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誰でもできる!洋服ボタンの付け方の基本

ボタンがとれてしまった!でも、基本的なボタンの付け方がわからなくて、そのまま放置している…それではみっともないですよね。この記事では、「裁縫なんて、家庭科の授業以来で不安」という人にも分かりやすいよう、ボタン付けの基本を文章と画像で解説しています。ちょっとしたコツを覚えれば、難しい作業は必要ありません。不器用さんでも、スーツの袖やジャケットのボタンくらい、自分でささっと直せるようになっちゃいましょう!

2015年09月11日更新

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はじめに

洋服のボタンが外れちゃうことって結構ありますよね?1人暮らしの男性は「やり方が分からないから・・・」と放置しちゃうこともあるのではないでしょうか?

本記事では、洋服ボタンの付け方のキホンをご説明します!

洋服ボタンの付け方のキホン

1.針と糸をボタンを用意!

必要なものは、もちろん針と糸とぼたんだけ。
糸はボタンと同じ色のものが良いです。

布の色に合わせることはあまりありません

2.針に糸を2重に通す!

釦は外れやすいので、糸を2重にするのがオススメ。
針穴に糸を通して、糸の端と端を結んで円形にすることで2重糸になります。
このときの糸の結び方は、正式なものもあるのですが、初心者の場合は普通に結んでしまって大丈夫です。
(ただし生地の目が粗い場合は、2回3回結んで結び目を大きくしたほうが良いです!)

3.生地に糸を通す

通常は裏地側から針を刺します。(裏地に糸が見えないようにしたい場合は、表から刺して縫い初めてください。)

4.ボタンの穴に針を通す

そのままボタンの穴の1つに針を通します。

5.対角線上の穴に針を通す

対角線上の穴に針を通して、生地も貫通させます。
このとき、生地は先ほど貫通させた場所からできるだけ近いところを刺すようにしてください。

6.2つの穴を3~6回同じように交互に糸を通す

この時、糸に少し余裕をもたせるように縫い付けましょう。

あまりきつく縫い付けるとボタンが生地に密着しすぎます。こうなると実際に洋服を着るときボタンを通しにくくなってしまうので注意です。

7.糸が通ってない2つの穴にも糸を同じように通す

これも3~6回交互に糸を通します。

8.針を生地とボタンの間から出して、ぐるぐる巻く

生地とボタンの間の糸の束をまとめるように、2~3回、針を回してください。これは強めに!

9.最後に裏地に針をとおして、しっかり止める

これもゆるまないように、しっかりとひっぱってください。糸を結ぶときは、玉留めがオススメです。

玉留めとは?・・・糸を出したところに、左手で針をおしあてて右手で針に糸をしっかり2回巻きつける。
巻いた部分を左手親指でしっかりと押さえて、巻いた糸の中から針を右手で引き抜く。

玉留めが難しい場合は、普通に結んで、しっかり留める様にすればOKです。

10.糸を切って、おしまい!

完成です!簡単なので、ぜひお試し下さい。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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  • Handwrite 5hkp9b
  • Handwrite epq8jh

本記事は、2015年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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