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サーフィンの陸上トレーニングについて(パドリング)

2015年07月01日作成

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毎日、海に行ければ良いのですが、ほとんどの方はそうはいきません。筆者も、仕事とかいろいろがあって、最長約1年海から離れた経験があります。

しばらく海に行けないと、立ってからの感覚は意外と直ぐに戻りますがとにかくパドルが出来なくなります。ブランク中に、様々な陸上トレを試しましたが、効果があったトレーニングを紹介してみます。最近、海外のトッププロも同様のトレーニングを行っているとの話を聞いたのであながち間違いでは無いと思います。

ヘッドアップクロール

パド筋を維持させるのに、もってこいなのが水泳だと思います。筆者も週に3日はスイムしています(サーフィンは週1か2です)

なかなか、難しいのが、単純にクロールするだけでは心肺機能は上がるのですが、パド筋は維持できないということ(もちろん心肺機能を高める事は重要ですが)。クロールはきれいに泳げれば、負荷は結構軽いのです。

そこで、メニューとしてはヘッドアップクロールです。

ちょっとこの動画の腕の軌道はパドルとかけ離れているのでよりパドリングに近い腕の使い方で実践します。これを50m毎にダッシュ×5本(250m)+通常スピード×5本(250m)。計500メートルです。

ポイントは、

  • 休みを入れないで繰り返す(ダッシュ50m→スロー50m→ダッシュ50m)
  • 通常スピードの時に心拍数を戻せるようにする
  • 肩まで水上に出す
  • キックは必要最低限で、腕で推進させる
  • 出来る人は(ダッシュ100m+通常100m)×5本の1000mでも

ヘッドアップは、通常のクロールがきれいに出来ない人には難しいと思います。クロール苦手な方は、まずクロールの練習からしましょう。

他に、ビート板を重ねてパドルしたりなども聞きますが、パドル強化ならヘッドアップの繰り返しが一番効くと思います。正直、海でのパドルより全然きついです。ヘッドアップをリラックスして、力を入れずスピードが出せればベストですね。

週3でやれば、3か月で結構変わりますよ。

元記事はこちら:道がひらかない

本記事は、2015年07月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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