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あなたナメられてませんか?スーパー残念な「キャンディ女子」の生態

2015年06月30日作成

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フリルやリボンのいっぱい付いた、可愛くて甘い、女の子らしい服を着て、振る舞いも可愛らしくって完璧モテ女子。…のはずなのに、なぜだか周りの人から舐められちゃう。そんな女性に身に覚えはないですか?

こうした、女の子として甘さ満点のはずなのに、周囲から舐められ、雑な扱いを受け、身を削るはめになっている女性のことを「キャンディ女子」と呼びます。今回はそんな「キャンディ女子」の特徴と、周囲にペロペロと舐められないための心構えをご紹介します!

キャンディ女子の特徴とは?

どこまでも女の子っぽい服装

リボン・フリル・ピンク・ふわふわ・きらきら・あまあま。これらが「キャンディ女子」の合言葉です。少女のようにかわいらしいメルヘンチックで乙女チックな服装はとても可愛らしい反面、度が過ぎると、実年齢より「精神年齢が幼そう」という印象を与えてしまいます。これが、舐められてしまう第一の要因。

服装のせいで頭の中までふわふわしているように見え、「きっと少しくらいの悪意はバレないだろう」と見なされ、男女ともに良いように利用されてしまうことも。特に、男性の「かわいいね」「似合うね」なんてお世辞をそのまま受け取ってしまうような純粋な人は要注意。「うまくおだてれば、チョロく落とせそう」なんて思われています!

優しくて周りの言うことを聞いてしまう

女の子ならば、奥ゆかしく、誰にでも優しく、困っているのならいつでも誰でも助けてあげる…そんな心がけはとっても素晴らしいですが、一歩間違うと「都合のいい女」になってしまうかも。そして一度都合のいい女認定されれば、ペロペロペロペロ…舐められ続けるキャンディ女子人生が始まってしまいます。

特に、大好きな彼のためなら、なりふり構わず頑張っちゃう!なんて方は要注意。「今すぐ会いに来てよ」なんて言われて、すぐさまそのあとの自分の予定も構わず電車に飛び乗ったりしていませんか?それでは、いつでも食べたいときにすぐ買える、コンビニや駄菓子屋のアメ玉と一緒です。

あとには「なにも残らない」

そしてキャンディ女子最大の特徴であり、最大の恐怖は、がんばって女の子らしい服装をし、彼や周りのために尽くしてきたというのに、結局実のある恋愛関係や人間関係を築けず、自分の身ばかり削り続け、舐めきったキャンディのように、最後には何も残らない、ということ。

一度「キャンディ女子」と見なされたらなかなかその地位を上げていくのは難しく、結局周りで「あいつはチョロい」「遊べる」と評判になってしまえば、「素敵な女性だ」と思ってもらえる機会が大きく減り、実のある恋愛はなかなかできなくなってしまいます。

さらにキャンディ女子は、同じ女性にも舐められてしまうのが悲しいところ。「あの子、優しいから合コンの数合わせに丁度いいよね!」だとか「講義のノート、あの子にもらえばいいよね!」なんていうポジションに落ち込んでしまうわけです。当然、彼女たちからの見返りなんてありません。なぜなら舐められているから。

キャンディ女子にはなりたくない!!

さて、同性にも異性にも舐められてしまい、利用されまくるという最悪のポジション、キャンディ女子。これはもう全力でそんなポジションを避けたいところ。

とはいえ、「でも私、気が弱いしなぁ…」「かわいい服装だって大好きだし…」なんて人も多いかと思います。では、一体どうすればキャンディ女子にならずに済むのでしょうか?

言いたいことはビシッと言う!

無理なお願いや困ってしまうような頼みごと。慈悲深いナイチンゲールのような女性ならついつい引き受けてしまいそうなところですが、これがキャンディ女子への第一歩。

嫌なことは嫌、ダメなことはダメ。しっかりと意思表示していきましょう。ナイチンゲールが愛されているのは、彼女が自分の意思を持った芯のある女性だからなのです。

恋愛では上手にワガママを言う!

キャンディ女子の苦手分野、恋愛沙汰ですが、好きだから…といって彼の言うことばかり聞いていてはいけません。そもそも彼氏という生き物は往々にして、「こいつ、オレのこと好きだし」と調子に乗っています。その上で言うことまでホイホイ聞いてしまえば、もう完全に「便利な女」と見なされてしまいます。

会いたいなら、あんたが来なさいよ!」「かばんぐらい持ちなさいよ!」と時折噛み付くぐらいの意思の強さを見せておけば、普段どんなに優しい女性でも、ピンクのフリフリのスカートを着ていても、なめられることは無いでしょう。

そうやって舐められない地位を手に入れて初めて、将来につながる、有意義で対等な恋愛ができるのです。

我慢できなくなったらちゃんと怒る!

以上のことをこなしても、まだまだ周りがペロペロ舐めた態度をとってくる…という場合。そういうときは、ブチ切れましょう。ここではただ感情的に喚くのではなく、その扱いは不当だ、私はそんなふうにみんなの思い通りにはならないぞ!という意思表示をするのが大切です。

きっと、普段優しく女の子らしい人な分、怒る姿とのギャップで周囲は驚くことでしょう。しかし、その大きなギャップを演出してこそ、「この人は意外と芯が強い、舐めてはいけないのだな…」ということを周囲に知らしめることができます。

怒ってしまうことでこれまでの関係が壊れるかも、と怯えてしまうかもしれませんが、そんな心配はいりません。周囲から完全に舐められている「キャンディ女子」でいる関係なんてどこまでいっても不毛なだけなので、一回関係を壊してでも地位向上に努めるべきだからです。

甘くてかわいい、だけじゃダメ!

幼く見せるメイクや服装、そして誰にでもいい顔をしてしまう八方美人は、一見愛されるように見えますが、実は愛されているのではなく「舐められている」だけかもしれません。

周囲の都合に振り回され、舐められまくった挙句、気づいたら何にも残っていない…。そんな不幸なキャンディ女子にならないためにも、自分の意思と適度なワガママを大切に。それでこそ、本当の愛され女子の秘訣ではないでしょうか。

(image by amanaimages1 2 3)
(image by ぱくたそ)

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本記事は、2015年06月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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