搭載しているものもあります。また、特に女性は綺麗なバストを保つためにも、スポーツブラを用意するのがおすすめです。

小さなバッグやポーチ

タオルやペットボトル、その他小物などを館内で持ち歩くときにあると便利です。

音楽プレーヤー&イヤフォン

長時間ストイックにトレーニングに打ち込むのはちょっとハード…お気に入りの音楽を聴きながらだと楽しくトレーニングできますね。

トレーニングログ

体調管理のために体重や血圧を記録したり、目標があって運動する方やトレーナーにプログラムを組んでもらっている方は、その日にトレーニングした内容を記録できるアイテムを準備しておくといいでしょう。ノートに記入してもよいですし、最近では運動や食事内容をすべて記録できるアプリなども登場しています。

水中でストレス解消!プールでの必須アイテム

最近では泳ぐ以外にも、アクアエクササイズなどの水中アクティビティでストレスを解消している人も多いようです。プールを利用するためにはまず何を揃えればよいのでしょうか。

水着

マシンエリアやスタジオでのトレーニングウエアに比べて難しいのが水着選び。ジムに通うために新調するという方も多いのではないでしょうか。基本的にはスポーツ用のものを選べば間違いはないのですが、用途別におすすめのタイプがあるんだとか。

市澤さん「ウォーキングやアクアエクササイズ目的の方はセパレートタイプの保温性の高いフィットネス用水着がおすすめ。泳ぐことを目的としている方は競泳用水着を着用すると泳ぎやすいですね」

キャップ

忘れてはいけないのがスイミングキャップ。髪の毛の長い・短いは関係なく、頭の保護のためにもキャップの着用が必要です。サイズや素材も色々なものがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

市澤さん「素材は大きく分けてシリコンタイプとメッシュタイプがあります。メッシュタイプは被りやすく、シリコンタイプは中に水が入りにくいので髪が傷みにくいのが特徴です」

ゴーグル

こちらも必須アイテム。目の保護のためにもやっぱりゴーグルは用意しておきたいものです。スイミング用ゴーグルも数年前に比べてかなり進化を遂げているよう。どんなタイプがあるのでしょうか。

市澤さん「目の周りに跡がつきにくいものやミラーレンズ、度付きレンズなど、様々なタイプがあります。ご自分の目的や好きなカラー・デザインで選んでみてはいかがでしょうか」

タオル

プールに持っていくタオルとしておすすめなのが水泳用のセームタオル。普通のタオルに比べて吸水性が高く、水分を吸った後でも軽く搾ることですぐに吸水性が復活するため、身体に付いた大量の水分を一気に拭き取るのに最適です。

市澤さん「セームタオルは、スイミングスクールの子どもたちからアスリートまで皆使用しています。一枚持っていると色々使えて便利ですよ」

備えあればなんとやら!プールであったら便利なアイテム

必須ではないけれど…プールに行くときに持っていればスキなしのアイテムはこちら!

アクアグローブ

アクアグローブとは、水かきのようなものがすいた水中用グローブのこと。アクアエクササイズなどを行うときに使用すると、水の抵抗が高まり、より効果的な運動ができます。

耳栓

耳に水が入るのが気になる方はもちろん、中耳炎の予防にもおすすめです。

クレンジング

ジムのプールの場合、メイクを落とさなければ入ることはできません。最近ではジムに設置されている場合もありますが、自分でお使いのものをもっていった方がベターです。

アクセサリーポーチ

アクセサリーはすべてNG・結婚指輪のみOKなどジムによってもルールが異なりますが、基本的には貴金属類は外して入るのがマナー。ロッカーの中でなくしてしまうことのないよう小さなポーチを持っていくのをおすすめします。

替えの下着

家から水着を着て行ったはいいが、泳ぎ終わって着替えようとしたら下着がない!子どもの頃にこんな経験したことはありませんか?大人になってまでそんな事態を防ぐためにも、プール道具リストの中にいれておくとよいでしょう。

その他、ジムに持って行ったら便利なアイテム

トレーニング中に使うものが大体分かったところで、その他ジム通いをするときに持って行った方がいいものについてご紹介します。

ジム用バッグ

ジムグッズを詰め込むバッグはリュックやボストン、トートなど、どのようなタイプのものでもよいのですが、できれば防水加工がされているものや軽くて水に強いナイロン製のものがおすすめです。

市澤さん「これからジム用にバッグを買おうとしている場合にはスポーツバッグがおすすめ。防水加工がされていたり、シューズと衣類を分けて収納できたりと、機能性が高いので便利です」

ビニール袋

運動時に着用して汗を吸ったウエアや、濡れたタオル、水着などを入れるための袋は持って行った方がよいでしょう。なければ、コンビニなどの袋でも代用可能です。

お風呂グッズ

シャンプーやリンス、ボディソープなどのお風呂グッズはジムに設置してあるものもありますが、特にプールを利用する場合などには濡れた髪をケアするためにヘアトリートメントを持参する方も多いようです。

スキンケアグッズ

お風呂グッズは備え付けのものでも、やっぱりスキンケアは普段自分で使っているものが安心ですね。100均で売っている小さなボトルなどに詰め替えて持っていくのがおすすめです。

これで帰り道の憂鬱とさよなら!荷物を減らすコツ

慣れないうちはあれもこれもと詰め込んだ結果、どうしても荷物が多くなりがち。大量の荷物が原因で通うのが億劫に…なんてもったいない!できるだけ荷物を少なくするコツをご紹介します。

ロッカーを使う

ほとんどのスポーツジムには、月額でレンタルできる個人用のロッカーがあります。こちらにシューズやお風呂セット、スキンケアセットなどを入れておくだけで、ジム通いのハードルが驚くほど低くなりますよ!

かさばるものはレンタルを利用する

荷物を増やしたくない!というときはもちろん、ジムグッズをそろえていない、急にジムに行きたくなったなんてときにも便利なのがジムでのレンタルサービス。

最近ではウエア、シューズ、タオル、水着とトレーニングに必要なものはすべて借りることができるほか、お風呂にはアメニティがそろっているなど何から何まで至れり尽くせりのジムもあるので、身一つで行ってしまっても大丈夫です。

ドリンクは現地調達

意外にかさばるのがドリンクボトル。500mlのボトルが一本入っているだけで、結構カバンって重くなるんですよね…そんなときは現地調達にかぎります!

自販機やジムのショップでペットボトルのドリンクを購入し、飲み終わったらウォーターサーバーで補給。スポーツドリンクの粉末だけを持参して、その場で即席ドリンクを作ることもできます。

市澤さん「今は月額で水素水サーバーを使い放題の施設などもあるので、利用するのもおすすめです」

バスタオルはレンタルorセームタオルで代用

ジムグッズの中でも一番かさばるのがバスタオル。特に水を吸った後のバスタオルは、トレーニング後の肩にずっしりのしかかります。

ほとんどのジムではレンタルもできるほか、おすすめはプールの項で紹介したセームタオル。普通のタオルに比べて、軽くて・薄くて・かさばらない!大きめサイズのものはバスタオル替わりにもなるので、荷物を少なくしたいときにもピッタリです。

お気に入りグッズを連れてジムに行こう!

「なにごとも形から」という言葉もあるくらいです。お気に入りのジムグッズをそろえればそれだけでジム通いのモチベーションも高まるというもの。

とはいえ、ここでご紹介したものをいきなり全部新しくそろえる必要はありません。まずは手持ちのもので代用しつつ、自分にピッタリのジムグッズをそろえていってはいかがでしょうか。

取材協力

  • コナミスポーツクラブ

全国に約180施設展開する日本最大級のスポーツクラブ。一人ひとりに合わせた通う頻度で選べる料金プランや個々の希望に合わせたプログラムがたくさんあるのであなたに合ったフィットネスライフがきっと見つかります。

(image by コナミスポーツクラブ)
(image by amanaimages1 2)

著者:nanapi編集部

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年09月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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