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ビックカメラが教える!4Kビデオカメラの基礎知識とおすすめ商品

2016年11月18日更新

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旅行やレジャーの記録、子供の成長の記録など、思い出を映像として記録する際の必需品ビデオカメラ。毎年新機種が続々と発売されるなか、最近注目を集めているのが、4Kビデオカメラです。なんでも、今までのビデオカメラとは比べものにならないほど綺麗な映像が残せるのだとか。

とはいえ、この「4K」という言葉。興味はあるものの、結局よくわからなくてなかなか手に取る機会がなかったという方も多いのではないでしょうか。

そういうときはプロに聞くのが一番!今回は、ビックカメラ新宿西口店、ビデオカメラコーナー担当の青木敬太さん(以下、青木さん)に、4Kビデオカメラの基礎知識とおすすめ商品を伺ってきました!

そもそも4Kってなに?

4KのKは1,000を表す「キロ」の意味。4Kとは横4,000×縦2,000ピクセル前後の解像度に対応した映像表示技術のことを言います。

これまで主流であったフルハイビジョンビデオカメラ(HD)の解像度が横1920×縦1080=約207万画素であったのに対して、4Kビデオカメラの解像度は横3840×縦2160=約829万画素。つまり、簡単に言ってしまえば4Kビデオカメラでは、従来の約4倍ものきめ細やかさで撮影することが可能になったということになります。

ひとたび4Kの映像を見てしまうと、これまでの映像として記録することができなかった小さな文字や、人間の顔色・目の輝き、葉っぱ一枚・雨粒の一滴に至るまで、目で見たままに残せるその再現性に魅せられ、いままで十分綺麗に見えていたフルハイビジョン映像が物足りなくなってしまうとまで言われています。

青木さん「当初、4Kビデオカメラを買う予定ではなかったお客様も、実際に売り場で映像を見比べて、思わず4Kビデオカメラを買っていかれることも珍しくありません」

4KビデオカメラQ&A

いままでより格段に綺麗な映像を残せるようになったということだけは理解できたものの、まだまだわからないことがいっぱいの4Kビデオカメラ。「なんかすごそうだけど、果たして自分には使いこなせるのだろうか」と不安になってしまった方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、よくある疑問をまとめてみました。

Q1.家のテレビが4Kテレビじゃなくても綺麗に見られるの?

「4Kビデオカメラで撮影した映像は、たとえ4Kテレビでなくともその威力を発揮します!」と青木さん。

もちろん、4Kビデオカメラで撮影した映像を100%のクオリティで再現するためには、4Kテレビで再生するのが一番です。しかし、たとえ従来のフルHDテレビで再生した場合でも、4Kビデオカメラで撮影された膨大な情報量を基にした映像と従来のHDビデオカメラで撮影された映像を比較するとその差は歴然!より高繊細なフルHD映像を楽しむことができるのです。

大事なのは、あくまで今しか記録できないものを4Kの高画質データとして残しておくということです。たとえ現在4Kテレビを持っていなかったとしても、高画質な4Kのデータとして記録・保存しておけば、しばらくはお手持ちのテレビの範囲で楽しみ、後に4Kテレビを手に入れた際には改めて圧倒的な高画質で楽しむということが可能です。しかし、現在の記録を後から残すことは決してできないのです。

青木さん「特にお子様の成長記録などは、その瞬間しか残すことはできません。将来的に綺麗な映像で楽しむためには、4Kビデオカメラで撮影して高画質のデータとして保存しておくのもよいかもしれません」

Q2.どんな人が買っていくの?

「運動会などのイベントをはじめとして、大切な子供の成長記録を綺麗に残しておきたい」「なかなか会えないおじいちゃんおばちゃんに子供の成長を見せてあげたい」などの理由で、お子様がいる親世代の方が買っていかれることが多いそう。一昔前までは重量級のプロ向け商品がほとんどだった4Kビデオカメラですが、最近のものはコンパクトで軽く、女性でも片手で簡単に取り扱いができるというのも人気の理由の一つのようです。

Q3.4Kビデオカメラで撮った映像をDVDやBDにすることはできるの?

残念ながら現状では4Kの映像をそのままDVDやBDに保存することはできません。撮った映像を今すぐディスクにして人に渡したいなどといった場合には、一度PCに保存してダウンコンバートという作業をする必要があります。

ダウンコンバートとは、4KのデータをフルHDのデータに変換する作業のことです。HD用に画質を変換したとしても、TV再生の場合と同様にあくまでデータは4Kの膨大な情報量が基になっている映像なので、同じようにフルHDビデオカメラで撮った映像に比べると格段に綺麗な映像を楽しむことができます。

Q4.4Kビデオカメラで撮った映像って音も綺麗なの?

4Kはあくまで映像表示技術なので、音に関しては4Kビデオカメラだから綺麗・迫力があるということはありません。ただし、各社ともに4Kビデオカメラの開発には力を入れているため、マイクなどの集音装置も5.1chシステムといった高性能なものが搭載されているものがほとんどです。

ビデオカメラの選び方(チェックするポイント)

4Kビデオカメラの基礎知識がなんとなくわかったところで、次に気になるのは自分に合ったビデオカメラの選び方です。ビデオカメラを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしながら、店頭で実際に撮影してみて使用感を確認することをおすすめします。

イメージセンサー(撮影素子)

イメージセンサー(撮影素子)とは、レンズから入ってきた光を受け止めて電気信号に変換する部品です。この部品のサイズや質によって映像の画質が左右されるため、カメラにとって非常に重要な役割を担っています。簡単に言ってしまえばイメージセンサーのサイズ=ビデオカメラの画質と考えてよいでしょう。

メーカーによって仕組みや名前は様々ですが、基本的にはセンサーのサイズが大きいほどたくさんの光を集めて、より高画質な映像を撮影することができます。メーカーカタログなどには分数で表記されていますので、たとえば1、1/2.3、1/4というような3つのカメラがあった場合には、1>1/2.3>1/4の順で高画質であると認識しておきましょう。

ズーム機能

ビデオカメラのズーム機能には光学式ズームデジタル式ズームの2種類があります。簡単にいうと、光学式ズームはレンズを移動して焦点距離を変化させる方法、デジタル式ズームは画像をそのまま引き延ばして拡大表示する方法です。

光学式ズームは双眼鏡のレンズで拡大するようなものなので、拡大した際にも大きく画質が変わることはありません。一方、デジタルズームは画像をそのまま引き延ばしているだけなので、拡大すればするほど画質は粗くなってしまいます。

ズームの性能にこだわるのであれば「光学式ズーム」の倍率を比較することをおすすめしますが、一般的に高画質のカメラになればなるほど光学ズームの最大倍率は低くなる傾向'があるということは覚えておきましょう。どれだけズームが必要なのか、どれだけ画質にこだわりたいのかなど、用途に合わせて選ぶことが大切です。

手ブレ補正機能

ビデオカメラがどんどんコンパクトになるにつれ、三脚などを使わずに手持ちで撮影する人が増えてきました。そんなときに気になる機能といえば、手ブレ補正機能ですね。

手ブレ補正にも、ズーム機能と同じくレンズを動かすことで補正する光学式補正画像を処理することで補正する電子式補正がありますが、一般的に高性能のカメラには光学式手ブレ補正が搭載されていることが多いそうです。

最近は手ブレ補正も進化していて、静止した状態での撮影ではどのメーカー・機種もそんなに大差はありません。手ブレ補正機能の違いが顕著に表れるのは、動きながら撮影するときとズームで撮影するときです。手ぶれ補正機能を比較したいのであれば、店頭で実際に色々なシチュエーションで撮影してみることをおすすめします。

広角レンズ

室内などの限られたスペースで被写体からの距離がとれないときや、運動会などで広い範囲を撮影したいときに威力を発揮するのが広角レンズです。特に赤ちゃんを撮影するときなどには効果的。至近距離まで近づいてアップで撮影したい場合でも、広角に強いカメラであればしっかりとフレームの中におさめることが可能です。

広角レンズの性能は小さい数値の方が優れており、例えば30mmよりも26mmのレンズの方が広い範囲を撮影することができます。

重さと持ちやすさ

最近の機種はどんどんコンパクトになり軽量化されているので、店頭で少し持ったくらいでは負担は感じられないかもしれません。しかし、長時間同じ姿勢で撮影し続けることを考えると、ビデオカメラの重さや持ちやすさはとても重要なポイントです。

長時間撮影したい場合や、特に女性が使用する場合などは、カメラが重すぎると疲れてしまいますが、一方で軽すぎて安定しないといった声もあります。安定感がある方が手ブレ等もしにくいというのも事実です。また、本体質量だけではなく、バッテリーの容量によっても重さは変わってきますので、注意が必要です。

自分が持ちやすい・使いやすいのかは重さだけではなかなかわからないものです。実際に店頭で色々持ち比べてみて、自分の手に一番しっくりくるものを選びましょう。

青木さん「ちなみに、皆さんが気にしがちなバッテリーの持ち時間や内蔵メモリは、足りなければ予備バッテリーや記録メディアを買い足せばいいので、そこまで気にする必要はありません。主な使用シーンや撮影スタイルなど様々な点を考慮して、優先順位を考えるのがおすすめです」

価格帯相場の考え方・買い時

家庭用の4Kビデオカメラはまだ機種自体が少ないため一言で相場感というのは難しいのですが、現在発売されている機種だと大体9~12万円となります。

また、ビデオカメラの新機種は、各メーカーとも年に1回1〜2月に発売開始することがほとんどです。基本的に新機種が発表される直前が一番値下がりしやすい時期なのですが、年末年始のセールなども狙っていると、「お目当ての機種がなくなってしまった…」なんてことにもなりかねません。

青木さん「やはり12月・1月のセールの頃にはお店・メーカー共に在庫が少なくなってきますので、気になる商品がある場合は11月くらいに買っておくことをおすすめします」

一緒に購入するべきもの

ビデオカメラを初めて購入する際には、あれもこれもと様々なアクセサリーなどが必要に思えてしまいがち。「買ったはいいけど結局ほとんど使う機会がなかった」なんて話もよく聞きますね。実は本当に必要なものというのはそんなにたくさんあるものではないので、最低限以下のアイテムさえ揃えておけば問題はないでしょう。

メモリーカード

高画質で映像を残そうとすればするほど、必要なメモリの容量は増えていきます。メモリが足りなくて、一番撮りたかったものが撮れなかった…なんて悲しい事態を引き起こさないためにも、予備のメモリーカードは用意しておいた方がいいでしょう。

青木さん「4Kビデオカメラの場合は、本体内蔵メモリで約2時間撮影可能なものがほとんどです。別売りのメモリーカードは、大体追加で2時間の動画撮影が可能な64GBのものを購入される方が多いですね」

予備バッテリー

運動会や部活の試合などのイベントを丸ごと撮影したい場合や、旅先などでなかなか充電できない場合には、予備バッテリーを用意しておいた方が安心です。各メーカーとも、容量別に2〜3種類発売していますので、撮影時間に合わせて選びましょう。

青木さん「バッテリーは容量が大きくなればなるほど重くなりますので、購入する際には容量と合わせて重さも確認しておくことをおすすめします」

カメラケース

精密機器であるカメラを傷つけないためにも、ケースは用意しておいた方がよいでしょう。メーカーの純正ケースだと、カメラのサイズにぴったりであるという利点もありますが、デザインが気に入らない・価格が高いといった場合には、自分の気に入った他社製のものでも構いません。

レンズプロテクターと液晶保護フィルム

屋外で使用することが多いビデオカメラ。レンズを保護するプロテクターや液晶画面を保護するシートは、ぜひ購入しておきたいアイテムです。後から購入しようと思っても、一度屋外で使用してしまうと傷がついたり汚れてしまったりするので、カメラ購入時に一緒に購入して、新品のうちに装着することをおすすめします。

青木さん「カメラの三脚などは、長時間の定点撮影をされるといった場合を除いてあまり使用する機会がないと思います。どうしても必要になった場合に、後から買い足しを検討してみてください」

おすすめ商品紹介

4Kビデオカメラの基礎知識と選び方のポイントをおさえたところで、いよいよおすすめの4Kビデオカメラを紹介します。現状発売されている家庭用の4Kビデオカメラはこの3機種のみなので、さしずめ4Kビデオカメラ完全版といったところでしょうか。

では、早速見ていきましょう!

参考価格はすべて税抜、5月13日現在のものです。

Panasonic HC-WX970

イメージセンサー 1/2.3型 MOSセンサー
有効画素数 【動画】829万画素(16:9)・【静止画】700万画素(3:2)/829万画素(16:9)/622万画素(4:3)
ズーム倍率 【光学】25倍・【デジタル】250倍
手ブレ補正機能 光学式(ハイブリッド手ブレ補正、手ブレロック機能、傾き補正)
広角 29.5mm
HDD容量 64GB
液晶モニター 3.0型
消費電力 4.0W(動画撮影時)
本体サイズ (H)73mm×(W)65mm×(D)161mm(付属バッテリー装着時)
本体質量 約362g
撮影時質量 約447g(同梱バッテリーパック使用時)
参考価格 ¥93,700
商品ページ Panasonic HC-WX970

4Kビデオカメラは欲しいけど、重さと大きさが気になる…という方におすすめしたいのが、こちらのPanasonic HC-WX970です。

高性能であるゆえに重くなりがちな4Kビデオカメラながら、その本体質量はなんと362g!バッテリーを加えた撮影時質量も447gと500mlペットボトル以下なので、撮影・持ち歩き共に楽々です。

また、こちらの機種で特筆すべきは「ワイプ撮り撮影機能」です。メインカメラのほかに上下左右に動かせるサブカメラを搭載しているため、家族を撮影しながら撮影者のお父さんも一緒の画面で撮影・運動会でお子さんをズーム撮影しながらサブカメラで競技の臨場感をとらえる、など楽しみ方が何倍にも広がります。

さらに、「ワイヤレスワイプ撮り機能」を使えば、ワイプ撮りの映像はなんとスマートフォンでも撮影可能なんです!サブカメラでは撮影できないアングルの映像も一緒に撮影できてしまいます。

青木さん「女性でも取扱いしやすいそのサイズと重さから、3機種の中では一番人気です。ワイプ撮り機能に加えて、ズームに強いのもポイントです」

SONY FDR-AX30

イメージセンサー 1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
有効画素数 【動画】829万画素(16:9)・【静止画】1030万画素(16:9)/774万画素(4:3)
ズーム倍率 【光学】10倍・【デジタル】120倍
手ブレ補正機能 光学式(空間光学方式、アクティブモード搭載)
広角 29.8mm
HDD容量 64GB
液晶モニター 3.0型
消費電力 5.6W(動画撮影時)
本体サイズ (H)78.5mm×(W)71mm×(D)155mm(付属バッテリー装着時)
本体質量 約585g
撮影時質量 約685g(同梱バッテリーパック使用時)
参考価格 ¥119,880
商品ページ SONY FDR-AX30

手ブレを気にしないで綺麗に撮りたい!という方におすすめなのが、こちらのSONY FDR-AX30です。

広角端から望遠端まで手ブレ補正幅を約13倍に高めるSONY独自の技術を採用した「空間光学手ブレ補正機能」を、4Kビデオカメラとして初めて搭載。手ブレが起こりやすいズーム撮影時でも、ブレを気にせず安定した高画質映像が撮影できます

また、屋外での撮影時に気になる風の音をカットする「自動風ノイズ軽減機能」や、運動会などでついつい大きくなりがちな撮影者の声を調節してくれる「マイボイスキャンセリング機能」といった機能も嬉しいですね。

青木さん「手ブレ補正機能に加えて、衝撃やホコリ・砂に強い衝撃・防塵/防砂配慮設計になっているので、屋外で動きながらの撮影でも安心です」

SONY FDR-AXP35

イメージセンサー 1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
有効画素数 【動画】829万画素(16:9)・【静止画】1030万画素(16:9)/774万画素(4:3)
ズーム倍率 【光学】10倍・【デジタル】120倍
手ブレ補正機能 光学式(空間光学方式、アクティブモード搭載)
広角 29.8mm
HDD容量 64GB
液晶モニター 3.0型
消費電力 5.6W(動画撮影時)
本体サイズ (H)78.5mm×(W)75mm×(D)155mm(付属バッテリー装着時)
本体質量 約625g
撮影時質量 約725g(同梱バッテリーパック使用時)
参考価格 ¥134,800
商品ページ SONY FDR-AXP35

上で紹介したSONY FDR-AX30のスペックはそのままに、プロジェクター機能を搭載したのがこちらのSONY FDR-AXP35です。

テレビやパソコンとの接続不要で、そのまま室内の壁や天井をスクリーン代わりに大画面映像を映し出せます。旅先などで撮影した映像をすぐに楽しめるというのは大きなポイントですね。

また、プロジェクター単体としても使用することが可能なので、スマートフォンやタブレットとつないで、大画面で映画やゲームなどを楽しむこともできてしまいます。

青木さん「SONYの両機種は液晶モニターだけではなくファインダーで撮影できるというのも、液晶が見づらい屋外での撮影には便利なポイントですね」

今後は4Kが主流に!

まだまだなじみが薄い4Kですが、今後映像機器はどんどん4Kが主流になってきます。たとえば4Kテレビは、2013年10〜12月には8%だった構成比が、1年後には33%まで拡大しています。

次にテレビを買い替えるときには、4Kテレビを検討する方も多いと思います。「まだ再生機器がないから…」と躊躇している方も、ビデオカメラをご検討の際には是非4Kビデオカメラを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

取材協力

ビックカメラ新宿西口店 3Fビデオカメラコーナー
青木敬太さん

(image by ビックカメラ)
(image by nanapi編集部)
(image by amanaimages 1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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