生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. その状態で出せますか?夏の素足を美しくするケア方法まとめ

その状態で出せますか?夏の素足を美しくするケア方法まとめ

2015年06月23日作成

 views

お気に入り

ジリジリとした太陽の熱が降り注ぐ季節、夏。普段体を覆っている布はできる限り取っ払って、涼し気な格好をしたいものですよね。ミニスカートやショートパンツなど、身軽になって夏を楽しみましょう!

しかし、身軽になる前に女性達にはやらなければならないことがあります。それは素足のお手入れ!自分の素足を見てみてください。どうでしょう、自信を持って人目にさらせるような足でしょうか?

今回は夏の素足のケア方法を紹介します。開放的になる夏だからこそちゃんとお手入れをし、キレイな脚で街に繰り出しましょう。

目次

太もものケア方法

普段はスカートの下に隠れているであろう太もも。男性にも太もも人気が高いようですので、どうせなら出したい部分ですよね!出す前にざらつきやセルライトなどに対応しておきましょう。

太もものぶつぶつ・ザラザラにはピーリング

太ももの裏側によくできてしまう小さなプツプツやザラザラ(毛孔性苔癬)。二の腕にもよくできますよね。プツプツの正体は一体何なのかというと、毛穴を塞いでしまっている角栓だそうです。その部分が乾燥することによってザラザラになります。

プツプツ・ザラザラの撃退に効果的なのがピーリング!余計な角質を落とし、皮膚を柔らかく保ちましょう。余分な角質を取り除いたあとは化粧水やクリームでしっかり保湿し、乾燥を防いでください。

セルライトにはマッサージ

セルライトは脂肪の周りに老廃物が堆積してできたものなので、すぐに落とせるものではありません。しかし地道に続ければ効果が実感できるそうなので、早くからはじめて、とにかく続けましょう。

まず、足裏をまんべんなく指圧します。次にふくらはぎの裏から膝裏にかけてなで上げるようにマッサージし、滞っていたリンパの流れをよくします。それが終わったら気になる太ももの部分を手のひら全体で握りつぶすようにマッサージします。片足に10分程度かけてください。最後に足首からそけい部までゆっくりとなで上げるようにマッサージすれば完了です。

ふくらはぎのケア方法

ふくらはぎはむくみが出やすい部分です。むくみはダイエットの大敵で、放置しておくと本当に脚が太くなってしまうことがあります。時間が立てば戻るものと考えずに、むくみができたら毎日しっかり解消するようにしましょう。

とにかく歩く!動かす!

ふくらはぎのむくみの原因の1つに運動不足が挙げられます。しっかりとふくらはぎを動かして歩くことで、血流が良くなってむくみがとれていきます。

また、つま先立ちなどのふくらはぎのストレッチもむくみに効きます。階段を登る時にはつま先立ちで登る、ということを日課にするだけでも結構効きますよ。また、足首をグルグル回しても効果があるようです。

お風呂でのむくみケア法

あまり運動したくないという人は、お風呂でむくみケアの為のマッサージをすることができます。

ふくらはぎを中心に冷たい水→温かいお湯を交互にかけるのを3回ほど繰り返しましょう。血行が良くなるためにむくみに効くようです。

この後、オイル等を塗ってから足裏を刺激し、つま先から心臓へ血液を流すような感覚でマッサージをするとさらに効果的です。

食べ物、飲み物にも気をつけて!

冷たい飲み物を取りすぎるとむくみを悪化させてしまいます。特に、夜寝る前の冷たいもののガブ飲みは危険です!就寝中は体の機能が低下するために代謝が追いつかず、むくみやすくなるのです。

塩分の多い食べ物も危険です。血液中で塩分濃度が濃くなると、塩分はしだいに血管の外にしみ出して細胞の中に入ります。細胞の中の塩分は水分を取り込むため、その結果むくみが起こるというわけです。

かかとのケア方法

脚ほどではなくとも、サンダルやミュールを履くことで露出する足首から下のエリア。特に、かかとは意外と目立ちます。かかとが角質でカチカチになってしまっている人は要チェックです!

靴を見直す

サイズの合わない靴をはいていると、靴の中で足がすべりやすく、摩擦が起こってしまいます。

摩擦や刺激は足裏の角質を大きくする原因だといわれています。女性は夏でもパンプスにタイツやストッキングを合わせる人が多いですが、タイツ等は靴の中で足がすべりやすくなるので危険です。

靴の中敷きでサイズ調節をしたり、クッション性があり足にフィットする靴を選びましょう。

削りすぎない角質ケアをする

角質ケアをするのは大切ですが、削りすぎると逆効果になることも。摩擦などから守ろうとする防衛反応でかかとは厚くなるため、削って傷がついたりするとよりかかとが固くなってしまうことがあるのです。以下のような手順で角質ケアを行ってください。

  • STEP1:足湯・入浴などでかかとの角質を柔らかくする
  • STEP2:かかとの水分をしっかり拭いてから、軽石やかかと専用ヤスリで削る。このとき無理に削らない
  • STEP3:ボディクリーム等で保湿する

お風呂に入っているときにヤスリで角質を削る人もいますが、皮膚を痛めて逆に角質を固くさせてしまうことがあるので避けましょう。角質のケアには刺激を与えすぎず、潤いを与えてあげるのが大切なんですね。

毎日同じ靴を履かない

足の裏が乾燥し、皮がめくれたりしている場合は、かかと水虫になっている可能性があります。その場合には、水虫の改善・予防をしましょう。

足の裏は毎日1リットルもの汗をかきます。靴が蒸れないように、お気に入りの靴を3足程度そろえてローテーションで履きましょう。雑菌が繁殖しないように、履かない靴は風通しのよい場所で陰干しするのがオススメです。

また、中敷きを変えるのも有効です。サッと乾いてくれるヘチマ製のものや、緑茶成分による抗菌効果が証明されているものなどがオススメです。

足の甲のケア方法

歳を取ると血管が浮き出てきて、年齢が目立ちやすい部分である足の甲。できることなら、ちょっとした部分でも年齢は隠したいものですね。

また、足の甲は体の中でも紫外線を浴びやすい部分です。サンダルの形に日焼けをして、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。しっかり日焼け対策、また日焼け後のケアをしてあげましょう。

マッサージをしてサンダルをはきこなそう

足の甲は老廃物がたまりやすいので、老廃物をしっかり流してあげることによってむくみや血管が浮き出るのを防ぎましょう。

足の指と指の間を、足首に向かってなで上げるようにマッサージします。皮膚と皮膚の間で摩擦を起こさないように、クリームを塗ってから行うのがオススメです。

マッサージを行う前に膝の裏などにあるリンパを刺激しておくと、血行が良くなってより効果がアップします。

脚を出す前にはしっかりケア!

暑い夏。太陽の光がさんさんと降り注ぐ日には、脚を出して、涼し気な服装で外出したいものですね。脚を出しても見苦しくないように、ケアは怠らないようにしましょう。

(image by amanaimages1 2)
(image by 写真AC1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

  • 1a5c4b91 8a11 4250 b60f d88ed67d0523
  • Aba9f290 b3a1 4f32 a528 3979577cbb5b
  • 15889e6c a044 4f17 8d28 05d7ceac569d
  • 33a64bd1 d5f8 4da3 ab5b aa21a804e88e
  • 2d03a7cc 08ce 49a3 8668 87b867c1fa11

本記事は、2015年06月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る