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語尾が「○○ち」と言う人はどこ出身でしょう

2010年12月12日作成

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目次

はじめに

日本で一番高く長い吊り橋がある場所と言えばどこでしょう。この吊り橋が出来たことで一気に観光地になり有名になりました。もともと観光地として温泉が有名だった場所です。さてどこでしょうか。

ここで暮らす一部の人は語尾に、「ち」をつけます。一体どういう風に使っているのでしょうか、使い方、意味をそれぞれ紹介します。

ポイント1: 「○○だって言ってたよ。」

方言にしてみよう

「○○っちいっちょったやん。」こう使います。○○だってのだってが、ちに変わり、チャチュチョをよく使います。意味は、簡単です。イントネーションがちょっと違うだけです。

「○○している。」だったら、「○○しちょん。」と使います。「してあげる。」だったら、「しちゃん。」に変わります。

可愛らしいですよね

ポイント2: 「なんちと言われたら。」

なんという意味でしょう

「なんて言ったの?」という意味で使います。この言葉をひとことでなんちと言うのです。そして、このちかなり連発されます。

老若男女問わず使う共通語です。この県民なら当たり前に使っている言葉でしょう。

他県で、「なんち?」と知らない人に言った時、必ず返ってくる反応が時計を見ながら、「今何時何分だよ。」と返ってきます。

聞こえなかったからもう一回、「なんち?」
なんて言ってたか忘れた場合も「なんち言ってたっけ?」

このような形で使います。そして返ってくる反応は時刻。「今何時?」と聞き違える人が多いのです。

この言葉を使う人、他県でも使ってみましょう。必ず、時計見ながら不思議そうに時刻を教えてくれます。

ポイント3: どこの言葉でしょう

最後になりましたが

この言葉はどんな人が使っているのでしょうか。日本一の吊り橋で有名になった県はどこでしょう?

日本一の温泉量を誇る場所はどこでしょう?

答えは大分県です。実際、大分県ってどこですか?と言われがちな九州のいなかです。上に福岡、隣に熊本、下に宮崎がある場所です。

おわりに

都道府県によって意味が変わってくる方言。しかし時代とともに使われなくなっている方言もあります。同じ県内でも地域によっても言葉は大きく異なります。独特な言葉で話す文化、これからも大切にしていきましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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