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  7. 弔事に訪れる際に気をつけたい3つのタブー

弔事に訪れる際に気をつけたい3つのタブー

2010年12月11日作成

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身内の不幸ほど、悲しいものはありません。ただでさえ悲しみに暮れる遺族に対し、不作法をして、余計に不快な思いをさせることだけは避けたいもの。

そこで、当記事では弔事に訪れる際に気をつけたい3つのタブーについて紹介します。

目次

服装のタブー

突然の訃報を聞いて、通夜に駆けつける場合には、平服でもかまいませんが、葬儀の際には、喪服を着けることになります。

これからの季節に注意したいのは、コートなどの上着です。コートまで黒にすることまでは必要ではありませんが、なるべく地味で目立たない色にするのが無難です。

毛皮や革のコートは、殺生をイメージするものなので、タブーとされています。注意しましょう。

言葉のタブー

「忌み言葉」というと、お祝いの席で避けるべき言葉というイメージがあるかもしれませんが、弔事の場でも避けるべき忌み言葉があります。以下の点に気をつけてください。

不幸の重なりを連想させる「たびたび」「重ねがさね」「再三」などは用いないようにしましょう。
「ご冥福」「ご供養」「成仏」は仏教用語です。仏式以外の弔事では用いないようにしましょう。

香典のタブー

人にお金を贈るときには、新札を用いるのがマナーです。ただし、香典の場合に限っては、新札を贈ると、「死ぬのを待ちかまえていた」という意味になり、好ましくないという説があります。

とはいえ、使い古した紙幣を贈るというのも考えものです。そこで、一度新札を縦に2つに折ったものを贈るようにすると、遺族に対する思いやりが感じられます。

おわりに

いかがでしょう。弔事に訪れる際に気をつけたい3つのタブーについてご理解いただけたでしょうか。

なるべくなら、人の不幸に接する機会は少ないほうがいいですが、万一の際には、ぜひ当記事を参考にしてくださいね。

本記事は、2010年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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