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子供を寝かしつける時にイライラしないコツ「数を数える」

2015年03月03日更新

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はじめに

子供を寝かしつける時、なかなか寝付いてくれないと、なんとも可愛いわが子でも、つい、イラッ!っとしてしまうこと、ありませんか?

そんな時、「イラッ!」っとしないちょっとしたコツを紹介したいと思います。

今回のレシピの条件

  • だっこ
  • パパが寝かしつける

上記条件が該当する場合に有効だとお考えください。

今のところ、僕がそうなので・・・。

参考までに僕と子供のスペック。

パパ

  • 27歳
  • 寝かしつけは、「だっこ」100%
  • 元高校球児で腕力にわずかな希望あり

子供

  • 女の子
  • 10ヵ月
  • 7.5kg
  • 素直で可愛いお茶目でパパ似のたれ目

では、まいりましょう。

子供を寝かしつける時は、必ず"数を数える"

ひつじを数えちゃだめです。
単純に数を数えます
これに尽きます!

数えるリズムは大体1秒間隔です。

僕の場合ですと、こういう状態で抱っこをするので、

背中をトントンしながら、その数を数えます。
500まで数えたら = 500秒(約8分)という換算をします。

「子供が寝るまで」を数字で把握する

これが数字を数えることの最大のメリットです。

寝かしつけは毎日のことですので、毎日の"データ"が蓄積されます。
「今日は500で就寝。昨日は550だったなぁ。」
このように時間で把握することで、
「いつになったら寝るんだ!!」
という不確実さを取り除くことができます。

不確実さがなくなり、ゴールを想像することができれば、
「あと100だ、頑張ろう」
とポジティブな気持ちが湧いてきます。

抱っこの場合、どちらかの腕にかなりの重さがかかります。
娘の場合は7kg。ダンベルと同じ。
つまり、「今日は700数えてやるぞ!」的な考え方をすれば、
な、なんと筋トレも兼ねれてしまうのですね!
(効果はさておきまして)

まとめ

子育てにおいて、気をつけるべきは大人の「感情的な怒り」だと思います。
それを排除するための方法として、"数をかぞえる"を紹介しました。
是非、ご活用ください!

おまけ

抱っこでは眠っていたのに、ベッドに寝かせようとしたら起きちゃった!
というのはホントよくある話。
これを回避する方法として、

  • 抱っこのままの状態でベッドに仰向けになる

こちらをお薦めします。赤ちゃんと一緒に寝るわけです。
こんな感じ。(写真は生まれたてのころの娘w)

こうすると、赤ちゃんがパパの胸でうつ伏せ状態で眠る格好になります。
抱っこの姿勢、大体赤ちゃんの顔がパパの心臓の位置にあると思いますので、
その鼓動が気持ちいいのか、すやすや眠ってくれます。
きっと、安心するんですね。

その状態で200(約3分)ほどカウントしたあと、
子供が寝返りをうつような動きを真似て、子供をベッドへ移します。
これで子供は「寝かされた!うわーん」と思わないでしょうw

こちらについては、あくまでおまけということで。

ではでは。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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