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甘くみちゃだめ!虫に刺されないための3つの方法

2015年06月17日作成

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去年の夏、猛威をふるった“デング熱”を覚えていますか?蚊が媒介する病気の一つとして有名になりましたよね。虫刺されを甘くみていると、あとで痛い目に遭うかもしれませんよ。なかには、死に至るケースや障害が残ってしまう場合もあるのです。

これから夏本番!虫刺され対策が重要になってきます。そこで今回は、「甘くみちゃダメ!虫に刺されないための3つの方法」についてご紹介します。

まずは蚊が媒介する病気についてチェック

1.日本脳炎

頭痛、発熱、吐き気、意識障害などが起き、脳の障害が残る病気。日本で最初に発見されたことから「日本脳炎」と名づけられました。日本で発病する人は年に数人ですが、海外では、年間1万人以上が発病しています。怖いですよね。

2.マラリア

6日間ほどの潜伏期間を終えた後に、発熱、悪寒、筋肉痛といった症状があらわれはじめます。症状が悪化した場合、呼吸困難や意識障害になることも。アフリカでは、このマラリアで1分に1人の命が失われているといわれています。

3.デング熱

高熱や激しい頭痛、関節炎、発疹などの症状があらわれるのが特徴。死亡率は1%と低い数値ですが、特効薬がないため、蚊に刺されないための予防策が重要になってきます。

虫に刺されないための方法ってあるの?

1.汗をこまめにふく

蚊は暗い中でも、人間の汗に反応して血を吸い取りにきます。制汗スプレーも一つの方法ではありますが、タオルなどでこまめにふいておいた方がより効果的。

2.涼しい格好で過ごす

蚊は体温の高い人を好む習性があります。虫刺されを意識しすぎて全身を布で覆ってしまうと、体温が高くなり、布で隠せていない首や顔をたくさん刺されてしまうことに……。涼しい格好で過ごすことも予防になります。

3.黒い服を着ない

蚊は暗い色に集中しやすく、特に「黒」に集まってきます。外出する際は、白い格好をしていくと、虫に刺されずに済むかもしれませんね。

たかが虫刺され、されど虫刺され。甘くみていると、後で後悔することになりかねません。本格的に暑くなってくる前に、虫よけスプレーや手袋、白い衣類などを用意しておきましょう!

本記事は、2015年06月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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