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  8. 有名人のデスクに習う!大人の学習机のあるワークスペースの作り方

有名人のデスクに習う!大人の学習机のあるワークスペースの作り方

2015年08月19日作成

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子どもの頃は、勉強、お絵かき、工作など、何をするにも自分の机が基本でしたね。大人になった今でも、書き物をしたり、本を読んだり、パソコンで仕事をしたりと、「学習机」はなにかと便利なんです。

しかし、いろいろな作業ができる机が自宅にもほしいなーと思いつつ、選び方や使い方がイマイチわからず、結局リビングのソファーで作業しちゃっている…という方も多いのではないでしょうか。

しかし、デスクはひとつの「自分の世界」。自分の机だからこそ生まれるアイディアもあるでしょう。ビル・ゲイツやアインシュタインなどの有名人や、村上春樹やヘミングウェイなどの有名作家も、自分だけの個性的なデスクで仕事をし、数々のアイディアや作品を生み出してきました。

そこで今回は、有名人や有名作家たちのデスクの作り方をヒントに、大人のための「学習机」の選び方と、自分用のワークスペースの作り方をご紹介します!

目次

有名人・有名作家たちの個性が光るデスクまとめ

ビル・ゲイツ

言わずと知れたマイクロソフトの創設者、ビル・ゲイツ。ディスプレイ3台を並べて置けるという、大きな机が印象的です。また、デスクの近くにはホワイトボードが用意してあり、いつでもアイディアを整理できるようにしているとのこと。世界を変えるアイディアはこうして生まれるのでしょうか。

アインシュタイン

常人の考えを超越した「相対性理論」を考え出したアインシュタインの机がこちら。汚い〜!しかし、イメージ通りといえばイメージ通りな気も…。注目すべきは机のすぐ後ろにある黒板。先ほどのビル・ゲイツ同様、彼もアイディアや数式をすぐに書きとめ、思考していたようです。天才を生む秘訣は黒板やホワイトボードなのかも…?

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ

ビートルズ解散後、様々な創作活動を行っていたレノン夫妻の仕事机がこちら。温かみのあるテーブルクロスと、二人で一緒にぞれぞれの作業に集中できる大きな机に、二人の生き方が垣間見えます。

ヘミングウェイ

『誰がために鐘は鳴る』や『武器よさらば』などの著作で有名なヘミングウェイの机がこちら。丸くて小さな机の上に、本と紙、タイプライターが置いてあるだけの、とってもシンプルな机です。しかし、すぐ側の本棚や壁に趣味の品々がたくさん置かれており、ヘミングウェイ自身の世界観の詰まった空間だったようです。

村上春樹

『ノルウェイの森』『1984』などで国内外から高い評価を得ている作家、村上春樹さんの机がこちら。横に長ーく伸びた形が特徴的です。パソコンや原稿はもちろん、辞書や文房具、マグカップなどを置いてもスペースにゆとりができる大きさで、快適に作業できそうですね。

すぐ隣には、村上さんの趣味のレコードがずらりと並んだ棚があります。作品によくレコードが登場するのも、このためかもしれませんね!

尾田栄一郎

国民的漫画『ONE PIECE』の作者、尾田栄一郎さんの机がこちらです。やはり机は大きめで、作業スペースを大きくとっても、資料や漫画を十分に置いておけそうですね。壁にタスクやキャラクター一覧など、仕事に必要な情報を貼っておけるスペースを作っていることにも注目です。

森博嗣

『スカイ・クロラ』『すべてがFになる』など、独特の世界観を持ったミステリーやSF作品が有名な作家、森博嗣さんのデスクは、なんと趣味の模型で溢れかえっていました…!作業スペースにもしっかり自分の世界観を作っているからこそ、ユニークな世界観の作品を生み出せているのかもしれません。

石田衣良

『池袋ウェストゲートパーク』『4teen』など、幅広い世代に愛されるヒット作を生み出す作家、石田衣良さんのデスクがこちら。白をベースとした部屋に、アイスブルーのガラステーブルがとってもオシャレです!石田さんは、作業スペースである机の上は広くシンプルにし、趣味のレコードや本は本棚に収納することで、快適さとオシャレを両立した空間を作っています!

著名人たちの机に隠れた「大人の学習机」のポイント

自分の仕事に最適な大きさ・形

それぞれ個性たっぷりの机でしたね。しかしどの机も、一番に「自分の仕事がしやすいこと」が重視されていました。

小説家なら原稿やパソコンなどを広げても十分なスペースが取れる大きさの机を選ぶ、思い立ったときにすぐ本を取れるように本棚をすぐ近くに置くなど、とにかく快適に仕事ができる工夫がされていました。

というわけで、大人の学習机を選ぶ第一のポイントは、自分の仕事に合わせて、一番作業がしやすい形や大きさ・デザインなどを選ぶことです。仕事道具や具体的な作業を思い浮かべながら選んでみましょう!

ホワイトボードや壁を活用!

ビル・ゲイツやアインシュタインの机のように、浮かんだアイディアの整理やちょっとした計算が思いついたときにすぐできると、とっても便利そうですよね。ここは彼らに習って、机周りに小さめのホワイトボードを用意してみるのもいいかもしれません!

さらに、尾田栄一郎さんの机周りの、壁に資料やタスクを貼り付ける工夫も便利そうでしたね!仕事のタスクはもちろん、家族の予定や覚え書きなどでも、机周りに貼れるスペースを作っておけば、日々の「うっかり忘れ」防止にもなりそうです!

趣味のアイテムは自分の世界観を作る第一歩!

また、素晴らしいアイディアを生む著名人の皆さんの机周りには、趣味のアイテムがちらほら置いてあったのも印象的でした。自分の好きなものや好きな音楽などで自分の世界に浸ってこそ、独創的なアイディアが生まれるのかもしれません。疲れたときの息抜きにもなりますしね!

というわけで、せっかくなら机周りにも自分の趣味を反映させて、居るだけでも楽しい空間を作っちゃいましょう!

いま、作ってみたい!ジブンが光る学習机&ワークスペース

たくさんの著名人の机を見てきて、「自分だけのワークスペースを作ってみたい!」とだんだん思ってきた方も多いのではないでしょうか…!では、作っちゃいましょう!思い立ったが吉日です!

というわけでここからは、オシャレで個性の光る机&ワークスペースの作例を参考にしながら、実際にワークスペースを作ってみましょう!

グレーとポップな本がオシャレ!L字テーブルを使ったワークスペース

グレーを基調とした部屋に、ポップなカラーリングの本やインテリアがとってもキュートなワークスペース。本が積み重なっているように見える部分はなんと、横置き型の本棚だそうです!部屋の主のセンスの高さが伺えますね!

それでは、このワークスペースを作るポイントを見てみましょう!

ポイント1:L字机

肝心要の机は、パソコン、ノート、本など様々なものを置いても快適に作業できるゆとりのあるL字型。これなら、机の上が雑多になりすぎず、快適にたくさんの作業ができそうです!

ポイント2:魅せる本棚

本が積み重なっているようなオシャレな空間を作ってくれるタワー型の本棚。どうせワークスペースに本を置くなら、こういった本を「魅せる」本棚があると、グッとオシャレなワークスペースになります!

使いやすくてクール!ガラス製デスクのあるワークスペース

見た目もとってもオシャレな上、机の中に入れているものが見えて便利なガラス製デスク。黒電話など、シンプルながらこだわり抜かれたインテリアにも注目です!

このワークスペースをつくるポイントがこちら。

ポイント:ガラス製デスク

シンプルにオシャレ度を増してくれるガラス製デスク。何を置いてもオシャレな雰囲気にしてくれるので、パソコンなどはもちろん、机の中に入れるものやインテリアにもこだわりたくなりますね。

思い出の写真をオシャレに飾って!写真が活きるワークスペース

ホワイトに統一されたファブリックに、カラフルな写真や新聞、グラフィックなどが映えるワークスペース。タスクや資料を貼り付けるスペースを作るついでに、こんな風に思い出の写真をインテリア風に飾ってみても素敵です!

こんなワークスペースを作るポイントがこちらです。

ポイント1:ホワイトのシンプルデスク

写真の鮮やかさを存分に活かすために、デスクはホワイトでシンプルに。棚付きのものなら、シンプルデザインのデスクでも収納力が抜群なので、書類の整理もお手の物です。

ポイント2:マグネットボード

タスク整理や、写真や新聞などを思い立ったときにすぐ貼り剥がしするには、マグネットがとっても便利です。ホワイトのシンプルなもののほうが、貼り付けるものの鮮やかさが映えておすすめですよ!

アイディアだってインテリア!ジーニアスチックなワークスペース

アインシュタインやビル・ゲイツのように、アイディアをすぐに書き留められるように工夫されたワークスペースです。ガラス製のスペースに書き込まれたアイディアはそれだけでもオシャレなインテリアのようです。

それでは、このワークスペースを作るポイントを見てみましょう!

ポイント1:ベーシックな机

壁も机もごちゃごちゃしていては、見栄えも雑多ですし、自分のアイディアもまとまりにくいですよね。このワークスペースには、アイディアを邪魔しないながら、作業を快適に行えるシンプルでゆとりのあるベーシックな机がぴったりです。

ポイント2:アイディアを書き留められるスペース

アイディアがぱっと浮かんだときにすぐ書き留められるスペースは、とっても重要。写真のようなガラスボードはオシャレですが、消すのが大変…。なので、家庭で使うならホワイトボードを壁に掛けるだけでも十分かも。付箋を使って、タスクや覚書きを貼っておくのにも使えます!

自分だけのワークスペースが、ユニークなアイディアを生むカギ!

歴史に名を残す有名人や、著名な作家たちの素晴らしい言葉やアイディア、作品は、その人の個性や世界観が詰まったワークスペースでこそ生まれたものなのでしょう。

最近、仕事や作業が単調でマンネリ化している…という方は、ぜひこういった自分だけのワークスペースを作ってみてはいかがでしょうか?自分の世界にゆっくり浸って仕事をしているうちに、今まで浮かばなかったようなアイディアや文面が浮かんでくるかもしれませんよ!

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年08月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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