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彼女との思い出を色鮮やかに!イケメンが身につけておくべき撮影テク

2015年07月09日作成

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彼女とのカップルライフを楽しんでいる皆さん、2人の思い出はどのように残していますか?最近は、スマートフォンで写真や動画を撮影している方が多いと思います。最新のスマートフォンは画質もよく、綺麗に撮れるので、活躍の場が多いですよね。

しかし、彼女はそれだけだと少し不満を感じているかもしれません。2人の思い出をもっと高精彩に残せばこれまで以上に喜んでもらえますし、大切にできるはずです。

そこでここでは、彼女だけでなく、思い出も大切にするイケメン彼氏になるためのコツとテクニックをご紹介します!

簡単プロ気分!撮影テクニック

思い出は心に残す派の方も多いと思いますが、形として残して振り返るには、撮影してデータや写真として残さなくてはいけません。しかし、撮影の技術なんてそんなにないし、上手く撮れるか自信がないという男性も多いと思います。

そこで、誰でも簡単にプロっぽくできる撮影テクニックをご紹介します。ポイントをいくつか抑えるだけで、彼女との思い出がおしゃれなプロ仕様に早変わりしてしまいます!

1:主役を中心から外す

初心者でもちょっとオシャレな写真や動画が撮影できるテクニックがいくつもあります。

その中でも覚えておきたいスタンダードな構図テクニックが、「主役を中心から外す」ということです。

人を撮影する場合、いつも人物を中心に据えて撮ってしまいがちですよね。そこを少し我慢して、画面の半分側に置いて、反対側に景色を臨むようにすると、雰囲気がガラッと変わりますよ!

2:全体ではなく一部に注目する

また簡単にできるテクニックのひとつとして、「全体ではなく一部に注目する」というものがあります。

花畑やお花見のときなど被写体になり得るものがたくさんある場合、引いた視点から撮るのではなく、あえて1本の花や人物に近づいてピントを合わせてみましょう。

それにともなって奥や手前の花がボケて見えるようになると、写真の中に奥行きが生まれ、今までとは違った印象を与えることができます!

3:背景をぼかしてみる

またぜひ挑戦してみたいのが「背景をぼかす」というもの。背景をぼかしてみると、一気に「一眼レフっぽい」「プロっぽい」というイメージになりますよね。

また背景をぼかすことでメインになる被写体が浮かび上がり、写真としての完成度もグッと上がります。

このぼかしは、コンデジや一眼レフなどを使用するときに「絞り」という値を調整することで、さまざまに変化させることができます。

4:逆光で撮影する

日差しが強いと顔にかかる陰影が濃すぎてしまったり、暗いと血色が悪く見えたり…といったように、写真の見栄えにとても重要なのが「光」です。

そんな光を使ったテクニックとして挙げられるのが「逆光で撮影する」というもの。逆光で写真を撮ると髪の毛やお肌の輪郭線が白く輝くのがとても綺麗で雰囲気が出ますよね。

逆光での撮影方法としては、太陽をバックに逆光を作り、フラッシュをたいてシャッターを切るのがポイントです。こうすることで暗くなりすぎず、被写体を自然な明るさで撮影できます。

この技法はプロの現場でもたびたび使われることが多く、「シンクロ」と呼ばれています。

また、「半逆光」もよく使われるテクニックです。被写体の真後ろに太陽を配置する逆光に対して、太陽を「斜め後ろ」あたりに配置するのが半逆光です。こちらもまた雰囲気のある綺麗な写真を撮ることができます。

5:映像は、とにかく「ブレない」ように!

「写真もいいけど、思い出を映像で残したい!」という方にとにかくまずおすすめしたいのが、カメラ・映像を「ブレない」ようにするということです。

ブレさせない…というのはムービーを撮影するにあたって基本中の基本ともいえますが、意識するのとしないのとでは映像の質がグッと違ってきます。1脚などでカメラを固定できると一番いいものの、なかなかそんなこともしていられない場面が多いですよね。

そんなときに画面をブレさせないよう保つためには、カメラを両手で持ち、脇をしっかり締めて固定しましょう。

こうすることでカメラがしっかり固定されて、画面の揺れも少なくなります。より見やすい映像で2人の思い出を残すことができるんですね!

なんだかんだ、文明の利器に頼るのがベスト

さて、ここまでいくつかの撮影テクニックをご紹介してきました。

しかし実際、最近のカメラやAV機器は、たとえ初心者でもなんとなくオシャレでそれっぽい写真を撮れてしまうほど進化しているんです。

「なんとなくイイ感じの写真が撮りたいな〜」とお考えの方は、小手先の撮影テクニックを磨くよりもスッパリ文明の利器に頼ってしまったほうがいいかもしれません

メーカーさんの開発努力を存分に堪能しましょう!

おすすめ一眼レフカメラ!

カメラ女子という言葉を流行らせるきっかけになった一眼レフです!レンズなどにこだわりだすとキリがありませんが、これさえあれば撮影に困ることはないでしょう。

おすすめビデオカメラ!

思い出をムービーで残したい方にはビデオカメラ!画像や映像の綺麗さを決める「画素数」は一眼レフに劣りますが、高精彩な動画を撮ることができます!また手ぶれ補正機能が付いているものですと、画面揺れを気にせずにのびのび撮影できます。

BDプレイヤーで想い出は美しく再生しましょう

最新BDプレーヤーで人気の高い製品です。4Kテレビにも対応しているので、撮影した2人の思い出を綺麗に再生してくれます!

いつまでも2人の思い出を鮮やかに!

2人で行った場所や見た景色などは、漠然と覚えていても細かいことまでは忘れてしまっているものです。しかし、動画や写真として残すことで簡単に思い出すことができますね。

2人の思い出を永遠のものにするためにも、最新AV機器には目を光らせてみましょう!

(image by amanaimages 1 2 3 4)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年07月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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