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アメリカンドリームを実現するのは誰だ!?アメリカのリアリティ番組まとめ

2015年07月08日作成

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ネットが普及した今の時代でも、テレビ番組というのは大変な人気を誇っています。それは世界共通のものではないでしょうか。また、ネットが普及したおかげで様々な国の番組を見られるようになりました。

最近ではアメリカの番組が見られるようになったからか、アメリカのリアリティ番組が話題になっています。今回はアメリカのリアリティ番組の中でも人気が高く、流行りの番組を紹介します。

流行りをつかめ!アメリカのリアリティ番組入門はこの番組から!

American Idol

「アメリカン・アイドル」は2002年からやっている、全米規模で行われるアイドルのオーディション番組です。2015年6月現在ではシーズン14まで放送されており、とても人気の高い番組ですが、2016年放送の第15シーズンをもって終了することが決定しています。

番組の特徴としては、視聴者が番組の投票に参加してアイドルを決めることができるという点が最も大きな特徴で、このことが人気の理由でもあります。優勝者はその後の将来を約束されたに等しく、シーズン4の優勝者のキャリー・アンダーウッドは2007年にグラミー賞を受賞しています。

見どころは誰が「アイドルになる」という夢をつかめるのか、そしてその命運を握っているのは視聴者だということです。みなさんの1票がその人の人生を左右してしまうかも、と考えるとドキドキしますね!

こちらの番組はスカパー!やJ:COM、CATVなどと契約することで視聴できます。またベスト版であればTSUTAYAでもレンタルすることができます。

Deadliest Catch

日本語訳は「ベーリング海の一攫千金」で、ベーリング海のカニ漁をする人たちを追った番組です。2005年から放送されており、2008年には「Deadliest Catch: Alaskan Storm」というタイトルでゲームが発売されるほど人気の高い番組です。

内容としては、わずか2ヶ月でサラリーマンの年収以上を稼ぐことができ、現代のゴールドラッシュとも言われるカニ漁に挑む男たちの生き様を写した番組。気温は氷点下、台風並みの強風の中作業を行い、4階建てのビルほどに高さのある波など死と隣り合わせの厳しい自然と闘いながら、夢を追いかけるところが視聴者の心を掴んで離しません。

見どころは、船長や乗組員たちの人間模様です。大漁ならば良いのですが、不漁だったときの漁師たちの意見の衝突は人間臭さが浮き上がってハラハラさせられます。このストレートな人間関係は他の番組では見ることができません。

こちらの番組もスカパー!などと契約することで視聴できます。TSUTAYAではファーストシーズンのものをレンタルすることができます

Hell's Kitchen

「ヘルズ・キッチン〜地獄の厨房〜」が日本語訳となる若い料理人たちのリアリティ番組です。アメリカでは2005年より制作が開始されており、現在までにシーズン14まで放送されています。勝者には有名レストランの総料理長の座が用意されており、まさにアメリカンドリームを体現したかのような番組。

内容としては、ミシュランの星を持つ有名シェフ、ゴードン・ラムゼイのもとに若手シェフが集められ、共同合宿を送りながら作った料理がゲストやラムゼイに審査され、毎回下位のシェフが脱落していくというものです。この審査には視聴者も加わることができ、このことが人気の理由の1つであります。

見どころとしてはラムゼイが参加者に浴びせる、歯に衣着せぬ毒舌の数々。自分が応援しているシェフが勝ち上がるかどうかを見守るという親心的な心情が思わず芽生えてしまうのも、この番組ならではだと思います。

この番組はDVD化されています。

Amazing Race

2001年から放送され、2015年6月現在までにシーズン26も制作されているという超人気番組です。友人や家族といった何かしらの関係を持つ人と2人1組のチームになって、番組側から出されるお題をこなしていくというものです。

内容は、決められた所持金、番組から支給された最低限の荷物のみで電車や車、飛行機など様々な交通手段を使って指定された目的地へ、番組から指示された課題をこなしながら目指すというものです。目的地に着いたらまた新たな目的地を目指すということを繰り返し、最終ゴールに最初に着いたチームに賞金100万ドルが与えられる、というものです。

見どころとしては、チームそれぞれに与えられた他のチームへの足止めをどこで、どのチームに使うのかというチーム同士の駆け引きです。また、このような番組にはおなじみの下位のチームが大逆転できる仕組みなどもあり、最後までどこのチームが勝つかわからないというところが魅力です。

この番組もDVD化されています。

Cops

1989年から放送され、2015年6月現在までにシーズン28が制作されている昔から人気の番組です。日本の「警察24時」と似たような番組構成で、「全米警察24時」と日本語訳されることもあります。

内容は前述の通り日本の警察リアリティ番組と通ずるところがあり、全米各地の警官のパトカーに取材者が同情し、その最中に起きた出来事を放送する、というものです。そのときに撮影した内容を流すため起きる出来事も様々で、住民のトラブル解決や飲酒運転の取り締まり、犯人の追跡など内容は多岐にわたります。

見どころとしては、警官と住民や容疑者たちのありのままのやり取りです。「蛇が出たから助けてくれ!」などという、自分でやれよ!と思ってしまう住民の叫びに赴く警官の姿や、警官に絡む泥酔者に対応する警官を見ると、今までの自分の行動を考えさせられところも出てきたりします。見終わったあとは「警察のみなさんお疲れ様です」と思っているはず。カーチェイスなども頻繁に起こっており、スリリングな部分も見どころの1つです。

こちらの番組もスカパー!やJ:COM、CATVなどと契約することで視聴できます。

face off

2011年から放送され始めた、他と比べると新しい番組です。2015年6月現在シーズン8まで放送されており、7月末より次のシーズンが始まることが決まっています。SF映画やホラー映画で使われるような特殊メイクの技術の高さを競う、日本ではなかなか見かけない種類の番組です。

内容としては、世界各地から集められた特殊メイクアーティストたちが各々の技術の高さを競うコンテスト形式で番組は進んでいきます。毎週お題が出され、それに合わせてアーティストたちは3日間かけてメイクを完成させていきます。優勝者には賞金や賞品などが用意されており、それとともに優勝という名誉が与えられます。

この番組の見どころは、人の顔を異形のものへと姿を変えさせてしまうアーティストたちの技術力の高さ、そしてメイクを作るためのイメージの練り方。ホラー系のメイクは、本当にそこにゾンビや幽霊がいるんじゃないかと錯覚させるほど作り込まれています。ぜひ1度見てみたいものですね。

日本とは違う魅力を堪能しよう!

日本のリアリティ番組と似たようなところがありながらも、アメリカでは視聴者参加型のものが日本より多い傾向にあるようです。また、コンテストの優勝者はアメリカンドリームを実現できるという点もアメリカならではというところがあるのではないでしょうか。日本の番組と比べながら見てみるとより楽しめるでしょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年07月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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