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グルグルする派?それともしない派?最新かき氷機まとめ

2015年06月15日作成

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夏といえばかき氷。日本人ならば子供の頃、誰もがかき氷機でグルグルしてシャリシャリした経験を持っていることでしょう。

しかし、時は21世紀。産業革命の波はかき氷界にも押し寄せました。かき氷機といえばあのハンドルでグルグルし、「あれ?氷が詰まって動かないよー」となるのがお約束でしたが、なんとあのグルグルなしでもかき氷が作れるかき氷機が多数発明されているんです!

今回は最新のかき氷機をまとめてみました。最新のハイテクかき氷機で手軽にシャリシャリしたい方、はたまた昔を思い出してグルグルしたい方も必見です!

グルグルしなくてもいいかき氷機まとめ

Swan(スワン)Ice one(アイスワン)

  • 参考価格:7,000円〜9,000円程度

家庭用の氷専用のかき氷機です。遠心力を利用して容器内の氷を回転させ、刃にあたった部分の氷が削れていくという仕組みだそうです。白くてシンプルなデザインなのでどんな台所にも合いそうですね。

Ariete(アリート)アイスシェーバー

  • 参考価格:5,000円〜8,000円程度

ディズニーキャラクターをかたどったかき氷機です。かわいいのに子供っぽくなくてオシャレなところが、さすがイタリアンデザインですね。

氷をセットしてボタンを押せば、すぐにかき氷ができます。耳の部分はシロップを入れられるので、左右で違う味のシロップを入れておくと見た目もかわいいし便利です。

ドウシシャ 大人の氷かき器

  • 参考価格:3,000円〜5,000円程度

電動式なので全く力を入れなくとも簡単にかき氷が作れます。本体上部のボタンを押すだけ。後は容器に入れてお好きなシロップでお楽しみください。普通のかき氷だけでなく容器を問わず色々なものに簡単に氷が入れられるので便利です。

ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器

  • 参考価格:4,000円~7,000円程度

これぞ「かき氷機」という堂々としたビジュアルです。郷愁を感じる人も多いのではないでしょうか。

こんな見た目ですが実は電動で、上のハンドル部分をひねると後は全て自動で作ってくれます。かき氷の口あたりもフワフワ。見た目はレトロですが機能はハイテクです。

ノスタルジア・エレクトリックス かき氷機

  • 値段:12,800円

外国のアイスクリーム屋さんのミニチュアのような、レトロな雰囲気がかわいいかき氷機です。機械上部にある容器に氷を入れ、ボタンを押せばミニチュアウィンドウの中にどんどんかき氷が落ちてきます。女の子が喜びそうなので、お家に女の子がいる家庭にはオススメです。

recolte(レコルテ) Capsule Cutter(カプセルカッター)

  • 値段:4,000円〜7,500円程度

とてもコンパクトで置き場所にも困らなさそうなかき氷機ですね。好きなときにすぐ使えて、出しっぱなしにしておいても邪魔にならなさそうです。

かき氷だけではなく、野菜のみじん切りや肉をミンチにしたり、ふりかけを作ったりとさまざまな用途で使えます。

グルグルできるかき氷機

ウィズ(WIZ) YukiYuki(ゆきゆき)

  • 参考価格:3,500円程度

今話題のかき氷といえば「台湾かき氷」。そしてこの「YukiYuki」ではほんのり甘くて、ふにゅふにゅした食感の台湾かき氷が作れちゃうんです。練乳やミルクが入ったミルク氷を作り、かき氷器にセットすれば後はグルグルするだけ!これまでにないかき氷体験ができちゃいます。

池永鉄工 スワン・SI-2C ちいさな南極。

  • 参考価格:30,000円〜50,000円程度

レトロな白鳥の絵と構造がとてもかわいいかき氷機。そしてかわいいのに業務用のかき氷機に匹敵するほどのフワフワな削り上がりに感動します。

まだまだ続くかき氷ブーム、自分で作ってみるのも楽しいかも

去年から続くかき氷ブームのために、さまざまな美味しいかき氷屋さんが出現しましたが、自宅で作って自分好みのトッピングをするのも楽しいのではないでしょうか。ぜひ自分オリジナルのかき氷を作ってみてください。

(image by 写真AC)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年06月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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