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ぬるいのしかなくても大丈夫! ワインを簡単に早く冷やす方法

2015年06月15日作成

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友達を呼んでちょっとしたパーティーをするときにワインがあると華やかさがでますよね。

しかし買ったばかりや冷やし忘れでワインがぬるいまま、という経験がある方もいるのではないでしょうか。

赤ワインであれば常温でも楽しめますが、白ワインやスパークリングワインとなると、冷たいほうが好きな方は多いですし、暑い日の場合は冷たいものが恋しくなるものです。

今回はそんなときでもすぐに対応できる、簡単にワインを冷やす方法を紹介します。

ワインを早く冷やすには

用意するもの

  • ワインクーラーなどワインのボトルが入る容器

方法

まずはワインクーラーなどの容器にワインのボトルがしっかり浸かるほどの氷水をいれ、そこに塩を加えよくかき混ぜます。

氷の量が3に対して塩を1の比率でいれてあげるとよく冷えるようです。

あとは塩をいれた氷水の中にワインのボトルをいれ、6〜10分ほどボトルを回すとワインが冷えた状態となります。

氷水に塩をいれると凝固点降下という現象が起こり、0度で凍るはずの水の温度がマイナスまで下がるため、ボトルを早く冷やすことができるのです。

詳しくはこちらをチェック!「ワインすき!」

また、アウトドアで冷えたワインがほしい場合はちょっとおしゃれに「アイスバッグ」で冷やすのもいいかもしれません。

氷がない場合

用意するもの

  • キッチンペーパーや薄手のタオルなど
  • 冷凍庫

方法

氷がなかった場合でも冷凍庫があれば冷やすことができます。

その方法は、濡らしたキッチンペーパーやタオルでワインのボトルを包み、そのまま冷凍庫にいれるだけ。

これは気化熱を利用して冷やす方法で、10分ほどで冷えた状態となります。

冷凍庫に長時間ボトルを放置してしまうとボトルが破損する可能性があるので、忘れないようにしましょう。
詳しくはこちらをチェック!「ソムリエノート

好みのワインの適温を知ろう!

「赤ワインは常温、白ワインは冷やして飲む」とよく言われるように、ワインにはそれぞれ飲み頃と言われる温度があります。

しかし赤ワインでも、暑い地域では冷やして出すお店はよくあるそうです。たしかに暑いところでは冷たいほうがおいしく感じますよね。また、ワインに氷をいれたりお燗をするところもあるそう。

ワインの飲み方にも色々あります。冷えたワインだけでなく酸味や香りを楽しんで自分好みのワインの飲み方を見つけてみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages 1 2 3 )

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年06月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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