生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 女子が話していると可愛いと思われる関西弁とは

女子が話していると可愛いと思われる関西弁とは

2010年12月12日作成

 views

関西弁と言えば、独特のイントネーション、語尾、聞いていて不快に感じる人は少ないのではないでしょうか。

関西弁を話す女性はとても可愛らしいものです。

目次

ポイント1: ありがとう

様々人に感謝を込めて、ありがとうと言う

関西人は、色々なシーンでありがとうと言っています。例えば、バスから降りる時。運賃を入れる時に、運転手さんにありがとうと言って降ります。

また、コンビニやスーパーなどでの買い物、商品を買ってお金を払って、おつりとレシートを受け取る時、ありがとうと言います。

商品を買ったのは本人でお金も払っているのに、おつりを渡してくれたことにありがとうと言うのです。

言われたほうもとても気持ちがいいものですよね。関西の女性はほとんどが、日常生活にありがとうを使用しています。

テレビではなかなか表に出ない日常かもしれませんが、街中を見ていると、様々な場所でありがとうと口にしています。

ポイント2: 語尾は上がり調子で

ありがとうの語尾は上がっている

関西の女子のありがとうが可愛いポイントはここです。語尾が上がっているのです。ぼそっと言うのではなく、心からありがとうと言っています。

エレベーターで待ってくれた時も、降りるときに必ずありがとうと言います。何かを譲ってくれた時もありがとう。年上の人だと、ありがとうございますが一般的かもしれませんが、ここはあえて、ありがとうだけなのです。

ポイント3: すみませんよりありがとう

ついつい使ってしまうすみませんという言葉

たいていの人は日常生活でありがとうと、すみませんだったらすみませんを使う人が多いでしょう。

ですが、関西では違います。すみませんよりもありがとうが圧倒的に多いのです。見知らぬ年上の方でもありがとうと使う場合もあります。ですが、嫌われないのはなぜか。

ありがとうに愛嬌があるのです。そして、ありがとうと言える人は心から感謝して口にしています。だから嫌われず可愛がってもらえるのです。

例えば、関西に出張して、会社のエレベーターで走ってきた女性がいました。自分がドアを開けていました。乗り込んできた女性が、息を切らしながらも「ありがとう」と笑顔で言われたらドキッときませんか。

逆に、ぼそっと「すみません。」だったら、心にも残りません。なんだか、開いててもらうのが当たり前な感じがしませんか。

おわりに

関西の言葉はとても穏やかで可愛らしいものです。その中でも特に印象的ですぐにでも使える言葉がありがとうです。

他県では慣れない習慣かもしれませんが、まずはコンビニでレシートとおつりをもらった時、商品を詰めてくれてお礼と思ってありがとうと言ってみましょう。

本記事は、2010年12月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る