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迫り来る尿意との戦い!渋滞中のトイレ問題解決法

2015年07月07日作成

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渋滞になると困ることがいくつかありますね。同じ姿勢でいるので退屈になってしまったり、眠気に襲われたり……ということもあるでしょう。

しかし、退屈や眠気よりももっと切実な問題があります。……そう、トイレですね!退屈や眠気なら音楽を聞いたり体を動かしたりしていればいいのでまだなんとかなる感じがありますが、尿意は出して解決するしかありません。コンビニもサービスエリアも見当たらないような渋滞の中でトイレに行きたくなったらかなりヒヤヒヤしますよね。

今回は渋滞中のトイレ問題についての解決法と、そもそも渋滞中にトイレに行きたくならないように気をつけておくべきことを紹介します。お休みに自宅の車でよく遠出をするという方は要チェックです!

目次

渋滞中尿意を感じないようにする方法

そもそも渋滞中にトイレに行きたくならなければ車の中で用を足す必要もないわけです。いくつか気をつけておくべきことがあったので紹介します。

体を冷やさない

寒いと汗をかかなくなるため、必然的に尿の量が増えてしまいます。また、寒いと膀胱の筋肉が緩んで「トイレに行きたいんだ」という勘違いをしたり、腎臓の働きが活発になってより多くの尿を作ろうとしてしまいます。

夏でも冷房は控えめにし、Tシャツの上に一枚カーディガンをはおるなどした方がいいかもしれません。

カフェインが含まれたものを飲まない

コーヒーや紅茶など、カフェインが含まれる飲み物は腎臓の働きを促進してしまいます。車での長旅の前には飲まず、麦茶や水などのノンカフェインの飲み物を飲むようにしましょう。

水をチビチビ飲む

暑い日などは熱中症などの危険性もあるので、積極的に水分をとったほうがいいです。なにより暑いと自然に水分に手が伸びますよね。

しかし、ガブ飲みするとトイレに行きたくなっていしまうので、少量を口に含んでちびちび飲むのを心がけましょう。ノドの乾きを潤すのにもガブ飲みよりはチビチビ飲みの方がよいそうです。

尿量を抑えるツボを押す

ベトナムの顔ツボ治療「ディエンチャン」。なかなか病院に行けないベトナムの人々が、家庭内で病気を治すため伝えられてきた民間療法がもとになっているそうです。鍼灸師のブイ・クォック・チャウ先生がディエンチャンとしてその方法を確立しました。

その中に「尿量を抑えるツボ」というものがあるそうです。

顎の膨らみの中央が尿量を抑えるツボだそうです。効果のほどはわかりませんが、尿意を感じたときにちょっと試してみてはいかがでしょう。

もうダメだ……そんなときは車の中で用を足そう

もうダメだ、もうこの膀胱はもたない!そう感じたら車の中で用を足す方法を考えましょう。最近はニオイが外に漏れないような携帯用トイレも開発されているとのことです。

大人用おむつを履いておく

トイレが近くてどうしようもない、そして運転をしているので服を脱いで用を足してという一連の動作をするのが難しい、という方にオススメです。

しかし、いつもとは異なる体勢で用をたすのは難しいことであるようです。おしっこをしたいと思っていても、脳が拒否するのでなかなかできないのだそうです。安心感を得るために履いておくのがいいのかもしれません。

携帯用トイレを常備しておく

最近では大きい袋の中に尿をゼリー状に凝固させる粉末を入れ、用を足すというタイプの商品が主流であるようです。

写真の「携帯ミニトイレ プルプル」は尿を入れる袋と持ち運びの袋が一体化した商品です。500〜600mlあたりまでなら余裕でゼリー化してくれるので、膀胱がパンパンでも大丈夫です。

その他にもスカートやタオル等で隠しながら排泄できる小さいサイズのものや、袋本体に直接吸水機能がついていて漏れない構造になっているものなどがあります。さまざまな種類が出ているので用途に合わせてお買い求めください。

最後の手段ペットボトル

ペットボトルは口が狭いので使用できるのは男性のみでしょう。あくまで応急処置ですが、水が漏れることもなく、ニオイ漏れもなさそうなので、もう我慢できない!というときの最後の手段として使ってみてください。トラックの運転手さんの中ではよく使われているという話もあります。

その他、さまざまな対処法

尿意を感じることを見越してリサーチをする

迫り来る尿意に怯えながら旅行をするなんて嫌だ!という人は、トイレ休憩の予定を旅程に組み込んでおいてから旅行に出ましょう。

自分が通る道のコンビニやサービスエリアをあらかじめ把握しておいて、ここで休憩する、という大まかな予定を立てておきましょう。そうすれば心に余裕も生まれて楽しい旅行になるはずです。

高速道路の渋滞情報をチェックする

高速道路には「この先◯km渋滞」というふうに電子掲示板にお知らせが出るようになっていますよね。このような渋滞情報を見たら近くのサービスエリアで降りてしまい、しばらく休憩して渋滞に巻き込まれないようにするのも1つの手です。

ちなみに渋滞が3kmくらいなら基本15分程度の足止めを食らうことになるそうです。しかし、ほとんど動いていない場合や、事故が起こった場合などは1時間ほど止まってしまうことも。切羽詰っているときは避けたほうが無難です。

最悪の結果にならないよう、準備だけはしておこう

渋滞は1時間でも2時間でも続くことがあります。「自分はそんなにトイレ近くないし、大丈夫」と思っていても1時間は長く、何もないなんていい切れません。オムツでも携帯用トイレでも、「最終的に何かあったときの心の拠り所」として何かしら用意しておきましょう。

(image by amanaimages1 2 3 4)

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本記事は、2015年07月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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